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6月

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 6月27日(火)21時50分14秒
  今日は6月27日、湯島天神で師匠の独演会でした。気合いが入った二席、特に竹の水仙が滅茶苦茶よかったです、と乱れた日本語で。
6月は先週土曜日の中野、7日の三K辰文舎と都合3回でしたが、いろんな師匠を楽しめました。バンド、いいと思います。あんな歌、そんな歌を思い出させてくれます。音楽は気持ちです。
それはそうと本日カメラが入ってましたが、DVD収録ですね。音楽は自分の行ったライブが結構発売されてますが、落語はないので、期待してます。
 

池袋

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 6月26日(月)23時46分57秒
  6/26(月)、池袋演芸場に行ってまいりました~
少し早めに到着したつもりでしたが、チケット売り場には列が…
池袋は空いていると聞いたことがありますが、大変な盛況でした。

「匙加減」というお話、初めて聴きました。
大家さんの策略、ニヤリとする表情がたまりません。
叶屋、相当なワルなのかと思ったら、大家さんが一枚も二枚も上手でした。
大岡越前守の「高かったであろう、ん?」というのも楽しかったです。

扇辰師匠の高座は、キャラクターがはっきり分かって、
「今の誰?」と思うことなくスムーズに聴くことができます。
大きな声だけでなく、小声・ささやきもしっかり聞こえるのが不思議です。
プロの技ですねえ。

今日も楽しませていただきました。
ありがとうございました!
 

いろはに雑感・676

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 6月13日(火)20時59分21秒
  ( い )  お書き込みありがとうございます。

         ・ clap 461さま     S さま

             「 三K辰文舎   落語&ライブ 」にご来場ありがとうございました。
             本番でも申し上げましたが、
             ああいう道楽の会にお越し頂けるのが嬉しいです。

             演奏と歌は学芸会レベルで申し訳無いのですが、
             普段の高座と違う様子をお楽しみ頂けたなら幸いです。

             通常の仕事では、他人さまと合わせる機会がないので、
             とても勉強になります。

             その分稽古が大変なんですがね・・・。

             「 春のパドゥドゥ 」は、
              鈴木日出男さんが作曲されたバレエ曲に、
              川内ユキさんが詩を付けたものです。

              あたし大好きな曲で、
              毎年、早春になると歌わずにはいられません。

              その度、歌いながら泣いていますの。
              なんか胸にくるものがあるのです。

( ろ )  気の張る仕事が続く幸せ。
          噺家冥利に尽きます。

          心して努めないとバチが当たりますな。

          あとは体調管理!

          ちと呑み過ぎかなぁ。

( は )  もう少し書きたいのですが、
          タブレットでは、これが限界。

          便利なようで面倒。

( に )  梅雨入りしました。

          皆さまご自愛くださいませ。


          あぢさゐにこそ喜雨といふ慈雨といふ       扇辰



 

東京ドームまであと少し

 投稿者:S  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時39分57秒
  初めて三K辰文舎さんのライブに伺いました。御三方の持ち味がそれぞれで、大変面白かったです。
歌のパフォーマンスと言えど、鍛えられた喉と息遣いに、自在に声を乗せて繰り広げる個々の世界観があって、歌手とは一味違う風味なのは、噺家さんならではなのかなぁと、興味深く聴いておりました。

小せん師匠が歌うとサザンもなんだか紳士的に聞こえます。耳に心地よいお声の「小せんサザン」に酔いしれながら、いい意味で本家の歌手の個性を差し引いた、曲本来の良さを味わえたような...。

文蔵師匠のワイルドさと奔放さはイメージ通りで、三Kにスパイスも添えていて納得のステージングだったのですが、歌ってない時の音響スタッフのような、世話焼き女房のような、譜面台の向こう側からドラえもんのように、次々とあれやこれやを取り出しては、それを繊細に奏でる姿と、サングラス姿とのギャップが面白く、これまた師匠らしいのだろうなぁと。

