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鈴本LIVE!

 投稿者:YOO  投稿日:2014年 6月24日(火)02時03分2秒
  鈴本で音楽のライブは初めてだったので、少々違和感があるというか、でも新鮮な体験でした。
お三方もシビックよりリラックスされていたのでは・・・?
ペペさんは確かに長過ぎでした。私は思わず寝てしまいました。ごめんなさい。
 

コウモリが。

 投稿者:ハムカツ  投稿日:2014年 6月22日(日)23時57分35秒
編集済
  昨日はプラザ寄席、ありがとうございました。
初めて聴くお話でとても面白かったです。
扇辰師匠のお話の最中、後ろ上のほうから黒いひらひら~っと落ちてきたものがあって、
けっこうおっきなひらひら~って。
落語会が終わって後かたづけのときに、それがコウモリだと分かりました。
今日、コウモリのはなしを聞いたのですが、コウモリって目が見えなくて超音波で感じて
行動してる生き物だって聞いて、ブルブルっ、しました。
演目そのもの、そのもの。なにか、なにか、感じました。
打ち上げ、いっしょの時間を過ごすことができて、うれしかったです。
ありがとうございました。
 

辰のこさん

 投稿者:楽々  投稿日:2014年 6月16日(月)18時50分33秒
   高座復帰おめでとう御座います。
 改名が功を奏しましたね…。
 カミさんに見せたいので、是非新潟にご同伴下さい…お待ちしています。
 
 

いろはに雑感・577

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 6月16日(月)15時50分31秒
  (い)日本 VS コートジボワール

   独演会の翌朝にも関わらず、興奮で7時半に目が覚めましたよ。

   二度寝したらもう起きられない。
   朝飯喰って、洗濯して、厠に二度行って、煙草を飲んで試合開始を待ちわびました。

   得点シーン以外は、ほとんどいいところ無し。

   ああ、口惜しい。

   俺の早起きを返してくれっ。

(ろ)というわけで、14日は「扇辰日和」。

   大勢さまのご来場でありがたいことです。

   ・TOGUROさま

    毎度のご贔屓ありがとうございます。

    正直なご感想嬉しく思います。
    「お初徳平衛」、自分でも「感じ」が出てきません。
    まだ憶えただけで、肚に入っていないのでしょう。

    噺家を続ける限り練っていきます。

(は)水屋に大量のアリが発生しました。
   ごく小型のヤツ。

   体長より大きなエサを抱えてご苦労なこと。
   可愛気さえあります。

   食い物を扱う場所ですからね、対処したほうがいいでしょう。

   「アリの巣コロリ」を仕掛けてみました。

   まるで効果なし。
   別の殺蟻剤を使ってみようかしらん。

   二日ほどして、ふと気付いたら、アリの姿が見えません。

   効いたんだな、アリの巣コロリ。

   あまりの効き目に、ちと恐ろしくなりました。

(に)三十代の頃、馴染みの定食屋の品書きに「いわし明太」。

   扇辰「何これ?・・・イワシに明太子がまぶしてあるの?」
   内儀「扇ちゃん、知らないの?」

   その店では「扇ちゃん」と呼ばれていましたな。
   今、「扇ちゃん」というと別の人になります。

   初めて食した時は驚きました。

   見た目のおどろおどろしいこと。
   他人(人じゃありませんが)の子を腹に詰め込まれる理不尽さ。
   魚脂と魚卵が絡み合う下世話な味。

   旨いんだなこれが。
   酒の肴というよりもメシの御菜ですな。

   世の中には不思議な食い物があるものだなと思いましたよ。

   今朝は頂き物の「さんま明太」。

   コメが美味い。
   
 

扇辰日和

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2014年 6月15日(日)18時05分24秒
  辰のこ君の復帰、おめでとうございます。小辰さんとも雲助五十三次以来かな。何より、扇辰一門が勢揃いしたのは、喜ばしいことですね。師匠が、「お初徳兵衛」をかけると知ったときは、一瞬、雲助師匠と比較してしまう・・・でも師匠だったら、師匠の「お初徳兵衛」を仕上げてくるなと楽しみにしていました。感想は(すいません、正直者で・・・)うまい、ただ、お初と徳兵衛が浮き上がってこない感じがしました。「野ざらし」は久しぶりで楽しく聴かせていただきました。師匠の名言「落語はしみじみいいもの」を胸に、いいこれからも落語を堪能させていただきます。  

