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「三方一両損」を堪能です

 投稿者:あゆぽん  投稿日:2016年 8月29日(月)00時58分12秒
  週明けの月曜に行こうかなと思っていたのですが、
台風がどうなるかわからないので、日曜に行かせていただきました。

土曜が「匙加減」だったと聴いて、あー、聴きたかったなぁと思っていたけれど、
日曜の「三方一両損」のキレのいい啖呵と語り口に酔いました。堪能です♪
寄席はいいと嬉しそうな扇辰さんを拝見出来ただけでも嬉しかったかも。ふふ。
ホントに寄席っていいですね。
 

いろはに雑感・651

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 8月26日(金)13時55分32秒
  (い)お書き込みありがとうございます

   ・あゆぽんさま

    ああ、いつ来てくださるのかしら・・。
    お待ちしているだけで嬉しい。うふふ。

    失礼!

   ・まつさま

    ご来場ありがとうございました。
    うわばみの噺は「田能久」といいます。

    よくぞ、ここまで辿り着いてくださいました。

    またお出掛けくださいまし。

(ろ)面白かった本

   「光圀伝」 冲方丁 角川文庫

   ※ 史実と虚構が混じり合って、一大娯楽に。
     助さん、角さんも出てきます。

(は)末廣亭主任興行も中日まで無事終了。

   沢山のご来場でやる気が出ます。

   日々根多を変えております。
   ご来場お待ちしておりますよ~。

   今、言いたいことは

   「もう半分!」


 

末広亭

 投稿者:まつ  投稿日:2016年 8月23日(火)21時13分12秒
  うわばみの話がよくて、ここまでたどり着きました。
今日の一番だったかな。
 

末廣亭行きます!!

 投稿者:あゆぽんメール  投稿日:2016年 8月21日(日)00時39分18秒
  昨日、9月の扇辰・喬太郎のチケットが届いてニヤニヤしたところですが、
そうでした、下席は末廣亭でしたね。ああ、いつ行こうかしら・・。
そんなことを考えているだけで楽しい。うふふ。
 

いろはに雑感・650

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 8月20日(土)23時28分2秒
編集済
  (い)お書き込みありがとうございます

   ・AKANISHIYAさま

    ちょっと調べてみました。
    茂原のほうですね。

    機会があったら訪ねてみたいです。

    三田にある墓所にはお参りしましたよ。

(ろ)面白かった本

   「不実な美女か貞淑な醜女か」 米原万里 新潮文庫

   「パンツの面目ふんどしの沽券」米原万里 ちくま文庫

   「剣客商売番外編 黒白」   池波正太郎 新潮文庫

   「剣客商売番外編 ないしょないしょ」 池波正太郎 新潮文庫

    ※ どれも名作ばかり。あまりご参考にはなりませんねぇ。

(は)新しい CD を製作中です。

   10月頃発売予定です。

   正式に決まりましたら、またお知らせします。

   念のため、お断りしておきますが「落語」ですよ。

(に)いよいよ末廣亭の主任興行が始まります。

   暑かろうが、降雨だろうが、十日間休まず頑張りますよ~。

   ご来場お待ちしております。

   寄席へ、寄席へ!


 

荻生徂徠

 投稿者:AKANISHIYA  投稿日:2016年 8月16日(火)15時47分40秒
   八月十五日の朝日新聞夕刊に「荻生徂徠」勉学の地についての記事が掲載されました。
400字程度ですが、顕彰碑がJR外房線「本納駅」徒歩10分の所にあるなど少しは
一席を聴くには参考になるかなと思っての書き込みです。
 

いろはに雑感・649

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 8月12日(金)13時48分15秒
編集済
  ( い ) お書き込みありがとうございます

・  clap461さま

     「 普通の高座では見られないこと 」は、
      たまにやるからいいのですよね。

      のべつあれだったら価値なし。

      もちろん文左衛門師のご発案ですよ!

