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お帰りなさい!

 投稿者:はるいぬ  投稿日:2012年 5月10日(木)22時27分6秒
  十日間の船旅お疲れさまでした。
旅のご報告楽しく拝読しました。

笑ったのが、船旅とは直接関係ありませんが「三軒長屋」のくだり。
ご帰還後の第一声がこれって何?と思っていたところだったので
余計に可笑しかったです。

船内での食事は選択肢がなくって味気ないという箇所では
ふと学校の給食を思い出しました。
スタッフと同じ扱いなんですか?ちょっとびっくり。

ゴールデンウィーク中は、都内で師匠の高座に伺う機会がなくて
淋しい思いをしました。
これからまた、師匠目当ての落語会&寄席通いを再開できるのが嬉しいです!

 

お帰りなさいませ。

 投稿者:JTm  投稿日:2012年 5月10日(木)06時18分1秒
  師匠、長旅、お疲れさまでした。

おそらく、乗る機会などない(もはや、「うんと儲ける」
ことが出来ません)であろう、豪華客船の旅、
垣間見せていただいて、ありがとうございます。

にっぽん丸のHPに、毎日の航海の状況報告が出てまして、
GW中、毎日見てました。後半、お天気の心配をしており
ましたが、やはり、かなり揺れたのですね・・・
(わたし、これもダメですわ。船旅は絶対無理です)

書いていただいた演目を見ていたら、師匠の噺が聞きたくなりました。
なかなかスケジュールが合わないんですが・・・
とりあえず、鈴本の中席には、最低、一度は伺うつもりでいます。

日に焼けた?お顔を拝見するのを楽しみに・・・
(「元がお白いんですから、故郷の水でお洗いになれば、すぐに
元通り、お白くなるでしょう」・・どうだ、一杯呑ませるか!?)
 

いろはに雑感・490(続)

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 5月10日(木)01時23分59秒
編集済
  (へ)船旅ってのは贅沢なのものですね。
   喩えて言うなら「動く高級ホテル」です。

   それなりに入費もかかります。

   ほとんどのお客さまが、ご高齢のかた。
   お行儀もいいし、藝人にも優しいかたばかりでした。

   十日間で三度飲酒に誘っていただきました。
   その他の夜は自室かスタッフルームで缶ビール。

   うんと儲けて船に乗るのは「お薦め」です。

   神戸から伊万里へは瀬戸内海を航行しました。
   風景は素晴らしいは、まったく揺れないは、船の旅を満喫しました。

   函館から大船渡に向かう晩が時化(しけ)でした。
   ひと晩中、遊園地の回転木馬に乗っているような感じ。

   これがなきゃいいのですがね。

(と)「夢の酒」
   「ねずみ」
   「三方一両損」
   「井戸の茶碗」
   「天狗裁き」
   「片棒」
   「悋気の独楽」

   以上、七席申し上げました。

   毎回お聴きくださるかたもいらっしゃいました。

   ありがたいことです。

(ち)にっぽん丸で一番大きな箱が「ドルフィンホール」。(レストランを除く)
   300人は優に入れます。

   ここで毎晩メインショーが開かれます。

   初日は「前田美波里」さん。
   千秋楽「千昌夫」さん。

   中日が「入船亭扇辰」だっ!

   どうだっ!

   どうもしません。

(り)横浜に帰港後、息せききって中華街に。

   鯨飲馬食でした。

   何より「メニュー」から選べるのが嬉しい。

   緊張感から解き放されて、したたかに酔っ払いました。



   確かに酔っていたのでしょうね。

   それでなきゃ「三軒長屋」「残念ながら」なんて投稿しないわな・・・。

(ぬ)再訪を願うのは以下。

   ①大船渡  もう少し落ち着いたら必ず喋りに行きます。

         バラックの商店街には感動しました。
         お力になれる日が近いことを願うばかりです。

   ②隠岐   こちらにはゆっくり観光で伺いたい。
         ホントいい土地でした。

         西の島・別府港フェリー乗船場、軽食喫茶のおカミさん。
         日替り定食(800円)美味しゅうございました。

         山椒の葉の佃煮ご馳走さまでした。

   ③伊万里  港周辺があまりに殺風景でした。
         捲土重来を期して行くよ。





 

