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通好みに行きました

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 4月 8日(土)07時05分19秒
  扇辰師匠と白酒師匠、絶対安心の組み合わせだなと思い、前から楽しみにしていましたが、
やはり期待通り、いえ期待以上でした!

楽屋でのお話など、お二人の関係性がなんとなく伝わってくるのも二人会の面白さですね。
「そろそろネタが…『寿限無』とか『子ほめ』ってわけにもねえ」とおっしゃってましたが、
これからもぜひぜひ続けてください!
(いつも前座さんがやる噺、ベテランの方がやったらどうなるのだろう?というのは、
実は興味があります。)


佐藤雅美さん、「まさよし」さんと読むのですね。
ずっと「まさみ」さんだと思っていました。
これから読む楽しみができました。ありがとうございます。
サンキュータツオさんの本はようやく読めました。
国語辞典が何冊も欲しくなっちゃいますね。
 

扇辰・白酒 通好み

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時30分46秒
  3月30日の扇辰・白酒通好みに行かせていただきました。
白酒師匠の高座は結構聞いてるんですが、今回の二席、
花見の仇討と親子酒ですが、明らかに丁寧にやっていて、
出来が良かったです。

少し不思議に思って、過去の白酒師匠のCDの収録日を確認したら、
ワザオギから出ているCDが4枚ありますが、すべて扇辰師匠
との二人会からの音源なんです。

もしやと思って、扇辰師匠のワザオギからの4枚を確認したところ、
これまた、白酒師匠との二人会でした。

ということは、それだけ、この通好みという落語会は
クオリティーの高い落語会ではないかという結論に達した次第です。

師匠の幾代餅もよかったです。会場が全く無音になる瞬間も
結構あり、それだけお客さんが話に入り込んでいたと思います。

夏場には楽屋で一緒になりたくない師匠でしょうが、
また是非、聞かせてください。
 

(無題)

 投稿者:あゆぽんメール  投稿日:2017年 3月28日(火)02時18分26秒
  先日の国立で「紫檀楼古木」が聴けて嬉しゅうございました。
終わった後に、どうしてこの噺をするようになったか…、
ああいうのあ、ファンは、とーっても嬉しいです。

「算段の平兵衛」は、知ってはいたけど、聴いたのは初めてで。
そして、初めて聴いたのが扇辰さんで良かったなーと思いました。
 

情報ありがとうございます

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月26日(日)17時13分51秒
  師匠のスケジュール情報、さっそくありがとうございます。
ひとまず予定がわかるだけで、助かります。
 

いろはに雑感・672

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月22日(水)15時04分15秒
編集済
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・clap461さま

    毎度のご贔屓に深謝。

    なるべく先の予定をお知らせしたいのですが、
    日付のみしか情報がないのが実態です。

    会場、時間、木戸銭等の詳細は把握できず、
    掲載できません。

    スケジュールの「USJ 未確認扇辰情報」に
    載せますので、時々覗いてみてください。

   ・TOGUROさま

    上方のネタですのでね、遠慮があります。
    たまに演らないと忘れちゃうので、
    そのうち演るようにします。

   ・ねこあるきさま

    はい、松井さん、杉浦さん、愛読しておりますよ。

    佐藤雅美さんは文庫になると買います。

    時代物、たくさんあり過ぎてね、
    あまり時代考証や江戸弁が雑だと読む気が失せます。

    ま、エンターテインメントだから
    口喧しく言うこともないのですが。

   ・一戸さま

    久しぶりの福岡でしたよ。

    また来正月に伺う(たぶん)予定です。

    今回はお披露目興行で賑やかでした。
    次はじっくり!