・ 新参者さま

     「 三井の大黒 」、甚五郎モノでは一番骨が折れるネタです。
      こういうものを残していくのも噺家の仕事のひとつと心得ています。

      毎度、細やかにご鑑賞頂き、嬉しく思います。

      また、のらりくらりお出掛けくださいまし。


・ ちゃお様

      三Kの出演時間未定です。

      まだな~んにも決まっていませんの。
      決まりましたら、どこかでお知らせいたします。

      ま、お楽しみってことでご勘弁くださいな。


( ろ )  遅くなりましたが、

          残暑お見舞い申し上げます!


          短~い夏休み、何もせずゴロゴロしています。

          読書、オリンピック観戦、ビールで一日が終わる幸せ。

          休み明けは頑張る予定です。


                  鯉跳ねて夢の半ばの籐寝椅子        扇辰





 

謝楽祭

 投稿者:ちゃお  投稿日:2016年 8月 1日(月)11時17分56秒
  お暑うございます。

三K辰文舎ライブがあるではありませんか!!
行きたい、絶対聞きたい!
あゝでも午前は行かれない…
どうか出番が午後でありますように!!
 

三K辰文舎 落語会

 投稿者:新参者  投稿日:2016年 7月26日(火)19時41分45秒
  三井の大黒

とっても楽しく拝見しました。

棟梁 政五郎の気風の良さや、名人 甚五郎の飄々とした様が、棟梁を慕う弟子達とのやりとりの中で、なんと活き活きと 色鮮やかに画かれていたことでしょう。
実に心奪われた小半時でした。

師匠は緻密に人物を描かれますが、時にふとした情景描写も印象的に演出なさいます。

シュルシュルっと、青い大空に軽やかに舞うカンナ屑。
ひょいと羽織を肩掛けにして、にっこり微笑む大黒様。
どの場面も 胸中に ありありと画が結ばれて、どっぷりと心地よい噺の世界に浸りました。

師匠の語りは躍動感と清々しさに満ちて、この作品は本当に気持ち良かったです。

噺自体のもつ力や、継承された演出が、また 師匠の下でも一期一会を積み重ねつつ育まれ、そして きっと 何かが未来永劫受け継がれて行く。
改めて落語って素晴らしい伝承芸だと思います。

「これが最後だ、ぽんしゅうぅぅぅ!」
と、なんともいい表情で叫ぶ政五郎。
こういうの、師匠はとてもお似合いですね。
口は悪くても、どこか人が良くて、目の利く鯔背な江戸の職人。
おそらく多くの方が こうであって欲しいと思い描く、そんな人物が たしかにそこにおりました。
たいそう魅力的な政五郎でした。
ぽんしゅうの凄さも引き立ちます。

次はどんな作品で、どんな人たちに会わせて頂けるのか、のらりくらりと 楽しみに伺いたいと思います。
楽しいひと時を、本当にありがとうございました。
 

金明竹

 投稿者:clap461  投稿日:2016年 7月24日(日)18時03分55秒
  昨日、3K辰文舎落語会に参加しました。
入口で師匠にお会いすることもできました。

2千円の木戸銭であそこまでやってしまうのは、すごすぎます。3時間でしたね。

文左衛門師匠の「時そば」取り直しがあったとはいえ、堪能できた会でした。

3人落語初めて見ました。ちなみにあれは誰の発案でしょうか。

一番意外だったのは、師匠、金明竹やらないんですね。
途中で思いだそうとしている師匠の姿は、普通の高座では
見られない姿ですよね。

小せん師匠も珍しくといわれてましたね。でもおかみさんが
青菜で登場にはみんな受けてましたね。あれはアドリブですか?

普通の高座では見られない貴重な機会をありがとうございました。

 

いろはに雑感・648

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 7月22日(金)23時55分37秒
  (い)濃い落語会が続きました。

   7月13日は「落語研究会」

   トリの出番だと伸び伸びできないのは、
   まだ経験が浅いせいでしょうか。

   ・楽々さま

    ご来場ありがとうございます。

    そうなんですよ、一之輔さんは好き放題演れるの。
    トリに廻れと言いたい。

   16日「しんうら寄席」

   始まった頃はお客さまが少なくてねぇ。
   今回は完売!