扇辰師匠は、某動画サイトに「春のパドドゥ」という曲が上がっていて(すごく気に入ってます どなたの曲なのでしょう)それを拝聴した時から思ったのですが、なんと言っても甘酸っぱい夢心地の少年を演らせたら右に出る者はいないのではと思われる歌いっぷりで....師匠独特の選曲で、不思議な扇辰ワールドが広がって、なんだかこちらも純粋な心を取り戻せたような気持ちになれるのは、お伽話にも似た噺の似合う、師匠ならではの持ち味だなと。

聞けばしばらく毎月バンド活動があるのですね。皆様ご自愛なさって益々ご活躍下さい。
楽しいひと時をありがとうございました。
 

明日!

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時22分23秒
  明日、東京ドーム、近くの会場に参じます!4列目でしたか。
師匠のコメント「てめえがジャリみたいな親が多い昨今」、そうなんですよね。
でも、いつでも、できる人は若くてもできますね。できない人はいつまでたってもできない・・・
 

いろはに雑感・675

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時09分53秒
  (い)寄席が楽しい。

   6月上席は鈴本さんの夜席交互。
   連日いいお客さまで演り甲斐があります。

   何しろ梅雨入りしてないのに「梅雨空をぶっ飛ばせ!」だもんね。

   私の出番は終わりましたが、千穐楽まで「ぶっ飛ばす」そうです。

   下席は私が池袋演芸場・昼席主任です。

   よ~し、ぶっ飛ばすか!

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・AKANISHIYAさま

    「紫檀楼古木」は、私も生で見聞きしたことがありません。
    あれでいいのかな? と思いながらやっています。

    すいません、放送では肝心の仕草が抜けてしまいました。
    見逃してください。

   ・かずか様

    ご学業のかたわら、ご贔屓頂き
    ありがとうございます。

    ご満足頂けるよう頑張りますぜ。

    お気をつけてお出掛けくださいまし。

(は)新幹線車中でのこと。

   近くの席で子供が何か叫んでいました。
   朝早くてね(9時半ですが)、
   車中は寝ようと思っていました。

   あらら、こりゃ眠れないわ・・・

   「こっちへ来なさい」

   女性の声がします。
   どうやら問題児の母親らしい。

   車両の隅に子供(男児)を連れていき、
   落ち着いた声音で、

   母「みんなと仲良くするって約束したよね」
   子「・・・うん」
   母「何が気に入らないの?」
   子「だって、窓側がいいもん」
   母「そんなに窓がいいなら、新幹線から降りて
     一生、窓を見てろ」
   子「イヤだ」
   母「イヤなら、言うことをききなさい」


   三方一両損じゃないけどさ、
   久しぶりに切れる啖呵を聞きましたね。

   「一生、窓を見てろ」って、すごいねぇ。

   それがキンキン声で怒鳴るんじゃなくて、
   諄諄と諭しているのだよ。

   その後、用足しの際に見たら、
   三人掛けの席に母親が三人、
   膝の上に男の子が三人、
   大声で騒ぐこともなく、楽しそうにしていました。

   してみると就学前の子供なんだ。
   ちゃんと叱れば、言うことを聞くのです。

   てめえがジャリみたいな親が多い昨今、
   きちんとした親御さんもいらっしゃいます。

   なんだかホッとして、
   はい、新幹線車中は熟睡しました。

(に)いよいよ明日は「三K辰文舎 落語&ライブ」!

   当日券あります。

   大勢さまのご来場をお待ちしております。

   やるよ~!





