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> No.390[元記事へ]
しぶきさんへのお返事です。
>先日はいろいろありがとうございました.
>おみやげ本当にありがとうございます。探していたので感謝感激です。
喜んでいただけて幸いです。
こちらこそ、あれだけのものをありがとうございました。
休日の午後の楽しみが増えました。(^_^)
>以前NHKで見かけたので見たのですが、1回で終わりじゃなかったのですね。
>私が見たのは良くできていたと思いますよ。まぁ、傑作とは呼べませんけど。
>元が良いので、余り手を加えず、挿絵の要領で絵と音を入れているように思えました。
欲を言えば、「ボッコちゃん」あたりは”真鍋博絵”のアニメで
見たいところではありますね。
>星新一とかオーヘンリとか短編物はドラマとして成立しにくいですね。
>CMネタには向いてるけど。
とくに両者とも長編を書いてないですからね。
他の作家のショートショートなら10分〜30分程度の尺がもてるんですが。
レイ・ブラッドベリの短編なんてショートショートぐらいの分量しかないですが
「霧笛」1本で「原子怪獣現る」がつくれちゃうくらいですから笑)
>ライブラリ化は膨大な空間と、重さに耐える床が必要です(笑
>そのかわり、一度置く位置を決めると「確かこの辺に・・・」って感じで検索できるのが不思議なところ(笑
私の場合、量が増えてくるとそれも怪しくなってきちゃいます(^_^;
探すとダブり買いした本が・・・あっ
>ニュースで見たのとは別物ですが、こんなのもあるようです。
その場にあるような立体映像というと昔博覧会(90年の花博だったかな?)の
富士通パビリオンでみたのが印象的でした。(但し立体眼鏡着用)
映像(かげ)なのはわかっているんですが、あまりのリアルさに
思わず手を何度も伸ばして取ろうとしてしまいましたから。(^_^;
>パロディではないけど、自作を自分で独自解釈というと松本零士・・・。
最近の氏の発言を読むにつけ、
松本作品では”PLUTO”や”スカルマン(島本版)”のような
他者による独自解釈のリスペクト、オマージュ作品、というのを
死後もできそうにないですね。
#ヤマトの外伝とかも無理だろうなあ・・・あっちはあっちでN崎氏が
>クリトルリトルはラヴクラフトのみじゃないということで。
ラヴクラフト以外は認めないという原理主義なファンもいますが、
ラヴクラフト本人はあまり気にしてなかったようです。
むしろ他の作家が世界を広げてくれるのを楽しんでた感もあります。
ついでに、ジョン・カーペンターのホラー映画「マウス・オブ・マッドネス」は
全編クトゥルーへのオマージュというかパロディになってますので
ネタ探しするとなかなか楽しいですよ。
第一タイトル(原題)からして「In the Mouse of Madness」。
前半を続けて読むと「インスマウス」と読める、というネタなんです(^_^;
>それまでD&Dみたいなヒロイックファンタジー物のRPGばかりだったので
>ゾンビは”カモ”と思っていたのが、
>クトゥルフの呼び声では殺すことはまず不可能な恐ろしい物となっていました。
サム・ライミの「死霊のはらわた」で1,2作目はゾンビにさんざんな目にあったのに対して
3作目ではチェーンソーでゾンビを叩き斬りまくりというのに似てますね(え?)
>コナンになったりエルリックになったりしたいという感覚は分かるけど、
>クトゥルフの世界で遊びたいという感覚は理解できないなぁ(汗
しいて言うなら不死身のドラキュラと対決したヘルシング教授でしょうかね?