いろはに雑感・576

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 6月12日(木)23時36分28秒
編集済
  (い)梅雨とはいえ、よく降りますな。

   どこがどうということはありませんが、
   体調がすぐれません。

   呑み過ぎかな。

(ろ)面白かった本

   「御当家七代お祟り申す」   佐藤雅美 講談社文庫

   「ちよの負けん気、実の父親」 佐藤雅美 講談社文庫

   「私闘なり、敵討ちにあらず」 佐藤雅美 文春文庫

    ※ 佐藤さんのご著書ははずれ無し。
      あたしの噺にも参考にさせて頂いております。

(は)来たる14日は「扇辰日和・52」。

   長期療養しておりました「辰まき」改め「辰のこ」が前座で出演します。
   兄貴の「小辰」も一席申し上げます。

   久し振りに扇辰一門総ぞろい。

   ゲストは絶好調の「三遊亭萬橘」師匠。

   沢山のご来場をお待ちしております。


   やるよ~!




   
 

いろはに雑感・575

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 6月 1日(日)23時25分41秒
  (い)5月31日は浅草演芸ホール・余一会。

   前半の落語ではトリにまわされました。
   みんな早めに高座を終えて、後半のライブに備えたいんだな。

   落語界は縦社会ですから、先輩には逆らえません。

   ま、気持ちよく高座はできましたが。

   その後がたいへん。

   急いで着替えて、ギターのチューニングをして、
   他の全員が待っている舞台に駆け込んで、即ライブの始まりじゃ。

   息はあがるわ、手のひらの汗がなかなか引かないわ。

   演奏の半ば過ぎで、ふっと気付きました。

   「ズボンの前チャックが開いてるっ!」

   まさか、お客さまの面前で上げるわけにもいかず、
   MCの途中でくるっと振り向いて直しましたぜ。

   だからトリはイヤなんだ。

(ろ)演奏はセコですが、楽しゅうございましたなぁ。

   自宅で稽古してるとね、リズムギターって退屈で・・・退屈で・・・ならねぇ。

   本番で市馬師の美声と絡むと俄然心が沸き立ってきますな。

   来年もやるんだってさ。
   今から楽しみです。

(は)いよいよ明日からは「三K辰文舎」の稽古が始まります。

   やるよ~っ!

(に)そういえば明日は「寄席の日」だ。

   各寄席とも格安料金でご入場いただけます。

   沢山のご来場お待ちしております。


 

いろはに雑感・574

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 5月29日(木)03時09分37秒
編集済
  (い)5月17日はイイノホールで大師匠の追善落語会。

   マクラで「小さんという人は、富士山のような人」。
   思わず出た言葉に自分でも納得しましたね。

   同じ楽屋の空気を吸えたことは私の宝物です。

(ろ)18日は栃木。

   病院(正確に言うと「医院」)で落語会。

   正面玄関の「まねき」が嬉しい。

   写真がフェースブックに出ています。

(は)24日は「ひとみ座」。

   「ひとみ座」でピンとくるかたは、私と同世代以上のかたでしょう。
   あの「ひょっこりひょうたん島」の人形をご担当された劇団です。

   こちらの会には20年ぶり。
   二ツ目になって間もない頃に伺って以来ですな。

   正直に申し上げて、便のよろしくない立地。
   ご近所のかたがほとんどでしょうね。

   二回公演でしたが、どちらも満席。

   ボランティアでご奉仕くださるお世話役の皆さまのおかげです。

(に)25日は岐阜市で一之輔師と二人会。

   聴き上手なお客さまでしたね。

   Mさま、Iさま、美味しいお手土産ありがとうございました。

(ほ)「ひとみ座」でご一緒した小燕枝師匠が素晴らしかった。

   「笑わせよう」「感心させよう」としている自分の高座を反省しました。

   宝物が増えました。

   これも大師匠・小さんの遺産です。

   落語って「しみじみ、いいもの」なのだよ。

   繰り返します「しみじみ、しみじみ、いいもの」が落語なんだ。


 

緊急告知!