 

もうすぐ

 投稿者:かずかメール  投稿日:2017年 6月 3日(土)19時34分41秒
  6月17日(土)のアオーレ、楽しみにしております(*^^*)  

紫檀楼古木

 投稿者:AKANISHIYA  投稿日:2017年 5月27日(土)22時03分57秒
   BS-11で拝聴。 久しぶりです。あまり演じる方がないようなので嬉しい。

 
 

いろはに雑感・674

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 5月 9日(火)17時43分9秒
  (い)バラ、ツツジ(サツキとの区別がつかん)が盛りです。

   いい陽気じゃ。

   電車に乗ると、もうエアコンが入っているの。
   バカみたい。

   薫風を満喫したい。

(ろ)お書き込みありがとうございます

   ・clap461さま

    毎度のご贔屓に深謝。

    映画もテレビドラマも何回かご依頼はありました。
    撮影日が決まっていましてね、
    直前に言ってくるので日程が合わないのですよ。

    ま、そのうち。

   ・イイタカさま

    「脳トレ」に落語は最適です。

    はい、今後はこれを売り言葉に採用します。
    母上さまにくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

    色紙は鍋敷きにでも。

(は)パイロット社の「フリクション」を愛用しております。
   消せるペンですね。

   もうこれ以外の筆記用具は使えないくらい便利です。

   (パイロットじゃ、修正液、修正ペン販売してないのかね)

   残念なのは、すぐインクがなくなること。
   で、そこそこの値段です。

   ありゃ、インクで儲けようってんだな。

   キャノンのプリンターと同じ穴のムジナじゃ。

(に)面白かった本

   「晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常」 北大路公子 集英社文庫

   ※ やる気のなさに勇気が湧きます

(ほ)「バージョンアップをお薦めします」
   「バージョンアップしてください」
   「バージョンアップしろよ」

   この1年くらいパソコンを開く度に脅迫されておりました。

   やってみたんだけどさ、できないんだよ。
   すぐ専門用語(カタカナ)を駆使してくるしさ。

   こういうことは若い人に頼むに限ります。

   で、弟子にやらせました。

   大したもんですな。
   ひょいひょいっと、やっちゃうのよ。

   「パソコンショップに掛け合うと、これで3万円取られますよ」

   余計なこと言うんだ。

   弟子にまで脅迫されて、
   しょうがないので3千円くれてやりました。




 

NIC落語会

 投稿者:イイタカメール  投稿日:2017年 4月23日(日)08時42分17秒
  きのうは桜舞い散る長岡・愛宕神社で、大いに笑わせてもらいました~~
お年寄りが多かったので、皆さん「脳トレ」にもなりましたか・ね^^
母も色紙が当たって、喜んでいました。
きょうも大入りのようですので、頑張ってください!
 

兄弟会

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 4月19日(水)23時05分30秒
  昨日の扇遊師匠との兄弟会、偽りなく、たっぷりでした。本当に堪能できました。

扇遊師匠とエレベーターでご一緒させていただきましたが、映画スターって感じでした。
扇辰師匠は映画に出演しないんですか?期待しております。
 

いろはに雑感・673

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 4月12日(水)17時23分57秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・clap461さま

    毎度のご贔屓恐れ入ります。

    ワザオギさんの会は大概収録しています。
    自然、雑にはならないのですが、勢いやアドリブは出にくいですね。

    製品化は出来次第、過去ほとんどがお蔵になっています。

    ユニクロの「股引」「ステテコ」があるのですよ。
    「ヒートテックのタイツ」でなく。
    もちろん、あったかくありません。

   ・あゆぽんさま

    ああいうの、嬉しいのですか。
    まあ、楽屋ウチの話しですからね、
    のべつというわけにはいきませんが、可能な場合は。

    また「良かったなー」と思って頂けるよう。

   ・ねこあるきさま

    寄席ですと前座噺も演ります。
    ただ寄席はネタ出しができませんからねぇ。

    「道灌」は好きで、隙があれば演っちゃいますが、
    あまり隙がありませんの。

(ろ)面白かった本

   「戸越銀座でつかまえて」 星野博美 朝日文庫

   「茗荷谷の猫」 木内昇 文春文庫 (必要あって再読)

   最近はKindleが多いのですが、
   紙の本が好き。

   ただし蔵書が増えるのが難ですね。
   その点電子書籍は都合がいい。
   しかし味気ない。

(は)昨日(4月11日)は冬に逆戻りしたかのような寒気。

   本日は一転いい陽気。

   渭城朝雨潤輕塵 (「潤」は「サンズイ」に「邑」か?)
   客舎青青柳色新

   漢詩が思い出されますなぁ。

   (ま、漢詩を横書きにするのはどうかと思いますが)