いろはに雑感・490

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 5月10日(木)00時28分5秒
編集済
  (い)「にっぽん丸 ゴールデンウィーク日本一周クルーズ」から帰還しました。

   船室は一人部屋で助かりました。
   以前、乗船した時は相部屋でしてね、狭いところに三人ってこともありました。

   十日間の長旅でしたが、個室にいる限り、気を遣わずに済んだのは幸い。

   そのかわり初日から人恋しくなりました。

(ろ)横浜→神戸→伊万里→隠岐→輪島→青森→函館→大船渡→横浜。

   振り出しへ戻る旅でした。

   前半の五日と後半の五日は時間の流れが全く違いましたなぁ。

   初日から中日までの長いこと!
   千秋楽までの早いこと!

   人間というものは情緒の時間を生きているのだなと実感しました。

(は)豪華客船ですが、私はスタッフと同じ扱い。
   食事も乗船員食堂でセルフサービスです。

   これがね、かなり悪く言うと「エサ」でした。(かなり悪く言うとです)
   決して不味いってことはないのですが、味気ない食事でした。

   朝食  8:00
   昼食 12:15
   夕食 18:00

   これを逃すと船内に食べ物がございませんので、しっかり三食頂きました。

   しつこいようですが、かなり悪く言うと「エサ」なのですが、
   船長以下、全員が食べますので我が儘は言えません。

   選択肢がないのが辛うございました。

   初日の夕食メニュー。

   ・麻婆豆腐
   ・鯖の塩焼き(小片) ※一人一切れ
   ・生野菜
   ・ところてん
   ・ごはん、アラ汁

   げんなりしながら食しているところに、
   若い女性スタッフが食堂に入ってきました。

   「えっ!麻婆豆腐? やったー! 嬉しい、嬉しい!」

   旅慣れたスタッフが「麻婆豆腐」に万歳をしている姿に、
   この先を鑑みると希望が持てません。

   だいたい「麻婆豆腐」と「ところてん」って、どういう取り合わせなんだっ!

(に)寄港地はいずれも楽しゅうございました。

   私は港の周辺を散策しただけです。
   お客さまはオプショナルツアーで方々へお出かけになります。

   ・神戸  上陸しませんでした。デッキから見る港のハイカラなこと!

   ・伊万里 最悪。いわゆる「工業港」です。
        コンビニを探して二時間歩きましたが、な~んにもない。
        好天が災いして、すっかり日焼けしてしまいました。

        港周辺の印象が悪いだけですが。

   ・隠岐  この旅、最大の収穫でした。

        絶景あり、美味あり。
        また行きたい。

   ・輪島  ま、観光地ですね。朝市周辺を離れたら、
        しっかり生活が根付いているいい街でした。

   ・青森  旅慣れたスタッフと同行して、市場に行きました。
        マグロ丼の旨いこと!

   ・函館  こちらも観光地ですな。
        悪くはないが、東京と変わらないのがつまらない。

        景色はよかった。

   ・大船渡 大震災の爪痕がそのままでした。
        港から駅まで歩きましたが、以前の繁華街の面影まるでなし。

        20年くらい前、学校公演で伺ったことがあります。

        「駅」というより「駅跡」でした。
        「駅」そのものが無くなっていました。

        ガレキはほとんど撤去されていました。
        つまり「更地」ってことです。

        遠目にイベントでもやっているのかなと、
        プレハブが並ぶ所へ行ってみると「おおふなと 夢商店街」。

        これが商店街なんだ!

        せいぜいお金を使ってきました。

        もう少し落ち着いたら、必ず再訪して落語を楽しんでいただきます。


   全て、港周辺の印象です。

(ほ)仕事(高座)は夜がほとんど。
   隙を狙っては大浴場へ。
   日に二度は入浴しました。

   高座の後は船室でシャワー。

   こんなに清潔な扇辰はないでしょう。

   8時に起床して、後は22時半からの仕事まで(21時半もありました)暇なんだ。
   持参した物、図書室から借りた物、本ばかり読んでました。

   (○)「植物図鑑」        有川浩  角川書店
   (◎)「フリーター、家を買う。」 有川浩  幻冬舎
   (○)「県庁おもてなし課」    有川浩  角川書店
   (○)「クモの糸の秘密」     大崎茂芳 岩波ジュニア新書
   (◎)「笑い三年、泣き三月。」  木内昇  文藝春秋
   (◎)「下町ロケット」      池井戸潤 小学館
   (○)「真鶴」          川上弘美 文春文庫

   久しぶりに単行本を読みました。


(つづく)
 

にっぽん丸 3

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 5月 7日(月)02時54分21秒
編集済
  無事帰還しました。


たった今、「三軒長屋」と「残念ながら」が、同じ発音だと気がつきました。

だから、どうってことはないのですが、自分で驚いています。

ああ、おもしろい。

皆さま、お元気で!