 投稿者:入船亭扇辰メール  投稿日:2014年 5月19日(月)22時42分48秒
編集済
  ◎寄席DAY パート48 鈴本特選会

「三K辰文舎 落語&ライブ in 鈴本」

・6月23日(月)

・18:00 開場 18:30 開演

・鈴本演芸場

・前売り 2,000円  当日 2,500円(全席自由)

・橘家文左衛門、入船亭扇辰、柳家小せん

・各一席づつ 後半は三K辰文舎のライブでお楽しみください

・03-3834-5906 鈴本演芸場


鈴本演芸場さんの熱~いご要望により実現することになりました!
(ホントです)

お得な前売り券がご用意できます。

下記までメールにてご連絡くださいませ。チケットを確保いたします。

sentatsu.irifunet@gmail.com

(投稿者名右からもご連絡いただけます)

・お名前

・お入り用の枚数

ご明記くださいませ。


ご連絡お待ちしております。


入船亭扇辰


 

いろはに雑感・573

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 5月15日(木)23時58分52秒
編集済
  (い)広島市へ行ってきました。

   余裕のある行程で、少しばかり観光ができたのは珍しいこと。
   前日入りも滅多にないし、公演後に宮島へ行けたのも嬉しかった。

   小学校での公演でしたが、
   まあ、よく聴いてくれました。

   ついこの間まで幼稚園生だったお子さんから
   近々中学生になる高学年の子まで、
   70分の公演を楽しんで頂けたようで、演りがいがありました。

   N小学校の皆さま、H先生ご夫妻、ありがとうございました。

(ろ)厳島神社は初めて参拝しました。

   宮島へ渡るフェリーから見るのと、
   上陸して間近に体験するのとは違いますね。

   平清盛・平家の権勢が偲ばれます。

   土産物屋が乱立する商店街に「石屋」さんが。
   小石のストラップ、装飾品などが主力商品です。

   同行のSさん、カミさんは甲州生まれ。

   「まさか宮島まで山梨は来ねえだろうな」

   はい、まさかの甲州商人の出店でした。

   Sさんがよ~くご存知でした。

   何も知らない修学旅行生達は買っちゃうんだろうな。

(は)静岡は御殿場のすぐ隣り、小山町へ伺いました。
   新築祝いで「落語会」でした。

   粋なもんです。

   わざわざ大工さんに頼んで高座を作って頂きましたよ。

   こりゃ、二度目以降があるな。

   Oさんご一家、H先生ありがとうございました。

(に)旅から戻って寄席に。

   寄席はいいな。

   自分勝手に「帰ってきた」と思いながら喋っています。

(ほ)必要があり、藤圭子さんの「新宿の女」を聴きました。

   子供の頃からよく聴いてはいましたが、
   テレビでしたからね。

   ちゃんとに聴いたのは初めてでしょう。

   いや、上手いね。

   第一声で背筋が「ぞぞ~っ」としました。
   日常的に聴きたいとは思いませんが、凄いわ。

   「凄い」っていう言葉が似合う歌唱ですな。

 

いろはに雑感・572

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 5月 6日(火)21時32分14秒
編集済
  (い)今日(5月6日)は寒い。

   晩めしは「湯豆腐」。

(ろ)面白かった本

   「転がる香港に苔は生えない」 星野博美 文春文庫
   「愚か者、中国をゆく」    星野博美 光文社新書
   「のりたまと煙突」      星野博美 文春文庫

    ※ 星野さんの虜(とりこ)です。

     まっとうな人だな。

   「世にも奇妙なマラソン大会」 高野秀行 集英社文庫

    ※ 軽~く書いていますがね、そうとう厳しい環境です。


   お二方とも「自分は変わっている」というような記述ですが、
   「まっとうな人」です。

   島国の大衆とはかけ離れていますが。

(は)暖かくなってきてありがたいのは、腰痛と無縁になること。
   この時期に腰の筋肉を鍛えればいいのだ。

   わかっちゃいるのですが・・。

(に)面白かった本

   「のらくろ」 田河水泡 講談社

   箱入り、布表紙の単行本10冊です。
   義父の愛読書を譲っていただきました。

   昭和44年発刊の本。

   昔(というほどではありませんが)の本は素晴らしい。
   装丁、意匠、丁寧です。
   田河先生の「子供に訴えようとする努力」も感動的。

   義父が「断捨離」を始めたのが、ちと淋しい。

   子供向けの漫画を読む自分が老眼鏡をかけているのも変だな。


 