   これから薔薇までが一番快適な季節。
   皆さまお健やかにお過ごしくださいませ。

   また寄席で、落語会で。


   この國に生まれ四月に耽溺す  扇辰


   (俳句を横書きにするのもどうかと思いますが)


 

股引とタイツ

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時34分10秒
  本日、扇辰ぴよりを堪能させていただきました。三番蔵、好きです。
小辰さん、よろしくお願いします。

それはそうと、誕生日プレゼントの件ですが、師匠はユニ〇〇の
股引といわれてましたが、あれはタイツでしょうか、
股引でしょうか。この違いはどこでしょうか。


今日も履いてるといわれたので、着物の下はタイツではない
ようには思いますが、ユニ〇〇の股引と言われてしまうと、
同じものを履いている身としては、
「これはタイツであって、股引ではない」と言ってきた手前、・・・。

でもあれ、暖かいですよね。
 

通好みに行きました

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 4月 8日(土)07時05分19秒
  扇辰師匠と白酒師匠、絶対安心の組み合わせだなと思い、前から楽しみにしていましたが、
やはり期待通り、いえ期待以上でした!

楽屋でのお話など、お二人の関係性がなんとなく伝わってくるのも二人会の面白さですね。
「そろそろネタが…『寿限無』とか『子ほめ』ってわけにもねえ」とおっしゃってましたが、
これからもぜひぜひ続けてください!
(いつも前座さんがやる噺、ベテランの方がやったらどうなるのだろう?というのは、
実は興味があります。)


佐藤雅美さん、「まさよし」さんと読むのですね。
ずっと「まさみ」さんだと思っていました。
これから読む楽しみができました。ありがとうございます。
サンキュータツオさんの本はようやく読めました。
国語辞典が何冊も欲しくなっちゃいますね。
 

扇辰・白酒 通好み

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時30分46秒
  3月30日の扇辰・白酒通好みに行かせていただきました。
白酒師匠の高座は結構聞いてるんですが、今回の二席、
花見の仇討と親子酒ですが、明らかに丁寧にやっていて、
出来が良かったです。

少し不思議に思って、過去の白酒師匠のCDの収録日を確認したら、
ワザオギから出ているCDが4枚ありますが、すべて扇辰師匠
との二人会からの音源なんです。

もしやと思って、扇辰師匠のワザオギからの4枚を確認したところ、
これまた、白酒師匠との二人会でした。

ということは、それだけ、この通好みという落語会は
クオリティーの高い落語会ではないかという結論に達した次第です。

師匠の幾代餅もよかったです。会場が全く無音になる瞬間も
結構あり、それだけお客さんが話に入り込んでいたと思います。

夏場には楽屋で一緒になりたくない師匠でしょうが、
また是非、聞かせてください。
 

(無題)

 投稿者:あゆぽんメール  投稿日:2017年 3月28日(火)02時18分26秒
  先日の国立で「紫檀楼古木」が聴けて嬉しゅうございました。
終わった後に、どうしてこの噺をするようになったか…、
ああいうのあ、ファンは、とーっても嬉しいです。

「算段の平兵衛」は、知ってはいたけど、聴いたのは初めてで。
そして、初めて聴いたのが扇辰さんで良かったなーと思いました。
 

情報ありがとうございます

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月26日(日)17時13分51秒
  師匠のスケジュール情報、さっそくありがとうございます。
ひとまず予定がわかるだけで、助かります。
 

いろはに雑感・672

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月22日(水)15時04分15秒
編集済
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・clap461さま