   地道に続けてくださったスタッフ、
   そして落語を愛してくださるお客さまのおかげです。

   17日「道楽亭」

   ・clap461さま

    お目にかかれて嬉しゅうございました。

    あれでも早い散会です。
    いつもは・・・。

   18日「ヒロロ寄席」

   ・みゅうさま

    ご来場ありがとうございました。

    いえいえ、落語なんてあんなものです。
    何も教訓が得られません。

    そこがいいのだと思います。

    母上さまに、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

   21日「いはら寄席」

   ・よし乃さま

    色紙が当たりましたか!
    抽選したのは弟子ですよね。
    あたしは落書きをしただけで。

    あんなに静岡に伺っているのに、
    清水は初めて(たぶん)だと思いますよ。

    再訪の機会を心待ちにしております。


   皆さまのお書き込みに深謝申し上げます。

   どれだけ励まされることか。

(ろ)面白かった本

   「ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく」 北大路公子 PHP文芸文庫

    ※ 電車の中で読めません

(は)18日の「ヒロロ寄席」、飛行機で行く予定でした。
   ハワイアン航空機の事故で羽田空港の滑走路が使用できず欠航。

   急遽、新幹線で駆けつけることになりました。

   それでも開演時間の25分前に到着できるのが、
   かえって恨めしい・・・。

   と、思うのはお客さまには失礼ですが。
   身体の負担が増えるのは事実です。

   長距離の移動は疲れるんだ。

   東北新幹線のチケットを手配して、
   駆け込むように車両に飛び乗りました。

   ああ、これで一安心。

   「あはようございます」
   「・・・あれっ」

   一之輔師ではありませんか。

   偶然、同じ新幹線の同じ車両、
   しかも私の前の座席!

   扇辰 「どこまで?」
   一之輔「仙台です、兄さんは?」
   扇辰 「弘前なんだけどさ、飛行機が飛ばなくて・・・」
   一之輔「そりゃ、ご災難でしたねぇ」

   このへんで、何か胸にもやもや~っとしたものが。

   扇辰 「・・・今日、何日だっけ?」
   一之輔「18日でしょ」

   扇辰 「・・・明日から、ヨーロッパ行くんじゃなかった?」
   一之輔「ええ、そうですよ」(ケロッと)

   扇辰 「前日に仙台に日帰りするの?」
   一之輔「そりゃ、日帰りでしょ」
   扇辰 「・・・そんなに小金(こがね)が欲しいの?」
   一之輔「はい、欲しいですね」(間髪入れず)
   扇辰 「だって、明日からヨーロッパだろ?」
   一之輔「それが何か?」

   ヤツは丈夫なんだな。
   あたしだったら前日の旅仕事は受けませんよ。

   飛行機の欠航より驚きました。

   今頃、欧州のお客さまを魅了していることでしょう。

   一之輔、無事に帰ってこいよ~!

  
 

いはら落語会

 投稿者:よし乃  投稿日:2016年 7月22日(金)02時41分27秒
  抽選会で色紙が当たりました!ありがとうございます!!

鯉跳ねて、の句が当たったのですが
私は広島カープのファンなので喜び倍増です(笑)

私は富士・沼津・静岡(寿し鐵さん)の扇辰さんの会に行ったことがあるので
静岡県によく来てくれる落語家さんという印象はあったのですが、清水は初だったのですね。
何もない所ですが機会があったらまた来てください。










 

ありがとうございました

 投稿者:みゅう  投稿日:2016年 7月18日(月)20時56分50秒
  今日のヒロロ寄席昼の部にお邪魔させ いただきました。人生初の「落語を直接見て聞く機会」でした。