いろはに雑感・571

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 4月23日(水)23時03分13秒
  (い)もっこう薔薇、花水木、藤、小手毬・・・他人の家の庭が見事です。

   ようやくいい陽気になってきました。

   これから梅雨入りまでが一番好き。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・tanabeさま

    そういえば、お姿をお見かけしませんでしたなぁ。

    はい、楽しいお酒を沢山呑まれましたよ。
    ちと過ぎました。

    帰りの新幹線では爆睡。
    東京駅で車内清掃のオバさんに揺り起こされました。

(は)4月18日は「汲古庵 扇辰ひとり会」。

   二ツ目になって間もない頃(平成7年)から続けていただいております。
   「有り難い」ことです。

   翌19日は朝日酒造さん「松籟寄席」。

   こちらも満員御礼。
   「一眼國」「明烏」の二席。

   感度のいいお客さまでした。

(に)四月下席は末廣亭・夜席。

   珍しい体験をしました。
   お客さまからリクエストがありましたよ。

   「どなたか『目黒の秋刀魚』を演っていただけませんか」というお手紙。

   あたしゃ持ちネタですがね、あれは秋の噺ですから。
   この時期には無理でしょう。

   だいいち、しばらく演ってないので忘れています。

   「俺は演らないよ。噺には季節というのがあるんだ」

   立て前座(一番偉い前座で進行役)が、
   「扇辰師匠、すいません。こんなものを頂いたんです」。

   ポチ袋には過分のご祝儀が!

   「季節なんか、どうでもいいんだよ。藝人はお客さまのニーズに合わせなきゃ」

   はい、演りました『目黒の秋刀魚』。
   だらしがねぇこと。

   これじゃ前座に叱言も言えませんな。

   ま、リクエストにはなるべくお応えしたいのですが、
   時期、持ち時間をご考慮頂けると助かりますね。

   今日は特別サービス。

(ほ)後輩「ハイチオール C って二日酔いに効くんですよ」
   扇辰「そんなわけねえだろ」
   後輩「いやホントですって」

   はい、速攻で薬局に駆け込みましたよ。

   試しに最少量の品を購入。
   なるほど効能書きに「シミ そばかす・全身倦怠 二日酔」とあります。

   へえ~っ。
   早く知っていれば、こんなに辛い日々を過ごさずにすんだのに。

   結論から言います。

   効きません!

   呑み過ぎないのが最良の薬です。

 

朝日山落語会

 投稿者:tanabe  投稿日:2014年 4月21日(月)12時36分43秒
  19日の朝日山の落語会に行けず、とても残念に思っております。

ネタは何だったのかしら?
打ち上げには楽しいお酒をたくさん飲まれたのかしら
などと想像しておりました。

客席におっきのとほっそいのが並んでいなくて
すみません<(_ _)>

次回のご来県を楽しみに待っております。
 

いろはに雑感・570

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 4月18日(金)00時56分41秒
  (い)「税抜き表示」が増えましたな。

   スーパー、コンビニで「あれっ、消費税が上がったのに安いな」。
   レジで「ピピッ」とすると値が上がるんだ。

   なんだか騙されたような気がします。

   もうちょいと、おカミに抗おうぜ。

(ろ)三K辰文舎の稽古が真っ盛りです。

   一人で復習(さら)っていると虚しささえあるのですがね。
   合わせると楽しい。

   4月26日は、池袋マンホールにGO!

   (今、「GO」と打って、恥づかしくなりました)

(は)第一校歌に始まり、第二校歌で終わる、
   母校・長岡高校の東京同窓会に遅刻して、早退しました。

   そうね、乾杯の後20分くらいいたでしょうか。
   翌日に「ネタおろし」があるので呑むわけにもいかず。

   先輩、同級生と挨拶だけして、『後髪を引かれる』ってのはこういうことなんですね。
   気の置けない、愛おしい仲間と旧懐を分かち合う間もなく。

   なにより口惜しいのは、校歌を唄えなかったこと。

   遅刻早退じゃ、しょうがねぇわな。


 

いろはに雑感・569

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 4月14日(月)22時37分12秒
編集済
  (い)ネタおろしが終わり、すっかり気が抜けております。

   記録用の音を聴いたらセコいのなんの!
   ああ、もう一度演り直したい。

   ま、初演はあんなもんでしょうか。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・枝野さま

    ご来場ありがとうございました。

    「回り舞台」ね、あたしも驚きましたわ。
    大人の事情がございまして、ああいう演出になりました。

    たまにはいいでしょ?