    毎度のご贔屓に深謝。

    なるべく先の予定をお知らせしたいのですが、
    日付のみしか情報がないのが実態です。

    会場、時間、木戸銭等の詳細は把握できず、
    掲載できません。

    スケジュールの「USJ 未確認扇辰情報」に
    載せますので、時々覗いてみてください。

   ・TOGUROさま

    上方のネタですのでね、遠慮があります。
    たまに演らないと忘れちゃうので、
    そのうち演るようにします。

   ・ねこあるきさま

    はい、松井さん、杉浦さん、愛読しておりますよ。

    佐藤雅美さんは文庫になると買います。

    時代物、たくさんあり過ぎてね、
    あまり時代考証や江戸弁が雑だと読む気が失せます。

    ま、エンターテインメントだから
    口喧しく言うこともないのですが。

   ・一戸さま

    久しぶりの福岡でしたよ。

    また来正月に伺う(たぶん)予定です。

    今回はお披露目興行で賑やかでした。
    次はじっくり!

(ろ)ちと重複しますが、ご寛容ください。

   お仕事を受ける時、
   日付、時間と場所だけ知らされることがほとんどです。

   手帳を見ると

   「◯月◯日 新潟市 ヨル A社」

   などと書いてあります。

   これだとスケジュール欄に載せられません。

   繰り返しになりますが、
   会場、時間、木戸銭、問い合わせ先等は
   知らない場合がほとんどです。

   お客さまにとって大事なチケット発売日も
   存じ上げません。

   時には共演者すら知らず、
   会場入りしてから「あれっ、一緒なんだ」
   ということもあります。

   早めにご予定に入れられたいという
   お気持ちはよくわかります。

   チラシを送ってくださる業者さんもいらっしゃるのですが、
   大概は出演者に知らせがありません。

   お客さまのほうが、
   我々よりお詳しくご存知です。

   「今度、B ホールで、◯◯師匠と二人会ですね?」

   なんて言われまして、
   手帳を見ると

   「◯月◯日 横浜 ヨル C社」

   としか書いてありません。

   「ああ、横浜はB ホールで、◯◯師と一緒か」と
   気付く始末です。

   お知らせが遅くならざるを得ず、
   こちらも歯がゆく思っております。

   「USJ  未確認扇辰情報」で、
   なるべく早めにお知らせするよう努めます。

   どうぞご寛容くださいませ。

(は)久しぶりに丸々二日空きました。

   寝る。

   とにかく寝る。

   強い意志で寝るっ!



 

博多つながり寄席

 投稿者:一戸一彦メール  投稿日:2017年 3月21日(火)21時49分12秒
  悋気の独楽、聴かせて頂きました。福岡には度々来られていると思いますが初めての高座でした。また聴かせて頂きます。一戸(いちのへ)  

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月21日(火)08時40分3秒
  3月18日の独演会、楽しかったです。ちょうどいいサイズのハコですね。
中入り後に出てきた師匠は袴姿でしたね。袴姿の時は奉行ものなんでしょうか?
匙加減かなと思ってましたが、三方一両損でしたね。
また袴姿期待しております。
 

ありがとうございます

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 3月20日(月)23時21分52秒
  お忙しい中、コメントにお返事をいただき、ありがとうございます!
いただいたお返事を見て、いつもニヤニヤしてしまいます。

まだ落語を聴いていない頃に読んだ『円朝の女』(松井今朝子)、再読しようと思いました。
師匠もすでにお読みかもしれませんが、松井今朝子さんの本は歌舞伎のお話、吉原のお話、
どれもお勧めです。
松井今朝子さん・杉浦日向子さんの作品、まるで江戸時代を見てきたようだなあ、と思います。

扇辰日和、行きたかったなあ~、残念!
なかの芸能小劇場も、ほど良いサイズで見やすく聴きやすくて好きなんです。
次回、楽しみにしています。
 

算段の平兵衛、よかったです。

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2017年 3月19日(日)11時11分8秒
  さすがですね、扇辰師匠。お世辞ぬきで良かった。演じる噺家がいないことも含め、師匠の十八番の一つになると思います。帰り際、充実感でいっぱいでした。  