人間にある怖いもの見たさというのは否定しないですが、
そういうときは大抵死亡フラグピンピンですからね。
ちょっと外の様子を見てきます・・・(死)
>月々の支払いがなければ良いんですけどねぇ(苦笑
>100円EeePCはそれだけではすまないところが何とも・・・。
中古も3万円台と新品価格と大差なかったりするんですよね。
今となっては低価格モバイルPCでAtom機以外を選択する理由も無いようには感じますけど。
秋葉で見たMSIもそう悪くなかったですしね。
>シグマリオン3はAtokだし、キーボードも良いし、画面も広いし、カラーだし、
>ということで文章入力には今でも使えますね。
>こないだ中古で売ってたし。
リナザウよりはいいキーボードですね。
シグ2みたいにヒンジが華奢なつくりでもなさそうですし。
強いて言えば無線LAN内蔵ならいろいろ面白かったかも。
>Armで省電力化のノウハウが溜まったのでそれを自社アーキテクチャに応用したという感じもしますが。
>まぁ、標準化されたほうが楽なのは確かです。
C7と比べるとパフォーマンス良、おもったより省電力性もいいようなので
あるいみモバイルWindowsXP機ではベストチョイスではないかと思いますね>Atomマシン
Vistaでどうかはアレですが。
レノボもだしてきましたが、MSIと変わらないスペックで特徴無いし
第一トラックポイントが無いのでスルー。
いいところは1kgアンダーなところですが・・・
>うちの親を見てると分かりやすいUIってどんなだろう?といつも考えさせられます。
逆にそういう方々でも理解できるUIというのを考えることははとても
重要な気がしますね。
みためは簡単、実現は高度。
テプラの初代機が、昔のダイモユーザーが使いやすいようにと
あえてキーボードでなく、”ダイヤル”を採用したのを思い出しました。
キーボードに慣れていないラベルライターのユーザーにとっては
こっちのほうが直感的なんですよね。
#さすがにいまではダイヤルはなくなりましたが。
>他にも、ウインドウはただの絵、ボタンもただの絵、というのが親を見ていて気付いた点です。
>慣れているとウインドウは動かせたり閉じたりできるものと思うけど、絵にしか見えていないとウインドウを操作するという認識ができません。
>重なっている上下関係も理解できていないようです。
>ボタンもただの絵と見ると、それを押そうとか触ろうという考えが浮かばないようです。
手書き原稿をシートフィードスキャナにくぐらせれば自動的にOCR-TEXT化またはPDF化して
FAX文面のあて先メアドに送信できるソフトなんてのがあれば・・・
あるとき、真っ白な文面で
黒ヤギさん「なんにもかいてないんだけど、これ、なあに?」
白ヤギさん「”あぶり出し”なんだけど、出なかった?」
とかあったりして笑)
>USBワンセグ持ってますが、私の部屋からだとNHKしか映りません。
>方向が悪いらしい・・・。
外付けアンテナで改善する場合もありますよ。
うちでも全然映らなかったのが、
窓に外付けアンテナを吸盤でくっつけるだけで感度UPしましたから。
>スパイといえばマイクフィルムだったのに(苦笑
>最後に残るのはやはり石版か。
確かに。シリコンは残りそうですね。(^_^)
PS2のCD-ROMが傷だらけで読み取り不能になっても
ファミコンROMは現役稼動しますし笑)
>データベースとするか、検索タグとするかで労力も全然違います。
>ライブラリとするにはいろいろ入れないといけないので大変そうです。
こんな用途のために開発されたメソッドがMPEG7(動画フォーマットではない)
だったらしいのですが、いまは廃れてますね・・・
>TVの場合、カットの有無が知りたいので時間を入れるようにしていました。
>でも、翻訳の違いも気になりますね。
「ダイハード」なんか3人くらい吹き替えやってますからね>ブルース・ウィリス
>バックトゥザフューチャーは映画館とTVとで訳が違い、TVでも放映の度に訳が違っていました。
>映画では、とうさんと呼ぼうとして「とーへんぼく」とごまかすという訳だったのが、TVではパパと呼ぼうとして「パァだなぁ」と変わっていました。
>英語ではダディと呼ぼうとして「ダァ」とごまかしているように聞こえましたが、英語は苦手なのでうろ覚えです(苦笑
「E・T」の冒頭で子供たちがD&Dをプレイしているシーンがありますが、
ノベライズ版でその「ダンジョンマスター」を「牢名主」と珍訳ふってしまった人よりはマシかも。
また、
ロバート・アルトマンの「ロンググッドバイ」では、
シャレた台詞の数々がダメ翻訳のせいで台無しになっているのがトホホものでした
ラスト、自分を裏切ったかつての親友に銃を向ける主人公マーロウが言う言葉。
TVの翻訳は”友達を裏切りやがって”
ビデオの翻訳は”ああ、そうだな”
でも実際の台詞(の直訳)は
”お前(の裏切り)のせいで猫にまで逃げられちまった”
全然ちがう〜
>LORは映画版の訳が叩かれまくったのでDVDでは評論者と新訳版の翻訳者の名前が出てきています。
第1部ですよね?そんな変な訳でしたっけ?
>ということで、見たいものがいっぱいになってしまいました(笑
私も、最新映画から過去のマイナーな名作に興味が出てきて、
レンタル屋も近くにあるんですが、なかなかショップに行くことができず
行っても貸し出し中だったりDVDレンタルやってなかったりでがっかりしたことも
しばしば。
いっぺんオンラインレンタルを試してみようかと思っています。
http://www.discas.net/
#今はおためしで1ヶ月間無料なので最大8枚までタダで借りられるそうです。
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