    またのお越しをお待ちしております。

(は)面白かった本

   「球団と喧嘩してクビになった野球選手」 中野渡進 双葉文庫

    ※ 「週刊文春」でも紹介していましたな。

   「コンニャク屋漂流記」 星野博美 文春文庫

    ※ 衝動買いしましたが、面白いのなんの。

   「謝々!チャイニーズ」 星野博美 文春文庫

    ※ 星野さんにはまってしまいましたわ。

   「転がる香港に苔は生えない」を読んでいますが、これも抜群。

   「星間商事株式会社社史編纂室」 三浦しをん ちくま文庫

    ※ 文楽、林業、駅伝、便利屋、辞書編纂室・・・今度は「社史」ですか。
     センスいいよなぁ。

     取材が大変だろうと想像します。次作が楽しみ。


   ああ、文庫本持って温泉に行きたいっ!

(に)某日伺った中学校の生徒さんから感想文が送られてきました。

   嬉しかったな。

   同行した弟子(小辰)について、「まるでプロみたいでした」。

   あれでも一応プロなんですけどねぇ。

   なにより心を揺さぶられたのは、「また遊びに来てください」。

   仕事なんですけど。


 

堪能

 投稿者:枝野  投稿日:2014年 4月 6日(日)06時47分30秒
  昨日、府中昼の部に行かせていただきました。
前座修行をやってきた仲間との落語会。
とても良い雰囲気が伝わり、楽しい落語会でした。
落語会での回り舞台は、衝撃でしたわ。
 

いろはに雑感・568

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 3月29日(土)00時51分45秒
編集済
  (い)C.P.さま

   私のところ(PC)では文字の変化はないように思うのですが。
   気のせいでしょうか、気付かないのでしょうか。

   変わっていたとしたら気になりますわな。

   ま、内容は相変わらずです。
   今後ともお付き合いくださいまし。

(ろ)某所観光チラシの惹句。

   「魅力いっぱいの大自然の中、胸高鳴る出会いの予感。」

   何だいこりゃ!

   語呂の悪いこと。
   ま、言いたいことはわかる・・・いや、わかりません。

   前半「の」の連続がイヤ。

   原文を生かすとして(生かしたくありませんが)あたしなら、

   「魅力いっぱい大自然、胸も高鳴る出会いの予感。」

   句点、読点は不要。
   「会」も変えたい。

   してみると、

   「大自然 出逢いの予感」

   で、どうでしょう。
   これだっていいとは思いませんが。

   原文は誰が作ったんでしょうねぇ。

   上司「う~ん、悪くはないがね、例えば『魅力いっぱい』なんて入れたらどうかね」
   部下「なるほど~!」

   上司「出会いの予感だけじゃな、・・・『胸高鳴る』なんて、いいんじゃないか」
   部下「さすが! それ、頂いちゃってよろしいでしょうか」

   お役人さんの会話が聞こえてくるようです。
   プロに頼んだら、こんなセココピーはつくりません。

   想像ですが。

(は)こういうのが気になるようになったのは俳句を齧ったせいでしょうか。

   「花冷えの包丁獣脂もて曇る」(誤字があるかもしれません)

   この句にやられました。
   学生の終わりくらいだったか。

   それ以前に、

   「人入って門燈もりたる暮春かな」(これも文字に自信なし)

   向田・久世ドラマの映像が浮かんできます。

   どちらも、大岡信先生の「折々のうた」で読んだような・・・。
   詠み人すら記憶にございません。
   いずれにしても短詩に目覚めたのは大岡先生のおかげです。

   もともと興味はあった詩が好きになったのも大岡先生が窓口。

   一度だけお目にかかったことがあります。
   沢田研二さんのライブの楽屋でした!