師匠の予定

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月17日(金)16時51分12秒
  今月は師匠の落語会には3回行くことになってます。このサイトでもスケジュール出ますが、先の予定を確認するのは結構大変です。かわら版は当然のこと、いろんなサイトや主催者にアクセスして、チケットの手配してます。
私が確認できて、手配済みの師匠の落語会で最も先なのは、6月27日の湯島です。
ということで、できる限り先の情報を掲載していただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
 

いろはに雑感・671

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月15日(水)02時03分44秒
編集済
  (い)偉そうなことを言っていたら、
   寄席の出番を間違えていました。

   ダメだねぇ。

   気をつけなくちゃ。

   申し訳ございませんでした。

(ろ)お書き込みありがとうございます

   ・珠の緒さま

    「五人廻し」で寝なかったのは、
    お連れ合いさまのご鍛錬のせいでしょう。

    どうぞよろしくお伝えくださいまし。

   ・TOGUROさま

    ま、あまり過大なご期待をせず。
    不出来も含めてお楽しみ頂ければ幸いです。

   ・ねこあるきさま

    三席とも、あたしは好きな噺です。

    「心眼」ね、男ってあんなものです。

    そこを喝破して、作品にした圓朝は凄いと思います。

(は)WBC の選手達、いい顔をしています。
   ホンキだもんね。

   長いシーズンとは違う表情。

   もちろん勝ち進んでもらいたいが、
   どうぞケガをしないように。

(に)以前にも書いたような記憶があるのですが、
   若い頃よく言われたことがあります。

   「頑張って、早く『笑点』に出て」

   とにかく全国どこに行っても言われましたね。

   それと、私のことでなく、

   「◯◯は、落語なんか出来ないんだろ。テレビばっかり出ていて」

   いや、演っていますよ。
   あなたが知らないだけです。

   それから(まだあるのかよ!)
   ご年配のお客さまから、

   「文楽、志ん生を聴いた」
   「今の噺家に吉原のネタはできない」

   これも、のべつでしたね。

   最近、それが随分少なくなりました。
   (まだ、時々言われます)

   耳に痛いのは、
   藝人として有り難く受け止めますがね。

   そういうことを言いたいだけなら、
   ご自宅でテレビなり、録音を聴いていて頂きたい。

   こちとら、昔日の吉原ァ知りませんやね。
   それじゃ、あなたは足繁く通ったのかい?

   文楽・志ん生師匠ご活躍の頃、
   あたしゃ新潟で乳母日傘のお坊っちゃまだもん!


   生の高座に接して頂き、
   放送では味わえない醍醐味を感じてくださる
   落語ファンが増えたと実感しております。

   全国の勧進元さんに感謝。

   落語会って、ホント儲らないのよ。

   地道に続けてくださって、ありがとうございます。

   心ある噺家はそれに応えますぜ!



 

弥生の独り看板

 投稿者:ねこあるき  投稿日:2017年 3月13日(月)20時30分21秒
  国立演芸場、伺いました!
たっぷり三席、大満足でした♪

「紫檀楼古木」、初めて聴きました。
羅宇屋さんとご新造さんの粋な歌を取り次ぐ女中のおキヨさん、
「なぜあんな汚な爺にー!」とキーッとなるのが可笑しかったです。

「心眼」も初めて聴きました。
梅喜さん、あんなに優しいおかみさんを裏切っちゃうの!?
とハラハラしました。裏切らなくてよかった…
が、何かちょっと苦いものが胸に残りました。まったく男とゆーのは!!

