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米ヒューレット・パッカード(HP)は6月上旬、店頭想定価格が5万円前後の小型ノートパソコンを日本で販売する。機能を絞った低価格のノートパソコンでは台湾の華碩電脳(アスーステック・コンピューター)が既に実勢価格で4万9000円程度の製品を出している。大手メーカーとして初めてHPが参入したことで、価格競争に拍車がかかりそうだ。
HPが発売するのは、液晶画面が8.9型(ほぼB5サイズ)で重さは1キログラム強。基本ソフト(OS)に最新の「ウィンドウズビスタ」を搭載、メモリー容量は1ギガ(ギガは10億)バイト、ハードディスク(HD)容量は120ギガバイト。このほかHDの容量を160ギガバイトとした8万円前後の機種も同時に発売する。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080521AT1D2000P20052008.html
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