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東京ドームまであと少し

 投稿者:S  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時39分57秒
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  初めて三K辰文舎さんのライブに伺いました。御三方の持ち味がそれぞれで、大変面白かったです。
歌のパフォーマンスと言えど、鍛えられた喉と息遣いに、自在に声を乗せて繰り広げる個々の世界観があって、歌手とは一味違う風味なのは、噺家さんならではなのかなぁと、興味深く聴いておりました。

小せん師匠が歌うとサザンもなんだか紳士的に聞こえます。耳に心地よいお声の「小せんサザン」に酔いしれながら、いい意味で本家の歌手の個性を差し引いた、曲本来の良さを味わえたような...。

文蔵師匠のワイルドさと奔放さはイメージ通りで、三Kにスパイスも添えていて納得のステージングだったのですが、歌ってない時の音響スタッフのような、世話焼き女房のような、譜面台の向こう側からドラえもんのように、次々とあれやこれやを取り出しては、それを繊細に奏でる姿と、サングラス姿とのギャップが面白く、これまた師匠らしいのだろうなぁと。

扇辰師匠は、某動画サイトに「春のパドドゥ」という曲が上がっていて(すごく気に入ってます どなたの曲なのでしょう)それを拝聴した時から思ったのですが、なんと言っても甘酸っぱい夢心地の少年を演らせたら右に出る者はいないのではと思われる歌いっぷりで....師匠独特の選曲で、不思議な扇辰ワールドが広がって、なんだかこちらも純粋な心を取り戻せたような気持ちになれるのは、お伽話にも似た噺の似合う、師匠ならではの持ち味だなと。

聞けばしばらく毎月バンド活動があるのですね。皆様ご自愛なさって益々ご活躍下さい。
楽しいひと時をありがとうございました。
 
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