師匠の落語、特に「麻のれん」に母と2人で心を持っていかれました…
一緒に行った母が「よかった。行ってよかった。また聞いてみたい。」「すごいなあ」と帰りに何度も話してました。
私も師匠の言葉や所作の一つ一つに、ぽかっと口を開けたまま、見入って・聞き入ってしまいました。
師匠が「落語なんて…」ということをおっしゃっていましたが、私と母は「芸を極める人はすごい。勉強になるねえ…」と学びの1日でした。

片田舎からですが、母と一緒にこれからも師匠を応援していきます!
今日は素敵な時間を本当にありがとうございました。
 

道楽亭

 投稿者:clap461  投稿日:2016年 7月18日(月)11時37分41秒
  昨日の道楽亭独演会に参加させていただきました。匙加減好きです。
また翌日早いにも関わらず、遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
参加された皆さんも喜んでいると思います。

始まる前は「軽くね」といわれてましたが、結局は・・・
ということでお疲れ様でした。

暑い日が続きますが、体調にご留意されて、素敵な噺をまた聞かせてください。
 

人生楽勝

 投稿者:clap461  投稿日:2016年 7月17日(日)10時04分46秒
  師匠、お疲れ様です。先日の神楽坂での白酒師匠との二人会、参加しました。

いや~、ほんと楽しかったです。師匠の白酒師匠のいじりもよかったですね。

終了後に色紙にサインしたものを抽選してましたが、白酒師匠が言ってましたが、
扇辰師匠が扇橋師匠譲りの句を書かれていて、負けられねーということで、
「人生楽勝」「鬼畜」とか書かれたと言ってました。人生楽勝、いかにも白酒師匠が
書きそうだなと思って、笑ってしまいました。

そういえば扇橋師匠がご健在のときは、年末の忘年会の前は俳句会で始まると
聞きましたが、本当の話ですか?

本日道楽亭での独演会に伺います。
 

落語研究会

 投稿者:楽々  投稿日:2016年 7月15日(金)20時45分8秒
   13日、初めて国立小劇場にお邪魔しました。

 豪華な顔付けでした…しかし、師匠もおっしゃってましたが、演者が若くなりましたね…。

 一之輔師が引っかき回した後の高座で、ふわりと扇辰師の世界にお客様を誘い込む…。

 しかし、憎たらしい女を(男もですけど)やらせると、天下一品ですね…これで「夢の酒」の可愛い若奥様も「悋気の独楽」の色っぽいお妾さんも…良い…。

 いつもは、やや後味の悪さが残る噺なのですが、今回はすっと抜けました。

 至福の一夜でした。
 

いろはに雑感・647

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 7月10日(日)14時03分23秒
  (い)「あいかつに なれますように ◯◯子」

   近所のお宅の玄関前に七夕飾りが。
   短冊に上記の願いごと。

   さっぱりわからん。

   行き逢った◯◯子ちゃんのお母さんに訊いてみたら、
   アイドルを目指す少女アニメなんだそうだ。

   アイドル活動の略なんだな。

   ま、よくわからないことに変わりはありませんが。

   ちなみに昨年は「ブロッコリーが食べたい」と書いた由。

   可愛いな。

   お母さんには「ブロッコリーくらい喰わせてやって」と諭しておきました。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・あゆぽんさま さちすけさま

    ご来場ありがとうございました。

    当たったかた、当たらなかったかた。
    運をどこで使うか、考えさせられますなぁ。

    またのお越しをお待ちしております。

   ・ちゃおさま

    まさに怒濤の新作ラッシュですよね。

    扇辰くん、頑張ってますよね?

(は)未だに理解できていないFacebook。
   閲覧するのみ。

   同級生の投稿はウケました。

   鯨汁の材料写真に添えたコメント

   「夏バテ対策   ぜんぜんばててないけどね。あははっ。」

   豪快に大笑する彼女の姿が見えるようです。

   元気をもらいました。


   投票の行きも帰りも立葵   扇辰


 

やっぱり寄席は好いですねぇ

 投稿者:ちゃお  投稿日:2016年 7月10日(日)11時10分27秒
  初めてコメントさせていただきます。

最初に師匠を拝見したのは、確か鈴本だったかと。
わずかな持ち時間の中で、一気に噺の世界へ引きこまれたあの衝撃。一瞬で師匠に一目惚れ、でございました。
加えて、私の大好きな音楽を楽しく奏でてくださる三K辰文舎。ハマらないワケがない!