   入門当時の噺家で「鳩よ!」を購読していたのは、あたしくらいでしょう。

   「鳩よ!」ってところが噺家ですな。

   齧ればいいのだ。


   
 

文字

 投稿者:C.P.  投稿日:2014年 3月28日(金)00時07分0秒
  アーっ、文字が変わってる。ゴシック体合わないと思うのだけど。まぁ、そのうち慣れるかな。毎日見てる「増殖する俳句」も変わってた。  

いろはに雑感・567

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 3月27日(木)22時40分50秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・楽々さま

    いえいえ、どういたしまして。
    失礼でも何でもありませんよ。

    そもそも「あの師匠方」ってほどのもんじゃございません。

   ・TOGUROさま

    毎度のご贔屓に深謝申し上げます。

    当日のお客さまはともかく、自分では「不出来」と思いました。
    またどこかで。

(ろ)独演会が二本終わりホッとしております。

   横浜にぎわい座、国立演芸場、
   どちらも聴き上手なお客さまで、あたしは幸せ者です。

   独演会(ハレ)から寄席(ケ)へ、高座が続きます。
   寄席が「ケ」ってのは、おかしいか。

   でも我々にはそういう感じです。

   もう一本、独演会があります。

   「扇辰ぴより」

   久しぶりに「心眼」を演ります。
   朗読も稽古してますぜ。

   残席ございます。

   ご来場お待ちしております。

(は)「日経おとなのOFF」4月号で、ご紹介頂きました。

   ちらっとですのでね、
   立ち読みで構いませ・・・。

   あ、日経さん、すいません。

   皆さん、買ってください。

(に)知人がご好意で「facebook」に扇辰の頁を立ち上げてくださいました。

   HPトップの「お品書き」からご覧いただけます。

   あたしには、さっぱりわからないので書き込み等はできませんが、
   ご活用頂ければ幸いです。

(ほ)真打昇進披露興行が始まっております。

   私も交互で番組に入れて頂きました。

   若い人達が張り切っているのはいいものだなぁ。

   オジさんも、まだまだ負けないよ。
   (一名、年上がおりますが)

   新真打の若々しい高座をお聴きに是非お出掛けくださいまし!


 

甲府ぃ

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2014年 3月25日(火)22時55分28秒
  落語研究会、拝見しました。師匠の「甲府ぃ」全編が放映され、(あくまで独り言・・・)落語でブッタ・落語百選DVDコレクション以上にうれしかった!!  師匠の染み渡る声と丁寧な登場人物の描写が、印象的でした。でも、自分で言うのも何ですが、お客様はいまいちでした。以上、率直な私見。  

虹色寄席in新潟

 投稿者:楽々  投稿日:2014年 3月17日(月)10時44分42秒
   色々失礼を致しました。
 素人は馴れ馴れしく楽屋などに行くモノでは無いと言うポリシーがありまして、初めて楽屋へお邪魔したのですが、あの師匠方に囲まれて完全パニック状態になってしまいました。
 来年はちゃんと客席で拝見させて頂きます。
 有り難う御座いました。
 
 

いろはに雑感・566

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 3月15日(土)15時43分34秒
  (い)14日は「横浜にぎわい座 扇辰日和」。

   いいお客さまでしたねぇ。
   演りがいがございましたよ。

   すっかり甘えちゃって、喋り過ぎました。
   もう少しお客さまに委ねていい。

   饒舌になり過ぎると、落語の良さが無くなります。

   難しい藝だな。

(ろ)放送予定

   落語研究会

   3月16日(日) 4:10(早朝です)
   TBS
   「甲府ぃ」 入船亭扇辰

   ご高覧頂ければ幸いです。

(は)イカの塩辛が美味い。

   納豆と和えるとたまらない。

   納豆も塩辛も食べ過ぎちゃいけないのですが、
   悪魔のように旨い。

   冷凍庫には「鰊の切り込み」が。

   これも身体に悪い食べ物です。
   しかし美味い。

   食べ過ぎなけりゃいいのですがね。

   一度に大量に頂くことはありませんが、
   毎食ちびちび摂取するのも良くはねえんだろうな。

   そうかと言って、
   食品を腐敗するに任せるのも人としてどうかと思います。

   そもそも頂き物なんだ。
   ありがたく頂戴しなくては。

   煩悶する日々であります。

 

いろはに雑感・565

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 3月 9日(日)00時47分6秒
  (い)ヒゲをあたるのが嫌いです。