(ろ)ちと重複しますが、ご寛容ください。

   お仕事を受ける時、
   日付、時間と場所だけ知らされることがほとんどです。

   手帳を見ると

   「◯月◯日 新潟市 ヨル A社」

   などと書いてあります。

   これだとスケジュール欄に載せられません。

   繰り返しになりますが、
   会場、時間、木戸銭、問い合わせ先等は
   知らない場合がほとんどです。

   お客さまにとって大事なチケット発売日も
   存じ上げません。

   時には共演者すら知らず、
   会場入りしてから「あれっ、一緒なんだ」
   ということもあります。

   早めにご予定に入れられたいという
   お気持ちはよくわかります。

   チラシを送ってくださる業者さんもいらっしゃるのですが、
   大概は出演者に知らせがありません。

   お客さまのほうが、
   我々よりお詳しくご存知です。

   「今度、B ホールで、◯◯師匠と二人会ですね?」

   なんて言われまして、
   手帳を見ると

   「◯月◯日 横浜 ヨル C社」

   としか書いてありません。

   「ああ、横浜はB ホールで、◯◯師と一緒か」と
   気付く始末です。

   お知らせが遅くならざるを得ず、
   こちらも歯がゆく思っております。

   「USJ  未確認扇辰情報」で、
   なるべく早めにお知らせするよう努めます。

   どうぞご寛容くださいませ。

(は)久しぶりに丸々二日空きました。

   寝る。

   とにかく寝る。

   強い意志で寝るっ!



 

博多つながり寄席

 投稿者:一戸一彦メール  投稿日:2017年 3月21日(火)21時49分12秒
  悋気の独楽、聴かせて頂きました。福岡には度々来られていると思いますが初めての高座でした。また聴かせて頂きます。一戸(いちのへ)  

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月21日(火)08時40分3秒
  3月18日の独演会、楽しかったです。ちょうどいいサイズのハコですね。
中入り後に出てきた師匠は袴姿でしたね。袴姿の時は奉行ものなんでしょうか?
匙加減かなと思ってましたが、三方一両損でしたね。
また袴姿期待しております。
 

ありがとうございます

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 3月20日(月)23時21分52秒
  お忙しい中、コメントにお返事をいただき、ありがとうございます!
いただいたお返事を見て、いつもニヤニヤしてしまいます。

まだ落語を聴いていない頃に読んだ『円朝の女』(松井今朝子)、再読しようと思いました。
師匠もすでにお読みかもしれませんが、松井今朝子さんの本は歌舞伎のお話、吉原のお話、
どれもお勧めです。
松井今朝子さん・杉浦日向子さんの作品、まるで江戸時代を見てきたようだなあ、と思います。

扇辰日和、行きたかったなあ~、残念!
なかの芸能小劇場も、ほど良いサイズで見やすく聴きやすくて好きなんです。
次回、楽しみにしています。
 

算段の平兵衛、よかったです。

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2017年 3月19日(日)11時11分8秒
  さすがですね、扇辰師匠。お世辞ぬきで良かった。演じる噺家がいないことも含め、師匠の十八番の一つになると思います。帰り際、充実感でいっぱいでした。  

師匠の予定

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月17日(金)16時51分12秒
  今月は師匠の落語会には3回行くことになってます。このサイトでもスケジュール出ますが、先の予定を確認するのは結構大変です。かわら版は当然のこと、いろんなサイトや主催者にアクセスして、チケットの手配してます。
私が確認できて、手配済みの師匠の落語会で最も先なのは、6月27日の湯島です。
ということで、できる限り先の情報を掲載していただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
 

いろはに雑感・671

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月15日(水)02時03分44秒
編集済
  (い)偉そうなことを言っていたら、
   寄席の出番を間違えていました。

   ダメだねぇ。

   気をつけなくちゃ。

   申し訳ございませんでした。

(ろ)お書き込みありがとうございます

   ・珠の緒さま

    「五人廻し」で寝なかったのは、
    お連れ合いさまのご鍛錬のせいでしょう。

    どうぞよろしくお伝えくださいまし。

   ・TOGUROさま

    ま、あまり過大なご期待をせず。
    不出来も含めてお楽しみ頂ければ幸いです。

   ・ねこあるきさま

    三席とも、あたしは好きな噺です。

    「心眼」ね、男ってあんなものです。

    そこを喝破して、作品にした圓朝は凄いと思います。

(は)WBC の選手達、いい顔をしています。
   ホンキだもんね。

   長いシーズンとは違う表情。

   もちろん勝ち進んでもらいたいが、
   どうぞケガをしないように。

(に)以前にも書いたような記憶があるのですが、
   若い頃よく言われたことがあります。

   「頑張って、早く『笑点』に出て」

   とにかく全国どこに行っても言われましたね。

   それと、私のことでなく、

   「◯◯は、落語なんか出来ないんだろ。テレビばっかり出ていて」

   いや、演っていますよ。
   あなたが知らないだけです。

   それから(まだあるのかよ!)
   ご年配のお客さまから、

   「文楽、志ん生を聴いた」
   「今の噺家に吉原のネタはできない」

   これも、のべつでしたね。

   最近、それが随分少なくなりました。
   (まだ、時々言われます)

   耳に痛いのは、
   藝人として有り難く受け止めますがね。

   そういうことを言いたいだけなら、
   ご自宅でテレビなり、録音を聴いていて頂きたい。

   こちとら、昔日の吉原ァ知りませんやね。
   それじゃ、あなたは足繁く通ったのかい?