そして、今月の鈴本上席。
あの怒濤の新作ラッシュの中、一瞬にして鮮やかに軽やかに、江戸の空気を吹かせてくださいました。たいへん楽しゅうございました。

三Kのライブがしばらく見られないのは残念ですが、今週の落語研究会、とても楽しみにしています!
暑い中、体調を崩されませんように。
 

神楽坂二人会

 投稿者:さちすけ  投稿日:2016年 7月 8日(金)12時39分30秒
  私は、せっかく当てていただいたのに「きゃー!」どころか、あまりの驚きに息を飲むばかりでした。商店街の抽選すら当たったことがないので。
生でお聞きしたのは二度目です。音だけで焦がれて。予想していた以上に素敵です。
白酒師匠は4回目。いつも面白いし、なにより愛くるしい。
地方住まいでなかなかお目にかかれませんが、またいつかお伺い致します。
 

暑いですね

 投稿者:あゆぽん  投稿日:2016年 7月 8日(金)02時27分59秒
  神楽坂、とても楽しかったです♪
「竹の水仙」が扇辰さんで聴けて幸せでした。
「きゃー!」って歓声をあげる準備をしてたのに色紙当たりませんでした(笑)
来年こそは当たりますように!!

今月は、あとは、23日の池袋と25日の内幸町。
どんな噺を聴かせていただけるか、いまから楽しみです。
あ、8月の末廣亭も。行きたい。いや、行きますね。

ホントに昼間は命の危険を感じる暑さの時もあるのでお体ご自愛ください。
 

いろはに雑感・646

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 7月 8日(金)01時20分22秒
編集済
  ( い )  お書き込みありがとうございます。

           ・  mihoko さま

                 随分長いご贔屓で、ありがとうございます。

                 師匠の「 藁人形 」はカッコよかった。
                 拙録CDのブックレットにも書きましたが、
                 この人の弟子になってよかったなと思った根多のひとつです。

           ・  ややさま

                 ご来場ありがとうございました。
                 お友達にも、よろしくお伝えくださいまし。

                 自分のことは別にして、
                 いい噺家の、いい落語は、いいのだよ。

                 他の藝能に引けを取らないと思っています。


( ろ )    今夏初めて「 コンバット 」を使っていますが、
            あれ効きますなぁ。

            ずーっとハウス型の粘着剤を用いておりました。
            色っぽくねぇこと甚だしい。

            「 今でしょう 」と言われたせいではありませんが、
             試しに買ってみました。

            まあ、油虫の姿を見ないこと!

            いずれ学習されて効果が出なくならないよう祈るばかり。

( は )   こうあぢいと寄席に通うのも大変です。

            楽屋で根多帖を繰っていると、
            昼席に圓歌師匠、金馬師匠のお名前があります。

            お二人とも午後二時頃の出番です。
            一番暑い時間帯ですよ。

            昭和一桁生まれ、八十歳台後半のかたが頑張っておられます。

            普通なら生きてるだけで精一杯だよ。

            あたしらが愚痴をこぼすのは不遜ですな。

            頑張る!





 

神楽坂

 投稿者:やや  投稿日:2016年 7月 4日(月)19時01分57秒
  はじめまして。

神楽坂での二人会、大変楽しかったです。
あまり落語は分からない、と言っていた友人が
終演後、面白かった、来てよかった、と
申しておりました。
一緒に行った私もうれしかったです。
ありがとうございました。
 

『藁人形』

 投稿者:mihoko  投稿日:2016年 7月 3日(日)07時49分43秒
  無聊をかこって、昔聴いた落語のメモを見ていたら、
2004年の3月11日、末廣亭の昼の部主任、
扇橋師匠の演目が『藁人形』でした。

寄席のトリで藁人形。初日に藁人形!
お歳を召されてからのお姿しか存じませんが、
すごい師匠でしたねえー。

ちなみにその日の扇辰師匠は『たらちめ』でした!
 