「五人廻し」、奥様のお母様はお嫌いなのですね(笑)
女性にとっては生理的に嫌な感じがするのかもしれません。
私もそれは分かる気がしますが、苦界を生き抜く喜瀬川花魁の強かさを
楽しむ噺、と受け止めてます。
5人みんなが手玉に取られて振られてしまうところが面白いのですが、
2番目の警官?軍人?の人、ちょっと気の毒になってしまいました。
 

お詫びと訂正

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月12日(日)13時02分23秒
  スケジュールに間違いがありました

三月中席    池袋演芸場    交互

扇辰  出演日    11、14、15、19日

※  本日 ( 12日 ) は出演しません


ご予定に入れておられたかた、
楽しみにしておられた皆さま、
申し訳ございません

心よりお詫び申し上げ、訂正いたします


入船亭扇辰


 

扇辰師匠のネタ

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2017年 3月11日(土)20時58分53秒
  紫檀楼古木の次は、大阪落語の算段の平兵衛てすか。米朝師匠のものが素晴らしいだけに、難物です。
ですが、今までも師匠が再構築し、挑戦した作品から、名品になった作品、数知れず。
明日の落語会と共に楽しみにしています。

 

弥生の独り看板

 投稿者:珠の緒  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時20分33秒
  初めての書き込みです。宜しくお願い致します。

噺小屋 弥生の独り看板にうかがいました。

「紫檀楼古木」相変わらずいいお声です。
「甲府ぃ」もそうですが、師匠の声の伸びは心地よいです。

師匠の「心眼」、初めてでした。
盲目の仕草が真に迫っていて、感動すら覚えました。

「五人廻し」一緒に行った夫は、
「五人廻しを最後まで寝ないできけたのは、彼が初めて。いいなあ。上手いなあ」
と、申しておりました。

この会は、観客として席に座っているのですが、
師匠と一緒によもやま話をしているうちのスッと噺に入っていく…そんな感じが好きです。
独り看板には、予定の合う限り(そしてチケットが外れない限り!)
毎回夫婦揃ってうかがっております。
これからも師匠の噺をいつまでも楽しませて頂けましたら、こんなに嬉しいことはありません。
好きなお酒を浴びながらも!?、どうぞ、お身体をお愛いくださいまし。
楽しい一夜を有り難うございました。
 

いろはに雑感・670

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2017年 3月 8日(水)02時04分1秒
  (い)お書き込みありがとうございます

   ・Sさま

    あたしの「薮入り」のおカミさんは、
    長屋のカミさんっぽくないかな・・・。

    そこが練り直しの芯かなと思っています。

    毎度、細かい所までご鑑賞頂きありがとうございます。

   ・clap461さま

    そうでしたか!

    「独演会」と、ご依頼を頂いたような記憶はあるのですが。

    ぞろっぺですいません。

(ろ)この寒さに参っています。

   俗に「寒の戻り」と言いますが、
   季語では「余寒」「冴返る」「春寒」などと。

   3月6日の朝日俳壇の掲載句

    治りても治らぬやうな春の風邪

   こう寒いとね、背筋がスースーするし、
   鼻はぐじゅぐじゅするし、
   「治らぬような」気がしますわな。

   皆さまご自愛くださいまし。

(は)気の張る会が続きました。
   おかげさまで無事終了。

   ご来場頂いたお客さまに、心より御礼申し上げます。

   ホッとする間もなく独演会、二人会。

   ネタが憶えられるうちは頑張りますよ~。

   ちとツラくなってきましたが・・・

(に)大きな会の合間の寄席が楽しい。

   (実際は寄席の合間の大きな会なんですが)

   ホントに楽しい。

   全くウケない日もあるし、
   給金だって微々たるもの。

   でも前座の頃から寄席で育てて頂いたんだ。
   今でもどの現場よりも勉強になる。

   最近の売れっ子さん達のエラいのは
   みんな寄席に出るんだ。

   ま、寄席だけじゃ喰えないから
   週末は休むことが多いけれど、
   でも寄席に出る。

   失礼ながら、大先輩(含故人)の売れた師匠がたは
   たまにしか寄席に出なかった。

   おいら寄席が好き。

   苦しくても出る!


   
 

6月27日ぎやまん寄席

 投稿者:clap461  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時20分48秒
  6月27日ぎやまん寄席は間違いなく、師匠の独演会です。何故なら、私、チケット持ってます。「扇辰ひとり会」って書いてあります。まだ先ですが、楽しみにしております。  

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