   文楽・志ん生師匠ご活躍の頃、
   あたしゃ新潟で乳母日傘のお坊っちゃまだもん!


   生の高座に接して頂き、
   放送では味わえない醍醐味を感じてくださる
   落語ファンが増えたと実感しております。

   全国の勧進元さんに感謝。

   落語会って、ホント儲らないのよ。

   地道に続けてくださって、ありがとうございます。

   心ある噺家はそれに応えますぜ!



 

弥生の独り看板

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 3月13日(月)20時30分21秒
  国立演芸場、伺いました!
たっぷり三席、大満足でした♪

「紫檀楼古木」、初めて聴きました。
羅宇屋さんとご新造さんの粋な歌を取り次ぐ女中のおキヨさん、
「なぜあんな汚な爺にー!」とキーッとなるのが可笑しかったです。

「心眼」も初めて聴きました。
梅喜さん、あんなに優しいおかみさんを裏切っちゃうの!?
とハラハラしました。裏切らなくてよかった…
が、何かちょっと苦いものが胸に残りました。まったく男とゆーのは!!

「五人廻し」、奥様のお母様はお嫌いなのですね(笑)
女性にとっては生理的に嫌な感じがするのかもしれません。
私もそれは分かる気がしますが、苦界を生き抜く喜瀬川花魁の強かさを
楽しむ噺、と受け止めてます。
5人みんなが手玉に取られて振られてしまうところが面白いのですが、
2番目の警官?軍人?の人、ちょっと気の毒になってしまいました。
 

お詫びと訂正

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月12日(日)13時02分23秒
  スケジュールに間違いがありました

三月中席    池袋演芸場    交互

扇辰  出演日    11、14、15、19日

※  本日 ( 12日 ) は出演しません


ご予定に入れておられたかた、
楽しみにしておられた皆さま、
申し訳ございません

心よりお詫び申し上げ、訂正いたします


入船亭扇辰


 

扇辰師匠のネタ

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2017年 3月11日(土)20時58分53秒
  紫檀楼古木の次は、大阪落語の算段の平兵衛てすか。米朝師匠のものが素晴らしいだけに、難物です。
ですが、今までも師匠が再構築し、挑戦した作品から、名品になった作品、数知れず。
明日の落語会と共に楽しみにしています。

 

弥生の独り看板

 投稿者:珠の緒  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時20分33秒
  初めての書き込みです。宜しくお願い致します。

噺小屋 弥生の独り看板にうかがいました。

「紫檀楼古木」相変わらずいいお声です。
「甲府ぃ」もそうですが、師匠の声の伸びは心地よいです。

師匠の「心眼」、初めてでした。
盲目の仕草が真に迫っていて、感動すら覚えました。

「五人廻し」一緒に行った夫は、
「五人廻しを最後まで寝ないできけたのは、彼が初めて。いいなあ。上手いなあ」
と、申しておりました。

この会は、観客として席に座っているのですが、
師匠と一緒によもやま話をしているうちのスッと噺に入っていく…そんな感じが好きです。
独り看板には、予定の合う限り(そしてチケットが外れない限り!)
毎回夫婦揃ってうかがっております。
これからも師匠の噺をいつまでも楽しませて頂けましたら、こんなに嬉しいことはありません。
好きなお酒を浴びながらも!?、どうぞ、お身体をお愛いくださいまし。
楽しい一夜を有り難うございました。
 

いろはに雑感・670

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月 8日(水)02時04分1秒
  (い)お書き込みありがとうございます

   ・Sさま

    あたしの「薮入り」のおカミさんは、
    長屋のカミさんっぽくないかな・・・。

    そこが練り直しの芯かなと思っています。

    毎度、細かい所までご鑑賞頂きありがとうございます。

   ・clap461さま

    そうでしたか!