いろはに雑感・645

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 7月 1日(金)16時30分24秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・clap461さま

    「藁人形」は好きな噺です。
    演る人があまりいないのが不思議。

    道楽亭で!

(ろ)三K辰文舎、高山市、松本落語会、扇辰日和、湖西市、神楽坂、越後湯沢・・・。
   相変わらずバタバタしております。

   ご来場くださったお客さま、お世話役の皆さま、ありがとうございます。

   仕事も大事ですがね、じっくり稽古もしないとな。
   寄席にも出たい。

(は)弟子(辰のこ)が某師匠に噺の稽古をして頂きました。

   ご自宅に伺わせたところ、
   稽古の後、ご飯をご馳走になり、お小遣いまで頂いて帰ってきました。

   ありがたいこと。

   当人は心して稽古すべし。

(に)いよいよ蒸し暑くなってまいりました。

   皆さまご自愛くださいませ。

   また、寄席で、落語会で。

 

扇辰日和

 投稿者:clap461  投稿日:2016年 6月19日(日)10時00分14秒
  師匠、お疲れ様です。昨日の扇辰日和に参加させていただきました。小さい会場ということもあったんでしょうか、入場前に師匠が入り口にこられてお知り合いの方にご挨拶されてましたね。終了後もご挨拶されていて、師匠のお客様を大切にされる姿勢を感じた次第です。

抜け雀、藁人形、よかったです。藁人形は扇橋師匠のだったそうで。1年は早いもんですね。あちらで小三治、早く来いってなければいいですが。
道楽亭での懇親会つきの落語会にも参加させていただきます。その時は是非、お話させていただきたいと存じます。
 

いろはに雑感・644

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 6月11日(土)00時03分51秒
編集済
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・clap461さま  ゆきたろうさま

    チェロキー寄席、ご来場ありがとうございました。

    ライブハウスですので、
    通常の落語会とは違う気が流れますね。

    開演時間がだいぶ遅くなり失礼しました。
    お客さまをお待たせすることのないよう、
    会場のオーナーさんに、よ~く言っておきました。

    始まったばかりの小さな落語会、
    今後ともご贔屓くださいませ。

(ろ)梔子(くちなし)の花を見ると、
   反射的に「クチナシや 鼻から下はすぐにアゴ」と思い浮かんでしまいます。

   職業病ですな・・・。

(は)「シャルル・アズナブール来日」の記事を読んで、
   失礼ながら、まだご存命だったのかと驚きました。

   もっと驚いたのは「男性」だったこと!

   由紀さおりさんの「恋文」の歌詞でしか知りませんでしたのでね、
   この年齢になるまで、ず~っと女性だと思い込んでいました。

(に)6月12日は「三K辰文舎 落語&ライブ@虎丸座」。

   まだお席に余裕があります。

   打ち上げでは食べ物お持ち込み自由です。

   美味いビールを呑もう。

   おいらは二日間断酒するよ。

   江ノ島で!

 

チェロキー寄席 VOL.9

 投稿者:ゆきたろう  投稿日:2016年 6月 9日(木)13時12分9秒
編集済
  はじめまして。今年2月に銀座ブロッサムで「鰍沢」を聴いて、すっかり師匠のファンになりました。その後、大きなホールでは聴く機会はあったのですが、昨日、チェロキー寄席にて、至近距離で聴かせていただき、もう、興奮しました。ほとんどのお客様がお知り合いという会場の雰囲気にはちょっと緊張しましたが……(笑)。
「直し」についてネット検索したら、実際に試された方のブログを見つけました。その方は「意外とおいしい」と書いていました。炭酸でわったら、おいしそうな気もちょっとします。

