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うっちーさんが続けてくれたので 引き続き習い事に関して思ったことを…
いつも自分がいただいている月謝が妥当なのかどうかを考えています。
他の習い事に比べて高いのか?安いのか?
もらっている金額分の価値のある時間を・導きを提供できているか?
など、自問自答をする時があります。
安いか高いかは他の習い事に比べると武道は相場がやや安いように思えます。
勉学系の塾やそれらの季節講習の料金を一回平均にならすと、同じ「人間を教育する」業種とは言え、大きな開きがあります。 これは進学に関係するか否かでその値が決められている感があり、体育系は2番、3番目といった優先順位が現代のあり方のようです。
(いつか『空道推薦』なるものができて「受験・進学に有利」と印象を持たれる武道にさせたいと思っています。)
いただいている月謝については比較する対象を時間制のカラオケ(娯楽)や他の習い事(英会話など)と比べて、時間に対しての料金という面から考えれば、「まぁまぁ 高くはないんじゃない?」と思えました。
問題は内容で、「何を教えられるのか?」「何が得られるのか?」という費用対効果として見た場合、道場は何を提供し、要望に応えているのかという面。
道場では様々な業種の方、年齢、個性の方が集まってきます。
バラバラの人の集まりが基本稽古を通して一つになれる時に生まれる連帯感。
技術の向上を実感できたときに感じる充実感。
時間にも体力的にも苦労して越えた審査、試合の跡に味わう達成感など…
金銭では大きさを表現できない世界が武道の世界にはあります。
それはどんな娯楽にも勝り、そして他では経験できない辛くも温かい場所です。
「ここは誇りを持ってもいい所だろう」と思って悩まないことにしました。
まだ書ききれていない『いいところ』や『いいこと』が沢山ありますが、それはもったいなくてここでは言えません(笑)
皆さんも LET'S武道! で体験してみませんか? きっと新しい世界が拓けてゆきますよ!
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