   肌が弱いせいか、剃髭後は顔が真っ赤になります。
   仕事がない日は、ヒゲを剃らないということが嬉しい。

   顔も洗いませんな。

   終日、寝巻です。

(ろ)床屋は好き。
   月に2~3回行きます。

   私が行く理髪店は、オジさん、おじいさんの客しかいないのですが、
   なぜか「J-WAVE」が流れています。

   誰も聴いていません。

   不思議なことにテレビも点いています。

(は)面白かった本

   「いっぽん海まっぷたつ」      椎名誠 角川文庫
   「人はなぜ恋に破れて北にいくのか」 椎名誠 集英社文庫

    ※ 寝る前、移動中にはシーナさんのエッセイ。

   「発光地帯」            川上美映子 中公文庫

    ※ 章題(タイトル)だけで、隷属しちゃいます。

     「錠剤に色をつけるとすれば」
     「冷蔵庫をひやす」
     「きっと彼らは誰かの息子」

     猛然と読書欲が湧きます。

     「世界なんかわたしとあなたでやめればいい」
     「純愛に、触れることはできません」

     中島みゆきみたい。

     「みんな生きてる、やあ奇跡」

     これだけで一篇の詩。

     おいらが好きなのは、

     「うっとりを頭にのせて」

     せつなくていとおしい、独特の文体に酔います。

     川上さん、好きだ。

(に)なんか「好き・嫌い」になっちゃったな。

   思春期か。

   (東京都 入船亭扇辰 自由業 50歳・男)






 

いろはに雑感・564

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 3月 3日(月)17時30分14秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・ぽん太&だん様

    えーっと、写真を撮って頂いたご夫婦でしょうか。

    よくぞご入信くださいました。
    何のご利益もございませんが、
    今後ともご信心くださいませ。

(ろ)名古屋→伊勢と旅でした。

   名古屋は藝どころですな。
   感度のいいお客さま。

   演り甲斐がございます。

   お客席に「豆福」さんご夫妻がいらしたようです。
   嬉しいな。

   伊勢は「ぼうがいっぽん」で独演会。

   前夜入りして、Yさんご夫妻と一献。
   魚が美味いっ!

   当日は同級生が他県から駆けつけてくれましたよ。
   嬉しい。

(は)楽屋で頂戴する弁当。

   「金兵衛」「升本」は美味い。

   先日「津多屋」の弁当が出ましたら、
   楽屋の喜びようったらなかった。

   藝の話はまったくせず。

   「津多屋が出るとテンション上がるよな!」

   いや、美味しいのだよ。

   最近は百貨店でも購入できるようです。
   ご興味があるかたはお試しください。

   めしもおかずも、ぜ~んぶ美味いよぉ。

   噺家ご贔屓「津多屋」の弁当。
   ああ、喰いたくなっちゃった。

 

おはちにお眼にかかります

 投稿者:ぽん太&だん  投稿日:2014年 3月 2日(日)18時04分51秒
   はじめまして、年明けに夫婦で入信したものです。
伊勢神宮式年遷宮のお参りもまだなのに、
名古屋・伊勢と二日続けて 師匠をお参りすることが出来
おかげ様で、至福の時を過ごすことができました。
 近隣では、次回は5月の岐阜との事 又、楽しみにいたしております。
季節の変り目、お体ご自愛下さい。

 

いろはに雑感・563

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 2月26日(水)23時04分1秒
編集済
  (い)18日は「道楽亭 出張寄席」。

   萬橘、扇辰、馬石、鯉昇。
   絶妙の顔付けでしたなぁ。

   こういう会は楽しい。
   お客さまにもご満足頂けたと自負しております。

   21日は銀座ブロッサム。

   文左衛門、喬太郎、扇辰(出演順)。
   おなじみの顔付け。

   お囃子さん、前座さん、弟子と軽く呑もうと蕎麦屋に入ったら、
   文左衛門師がお客さまと呑んでましたよ。

   どこまでも縁があるなぁ。

   22日は「亀戸寄席」。

   感度のいいお客さまで、乗せられましたよ。

   Oさんはじめ、お世話人さんに感謝。

   ・ちか様

    ご来場ありがとうございました。

    三席演ることは滅多にないのですが、
    お楽しみ頂けたようで、よろしゅうございました。

    渋谷でお待ちしております。

   23日は三軒掛け持ち。

   前夜、調子に乗って呑み過ぎ。

   ①国立名人会・・・二日酔いで絶不調。近年まれな不出来。反省しきり。

   ②都立大学パーシモンホール・・・少し酒が抜けたかな。素直なお客さま。

   ③末廣亭・・・ようやく普段の体調に。寄席は楽しい。


   ほどほどに呑めない、いつまで経ってもダメなあたしね。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・Isato Aokiさま