    「独演会」と、ご依頼を頂いたような記憶はあるのですが。

    ぞろっぺですいません。

(ろ)この寒さに参っています。

   俗に「寒の戻り」と言いますが、
   季語では「余寒」「冴返る」「春寒」などと。

   3月6日の朝日俳壇の掲載句

    治りても治らぬやうな春の風邪

   こう寒いとね、背筋がスースーするし、
   鼻はぐじゅぐじゅするし、
   「治らぬような」気がしますわな。

   皆さまご自愛くださいまし。

(は)気の張る会が続きました。
   おかげさまで無事終了。

   ご来場頂いたお客さまに、心より御礼申し上げます。

   ホッとする間もなく独演会、二人会。

   ネタが憶えられるうちは頑張りますよ~。

   ちとツラくなってきましたが・・・

(に)大きな会の合間の寄席が楽しい。

   (実際は寄席の合間の大きな会なんですが)

   ホントに楽しい。

   全くウケない日もあるし、
   給金だって微々たるもの。

   でも前座の頃から寄席で育てて頂いたんだ。
   今でもどの現場よりも勉強になる。

   最近の売れっ子さん達のエラいのは
   みんな寄席に出るんだ。

   ま、寄席だけじゃ喰えないから
   週末は休むことが多いけれど、
   でも寄席に出る。

   失礼ながら、大先輩(含故人)の売れた師匠がたは
   たまにしか寄席に出なかった。

   おいら寄席が好き。

   苦しくても出る!


   
 

6月27日ぎやまん寄席

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時20分48秒
  6月27日ぎやまん寄席は間違いなく、師匠の独演会です。何故なら、私、チケット持ってます。「扇辰ひとり会」って書いてあります。まだ先ですが、楽しみにしております。  

つまありき

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月25日(土)08時31分44秒
  噺小屋スペシャル 如月の三枚看板、伺いました。
今年はなかなか予定が合わず、今年初の師匠の高座が、奇しくも昨年最後と同じ「薮入り」となったのですが、今回は特におかみさんが印象的でした。
熊さんを何かとフォローしながら話が進む、前半の静的な包容力に加え、後半、心配のあまりの猜疑心から、声を荒げたり、誤解が解けて安堵し解放されて行くくだりの躍動感を楽しみました。果ては、ちゃっかりと、亀ちゃんを疑ったのを熊さんのせいにしたりして、しっかりもののおかみさん像だけに終わらないところが、なんとも人間味に溢れていいんです。
そしてきっと熊さんは「つまいらず」ではなく「つまありき」。わはは!
不器用な愛情深さゆえのハチャメチャぶりは、おかみさんがいてこそのバランスで、微笑ましかったです。
いいご夫婦の噺を伺えて、外は寒くとも温かい気持ちになれました。
 

いろはに雑感・669

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 2月24日(金)02時07分28秒
  (い)甥っ子の入船亭遊京さんが、中国に長期旅行に出掛けています。

   いいことですね。
   時間がある時に落語以外のことをしたほうがいい。

   後日、どれだけ肥やしになることか。

   今の二ツ目さんは、仕事(高座)が多過ぎて、
   それはそれでありがたいことなのだが、
   落語バカになっちゃいかん。

   あたしも三K辰文舎で、どれだけ勉強したことか。
   (仕事のうちになっちゃいましたが)

   三K辰文舎のお客さまのアンケートでは、

   「もっと、落語をやれ」
   「音楽なんかやってる暇があったら稽古しろ」

   ご意見を頂戴します。

   はい、その通りですがね、
   井の中の蛙になっちゃいかんのだよ。

   遊京さんの勇気を賞賛するのは勿論、
   長期の旅を許した扇遊師匠もエラいな。

   遊京さんの旅の様子は彼のTwitterで見られます。

   ご高覧くださいまし。

(ろ)お書き込みありがとうございます

   ・楽々さま

    推理小説ね!
    こりゃ気付きませんでしたよ。

    あたしも読んでみます。

    愛読していた佐藤さとる先生がご他界されました。
    ご冥福を祈るばかりです。

   ・ねこあるきさま

    ご来場ありがとうございました。

    馬石師はいいよね。
    あたしゃ大好き。

    いい会だったと自負しております。

    当日、他の落語会に行かれた方の気がしれませんな!