来月、美声好きの母をつれて、白酒師匠との二人会におじゃまする予定です。
 

チェロキー寄席 VOL. 9

 投稿者:clap461  投稿日:2016年 6月 9日(木)09時37分24秒
編集済
  昨日のチェロキー寄席に参加させていただきました。ライブハウスは頻繁に行きますし(昨年亡くなった石田長生さんの信者でした)、落語会も毎週のように行っていますが、ライブハウスでの落語会は初めてでした。
何か、いつもの落語会とは雰囲気も違い、お客さんも違うような感じですね。

師匠が言われてましたが、来られているお客さんはほとんどが師匠のお知り合いの方なんでしょうか。ご近所の方なんでしょうか。
飲食ができるからなんでしょうが、ホール落語だと、待ち時間は本を読んでいる方が多い印象ですが、昨日はそういう方は少なかったですね。正直、多少の違和感を覚えてましたが、通常は遅れない開始時間を師匠がお分かりのコメントはうれしい限りでした。

でもいざ高座が始まってしまうと、師匠の世界ですから、どんどん引き込まれていきましたね。中野の18日、ぱいちゅう師匠との7月の二人会にも参加させていただきます。
 

いろはに雑感・643

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2016年 6月 5日(日)01時57分54秒
編集済
  (い)面白かった本

  「剣客商売」(1~16) 池波正太郎 新潮社

   ※ およそ三ヶ月掛けて読了
      今更言うまでもない傑作

      後は外伝を残すのみ
      これもちと残念
      もっと読みたい


  「島へ免許を取りに行く」 星野博美 集英社文庫

   ※ 軽やかな文体、でもしみじみ感じること有り


  「謎のアジア納豆 そして帰ってきた日本納豆」 高野秀行 新潮社

   ※ 高野さんらしい取材と内容

      納豆は日本だけのものではない
      共通点のある地域に存在しています

      水戸が起源でなかったとは驚きました
      思い込みはおそろしい

(ろ)お書き込みありがとうございます

   ・ご存知さま

    弟子もなんとかやっているようです。
    今後とも甘やかさず、ご贔屓くださいまし。
    とても嬉しく拝読いたしました。

(は)おそらく10年以上・・・
   真打になってから行った記憶がない・・・

   してみると15年くらい経つのだな。

   久しぶりに目黒の自然教育園を訪問しました。

   入園料310円
   足繁く通っていた頃は、たしか200円でした。

   二ツ目の頃は年に5回くらいは行きました。
   弁当と缶ビール持参でね。

   ホントは飲食禁止なのですが、
   平日の昼間なんか誰もいないんだもの。

   広大な敷地を200円で独り占めしておりました。

   暇だったんだな。

   相変わらず愛想のない園で、それが素晴らしい。
   またフラフラっと行こう。

   このご時勢で喫煙者に不親切になったのは気にくわんが。

(に)紫陽花はもちろん、ザクロ、立ち葵、ノウゼンカズラ。
   枇杷の実も成っています。

   友人宅では五月早々に時計草が咲いた由。

   今年は早い。

   そろそろ鬱陶しい梅雨入りでしょうか。

   皆さまご自愛くださいませ。


 

無沙汰をしております

 投稿者:ご存知  投稿日:2016年 6月 4日(土)11時37分34秒
編集済
  お弟子さんの話でごめんなさい。
昨夕、福岡市南区高宮で開催された
「入船亭小辰・立川吉笑二人会」に行ってきました。
この2人、どちらも一番弟子だっけ?
古典(小辰)と新作(吉笑)の共演で、
大変充実した2時間を過ごさせてもらいました。
小辰くんの噺を聞くのは、彼がまだ前座で辰じんを名乗ってた以来だけど
もう、どれくらい経つでしょうか、半可通の俺が言うのも烏滸がましいけれど
小辰くん、仕草といい、じっくりと聴かせる話し方といい、いい二ツ目さんだねぇ。
また福岡で機会があれば、お邪魔させてもらいましょう。
 

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