    後援会はご有志のご厚意でやって頂いております。

    番頭さんからご連絡があったかと思います。

    ま、よろしければ。

(は)ソチ五輪のテレビ中継、よく視ましたなぁ。
   おかげで完全に昼夜逆転。

   採点競技はわかりにくいですね。
   より速く、より遠くってほうが面白い。

   バイアスロンは見応えがございました。

(に)酔っぱらって三波春夫さんの録画番組を再見。

   いや、再々々々見ぐらいかな。

   「東京五輪音頭」はいいねぇ。

   特に三番の歌詞。

   ♪ ハァー 色もうれしや かぞえりゃ五つ

    仰ぐ旗みりゃ はずむ胸

    すがた形はちがっていても

    いずれおとらぬ若い花

    ヨイショコーリァ 若い花

    オリンピックの庭に咲く

    ソレ トトント トトント 庭に咲く


   「オリンピックの庭」って、なかなか書けない詩だよ。

(ほ)明日は鈴本さんの代演の後、末廣亭さんの代バネ。

   是非、お出かけくださいまし。


 
 

亀戸寄席

 投稿者:ちかメール  投稿日:2014年 2月25日(火)18時56分1秒
  初めて投稿させていただきます。先日の亀戸寄席、本当に素晴らしく感激しました。
私は落語初心者で、師匠の落語を聴いたのは、年末の鈴本の「鰍沢」が初めてだったのですが
扇辰さんの繊細な描写のお噺にすっかり心奪われてしまい・・急遽亀戸にも聴きにいかせていただきました。三席も、贅沢な会で堪能しました。もっと聴きたい!という欲望?を抑えられず、
三月の渋谷も聴きにいく予定です。とても楽しみにしています!!
 

(無題)

 投稿者:Isato Aoki  投稿日:2014年 2月20日(木)23時35分21秒
  下記の件解決しました。有難うございました。  

入船亭扇辰さんの後援会

 投稿者:Isato Aokiメール  投稿日:2014年 2月17日(月)23時25分38秒
編集済
  拝啓
先日扇辰さんのCDを偶然聴き、面白かったので先週高円寺と中野で続けて実演を聴きましたが、実によかったですね。HPから後援会の存在を知りましたが、現在の規約や会費についてご案内いただければ幸いです。
青木 勇人
 

いろはに雑感・562

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2014年 2月17日(月)21時16分34秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・雨に消えたジョガーさま

    ご贔屓頂き嬉しいです。

    母上、いいですねぇ。
    「皆さんに宜しく」
    なかなか出ないセリフです。

    お仕事に差し支えない程度にお運びくださいまし。

   ・TOGUROさま

    お足元の悪いところ、よくお出かけくださいました。

    浦和市民寄席は「雪とん」です。
    おっしゃる通り、雪には敵愾心を抱いておりますが、
    「雪とん」「鰍澤」を演るにはいいですね。

   ・hagiさま

    お祝いを賜り恐れ入ります。

    記念の会の予定はございません。
    また寄席で独演会で落語会でお会いしましょう。

    ああ、50歳になっちまいましたよ。

(ろ)面白かった本

   「サクリファイス」 近藤史恵 新潮文庫
   「エデン」     近藤史恵 新潮文庫

    ※ お客さまに頂きました。

   「天野祐吉のCM天気図 傑作選」 朝日新聞出版

    ※ 巻末、奥様の一文が素晴らしい。

   「成長から成熟へ ーさよなら経済大国」 天野祐吉 集英社新書

    ※ 平易な文章。巧いっ。

(は)近所の「やなぎ屋」が店じまい。

   ご店主が喜多八師匠によく似たご風貌でね、
   屋号も含めて贔屓にしていました。

   手作りの「おいなりさん」「のり巻き」が食べられなくなりました。

   洋食「三沢堂」も閉店。

   少なからずショックを受けています。

   もう「二葉」しか残っていない。

(に)雪害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。

   そのうち融けるから腹が立つんだ。

 

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