(は)テレビ東京「和風総本家」は、自宅にいれば視る番組。

   職人さんのお顔がいいやね。
   もちろんお仕事もですが。

   本邦にいると当たり前で気付きませんが、
   日本の製品は優れているものが多いですね。

   外国行きの狭~い飛行機の座席。
   機内食の、料理や調味料の袋の開けにくいこと!

   国外で、ついイライラしてしまうことは多々。

   日本人の技術の高さ、細やかな配慮を思い知らされます。

   それがさ、バリ島で「爪楊枝」を使ったら、
   これがいいのよ。

   安い食堂に置いてあるものでも素晴らしいの。

   細い上にしなやかでね、
   痒い所(?)に手が届くとでもいうのか。
   実に素晴らしい。
   意外にも日本製よりはるかに使い勝手がいいのだ。

   情けないことに、食後に爪楊枝が要ることが増えましてね。

   これ、欲しいっ!

   土産物屋じゃ売っていませんから、
   地元の人が行くスーパーで物色しました。

   まあ、あることはありました。

   ただ、量が多いのだよ。
   おそらく1万本くらいはあるでしょうな。
   それが最小単位。

   しょうがないから買ってきました。
   もちろん、ごく安価ですけど、かさばっちゃってね。

   帰国後、年上の知人におすそ分けしたら

   「もう他の楊枝は使えない!」

   ホントにそうなのだよ。

   日本製でも、それなりの出費をすれば、いい品もあります。
   本物のクロモジのね、良品はありますよ。

   しかし安価でいい品のほうがありがたい。

   我が家には、生涯使う分の「爪楊枝」があるのだ。

   今後は「楊枝持ち」「くろもじ分限」「つまいらず」と
   呼んでいただきたい。

   わはは!

        
 

二人会、行きました!

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 2月20日(月)23時47分38秒
  2/13の馬石さんとの二人会に行きました!

寄席もいいですが、独演会や二人会だとマクラをたっぷり聴けるのが楽しいです。
馬石さんの結婚式のために人力車に乗せられた雲助師匠、
バリ旅行一番の思い出・辰のこさん、
どちらもその様子が目に浮かんできて大笑いでした。

「一眼国」、初めて聴きました。
映像ではなく語りだからこその面白さがありますね。
ひと昔(ふた昔?)前の筒井康隆の短編のような面白さでした。
面白いけど、後からなんだか考えさせられるというか。

遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます!
「馬石忌」のことをご心配になるのはまだまだ早いですよ。
これからもいろいろなお噺を聴かせてください。
 

赤道越えて

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時00分55秒
  春のバリキャンプ、無事打ち上げ。

シーズンを通して闘える身体を作って参りました。

さあ、演るぞ~!

しかし、T シャツに半ズボンから
いきなり極暖ヒートテックに変わるのは辛いすな・・・。


扇辰




 

再読

 投稿者:楽々  投稿日:2017年 2月 2日(木)09時34分51秒
   子供の頃は同じ本を何回も読みましたよね。

 「長靴下のピッピ」…懐かしいですね…図書館に有って何回も読みました。

  「ドリトル先生シリーズ」…これも読みましたね…娘共に買ってやったのに全く読みませんでした。

 小学生の時は「古事記」と「ギリシャ神話」も大好きでした。

 最近、中学・高校の時に買った文庫本を読み直しております…推理小説ですけど…すっかり
忘れているので面白いです。

 しかし、小辰さんのお子さんから「じいじ」と呼ばれる…素敵ですね。
 

お願い

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 1月31日(火)15時41分54秒
  2月9日まで他行中です。

お急ぎの御用がございましたら、
Gmail のアドレスにご連絡頂ければ幸いです。

ご面倒をお掛けしますが、
よろしくお願い申し上げます。


扇辰


 

いろはに雑感・668

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 1月31日(火)01時45分36秒
編集済
  (い)お書き込みありがとうございます

   ・かずかさま

    毎度のご贔屓ありがとうございます。

    あの「徂徠豆腐」をご覧になりましたか。
    サゲ間際で間違えちゃった、あれをですね!

    まさか再放送になるとは思ってもおりませんで、赤面の至り。

    またのご来場をお待ちしております。

(ろ)弟子のこどもが、私になつきませんでねぇ・・・。

   どうやらヤニくさいのが嫌いらしい。
   あたしゃ、煙草をのみますので臭いが染み付いているのでしょうな。

   そうかと言って禁煙する気はありませんが、
   乳幼児好きのあたしには淋しいこと。

   それがさ、2歳近くなったら
   毛嫌いされなくなったのよ。

   ようやくまともな人間に育ってきつつあります。
   あたしの藝風がわかってきたのでしょうな。

   おいらのことを「じいじ」と言うのよ。

   弟子の慌てること。

   「師匠と言いなさい!」

   あたしゃ「じいじ」で構わん。

   もう少しモノがわかってきたら、
   小遣いと食い物でたぶらかすのさ。
   孫は甘やかすだけ、甘やかす!

   まだ片言しか喋れない彼の耳元で、

   「♪ ひとつでたほいの よさほいのほい~ 一人娘と◯◯時にゃ・・・」

   幾度も幾度も繰り返し歌ってあげました。

   ケラケラ笑ってやがんのよ。

   いい子に育つはず。


 

遅くなりましたが…

 投稿者:かずかメール  投稿日:2017年 1月30日(月)16時43分21秒
  「あけましておめでとうございました」になってしまいました。
昨年の11月末に鈴本に伺って、書き込もう書き込もうと思っているうちに今日になってしまいました…

昨年は夏に末広で、秋に新潟で、年末に鈴本で師匠の落語を拝聴させていただき本当にラッキーな1年でした。
昨年末から少し忙しく、落語から少し離れてしまっていましたが、新年早々、落語研究会で師匠の「徂徠豆腐」を楽しませていただきました。この季節になると、「徂徠豆腐」や「雪とん」など冬に纏わる噺が聞きたくなります。2月末に春休みが来ますので、末広に伺えたらと思い奮闘中です。

本年もたくさん、師匠の落語を拝聴できますように…

インフルエンザが流行っているようです。どうぞ、お体にお気をつけて。
またお会いできる日を楽しみにしております!
 

いろはに雑感・667

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 1月27日(金)01時30分44秒
編集済
  (い)ナンバリングが間違っており、修正しました。

   とうの昔に500回を過ぎているはずなのに
   「466」「467」・・・

   愛妾「扇辰くんミニ1号」(iPad)を可愛がってばかりいるので
   本妻「扇辰くん2号」(PC)が嫉妬しましたな。

   「ミニ1号」は便利なのですが、
   キーボードがないのが玉に瑕。

   多情はいかんね。

(ろ)チバテレビで「 W の悲劇 」を、ちらっと見ました。
   薬師丸ひろ子の映画じゃ、一番よかった。

   他に見たい番組があったので浮気しましたが。
   (だから、多情はいかんって)

   それでも小一時間くらい、面白かったです。

   再見で面白いって凄いことですよ。
   本でも再読なんか、ほとんどしません。

   で、思い出してみました。
   繰り返し読んだ本。

   こどもの頃は沢山ありますがね、
   所謂「名作」がさ。
   「ピノキオ」「フランダースの犬」・・・数えきれません。

   中学生になっても読んでいたのは

   「地底旅行」「長靴下のピッピ」「オズの魔法使い」、
   それと、佐藤さとるさんの童話。

   まあ10回以上読んでいるでしょうね。

   あ、あと「ドリトル先生」シリーズ。

   まだあるでしょうが、思いつくのはこんなところ。

   その後も折りにつけ読み、
   それこそ擦り切れたようになってしまったのが

   「オヨヨ大統領」シリーズ。

   角川文庫でさ、表紙の絵がよくてさ、
   まあ、読み始めると止まらなくて。

   小林信彦さんの大傑作です。

   ちくま文庫で再版したけど、
   あれももう無いんじゃないのかな・・・。

   しばらく読んでないのですが、
   また読みたいな。

   でも、昔の文庫本だから
   字が小さくって・・・。

   私の落語も繰り返しに耐えられるようでありたい。


 

いろはに雑感・666

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 1月18日(水)01時23分52秒
編集済
  (い)寒いですねぇ。
   あたしゃ、寒いのと雪が嫌い。

   「この冬最強の寒波」が、そのつど更新されますな。

   そういう句を詠んだ句友が、いらっしゃいました。

   「今期一番」→「今期最強」

   わかるよなぁ。

(ろ)初めてお会いしたのは、長唄のお稽古場だったと記憶します。
   私は二ツ目でした。

   う~ん、随分長いお付き合いになるのですなぁ。

   今じゃ売れっ子のデザイナー。

   「とつかりょうこ」さん。

   ご当人が尊大な人でないので、
   気軽くお付き合いしていますが、
   落語界に偉大なる貢献をしてくださっているのだよ。

   チラシ、手拭い等のデザインの依頼が殺到しているらしいのですが、
   (凸さんデザイン、ひと目でわかるのだ)
   それなりの御礼をして頂きたい。

   同業者諸君、みんな甘え過ぎだよ。

   Facebook、Twitterに凸画伯の落語絵はがき(一部ですが)を掲載しました。
   是非ご高覧くださいまし。

   私の「紫檀楼古木」は、
   これを見て『演ってみよう』と思ったのです。

   凸画伯に深謝!

(は)年上の知人の同級生(私にとって他人)が、
   信頼のおけるお医者さんで、お世話になっています。

   血液検査の結果を、
   恐る恐る聞きに行きました。

   全ての数値が正常。
   健康体だってさ!

   (かなり)強いて言えば「栄養不足」だそうな。

   肝油とかビタドール、売ってないかな・・・。

   若い人は知らねえだろうな。

(に)画像の威力に降参じゃ。

   この文章も長い時間をかけて書いているのですが、
   一枚の写真にかなわない。

   しかし、噺家は絵に頼らず文章に拘泥すべき。


(ほ)寒中お見舞い申し上げます

   皆さま、ご自愛くださいませ


    海苔吸に小海老見つけし慶事かな   扇辰

 

いろはに雑感・665

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 1月13日(金)22時51分28秒
編集済
  ( い )  7、8、9日の三連休、吉例の長岡お寺巡り。
          好天に恵まれ、大勢さまのご来場でした。

         ・わりょう様

             毎度のご来場ありがとうございます。
             はい、長く続けておりますと、根多に苦労します。

             違う根多をと心掛けておりますが、
             そろそろ尽きてきました。

             笑いどころのない噺でしたら、
             まだあるのですがねぇ・・・。

             また来年のお正月をお楽しみに。

( ろ )  長岡から帰京したとたん、寒波到来。
          日々、天気情報で新潟の大雪マークを見る度、
          後ろめたい気分になります。

         これで収束することを祈るばかりです。

( は )  兄弟子・扇遊師匠が出演している映画 「 ねぼけ 」を観ました。

          10時半一回きりの上映。
          噺家に午前中は辛い!

          いい映画でした。



         ・clap461さま

            主人公の噺家が、随分人非人と思われたかたもいらっしゃるでしょう。
            噺家なんか、あんなもんですよ。

           どう自堕落な日常であろうが、
           後は稽古のみ。

           それが出来ない者が脱落していくのです。




          扇遊師のカッコいいこと。

          「 のようなもの 」の扇橋に劣らず。

          映画は、フィクションですから、
          細部には目をつぶります。

          期待以上の、とてもいい映画でした。

          若い映画人が頑張っておられます。
          あたし等もやるよ~。




          
 

ねぼけ

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 1月11日(水)23時41分28秒
  扇辰師匠も映画「ねぼけ」見に行かれたんですね。私も先週の土曜日に嫁と見てきました。
始まる前に監督と松尾貴史さんのトークショーもありました。

はじまる前の評判では、とにかく、扇遊師匠がかっこいいと聞いてました。
確かに雰囲気があって、カッコいいです。
あの口の悪い〇酒師匠も絶賛してましたが、確かにこれから映画のオファーが来そうですね。

あの映画は見る人がどの立場で見るか、みたいなところがあるとトークショーでも話してましたが、扇辰師匠はどんな感じだったんでしょうか。是非、感想を聞かせてください。

DVDにはならないそうで、残念ですね。
 

専徳寺寄席にて 感謝

 投稿者:わりょう  投稿日:2017年 1月11日(水)22時31分45秒
  毎年、正月の長岡での寄席を楽しみにしているものです。
「紫檀楼古喜」という落語があることさえも知りませんでした。
大ネタを毎回披露していただいて、定席に普段いけない者にとって、大変ありがたいです。
東京に行った折、たまに鈴本や末広に行くこともありますが、先年の「雪とん」や「さじ加減」などの話は聞けません。
毎回ネタだしでご苦労されているかもしれませんが、今後も期待しております。
これを聞かないと正月が来た感じがしません。
師匠、本当にありがとうございました。
 

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