旅の報告は改めて申し上げます。


 

にっぽん丸

 投稿者:扇辰  投稿日:2012年 5月 4日(金)09時59分32秒
  前半は順調に航海。昨日の青森、今日の函館と雨風。生きています。皆さま、良い連休を!  

青森?

 投稿者:やじろ  投稿日:2012年 5月 3日(木)06時31分47秒
  3日は青森ですねぇ。

まだ、北は暴風雨ではないんじゃないかな。

ご無事を!


 

お天気

 投稿者:JTm  投稿日:2012年 5月 2日(水)18時59分14秒
  なんだか、怪しいですね・・・・
まさか・・・嵐??

師匠ーっ!  今、どこですかぁ??
 

ボン・ボヤージ

 投稿者:コブラの憂鬱  投稿日:2012年 4月28日(土)03時36分59秒
  よい船旅を。
ところで、「ボン・ボヤージ」と「ボンクラ親父」って
ちょっと似てますね。
 

気をつけて!

 投稿者:やじろ  投稿日:2012年 4月27日(金)06時53分45秒
  早起きですね ^^  

にっぽん丸

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 4月27日(金)06時45分14秒
  行ってまいります。

皆さまお元気で!
 

いってらっしゃーい!

 投稿者:JTm  投稿日:2012年 4月26日(木)23時39分55秒
編集済
  扇辰日和、前回のときの告知で昼公演とあったので、
夜は、他の予定を入れてしまいました。残念です。
また、次回を楽しみにしています。

明日からクルーズですね!よい航海を。よいお仕事を。
嵐には合われませんように。

お土産話を待っています。
 

扇辰日和

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2012年 4月25日(水)22時19分17秒
編集済
  扇辰日和、6月16日18:30よりとのニュースに昼からとばかり思っていた私はラッキーとばかり、すぐに安藤さんにチケットの申し込みの電話をしました。よし!これで、6月に2回扇辰師匠の高座に触れることができると今から楽しみです。  

竹の水仙・・・いいですね。

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2012年 4月21日(土)22時56分4秒
  TGCさん、うらやましいなあ。私も扇辰師匠の「竹の水仙」を高座で聴いてみたいです。贅沢な空間ですな。6月16日に仕事が入ってガックリ。扇辰日和を楽しみにしていたのに…。扇辰日和の会場であるなかの芸能小劇場も落語を楽しむには本当に贅沢な空間ですよね。扇辰ファンにとっては堪らない聖地ですよ。扇辰師匠のサンアゼリア寄席での熱演を(師匠にとっては連日の公演でお辛いでしょうが)期待して、前の席を陣取ってお待ちしております。  

4月18日の鈴本

 投稿者:TGC  投稿日:2012年 4月18日(水)23時20分7秒
  今日は師匠がトリということで鈴本に出かけました。「竹の水仙」素晴らしかったです。前のめりで聞きました。話の舞台が鳴海だとはじめて知り、愛知県人として、嬉しくなりました。またいい話を聞かせてください。  

いろはに雑感・489

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 4月17日(火)15時39分0秒
  (い)世の中、二種類の人物に分かれるようです。

   ・校歌が大好きな人
   ・校歌になんの思い入れもない人

   善し悪しではありません。
   二派に分かれるということです。

   私は断然前者です。

   先週末は母校・長岡高校の東京同窓会。

   総勢580名余、同期は32名。

   校歌を歌っていたら、涙がぽろぽろ出てきて困りました。

(ろ)お書き込みに感謝。

   ・サトミツさま

    ちと便の悪い所ですが、いいお客さまでね。
    私も毎回楽しみにしております。

    またお出掛けくださいまし。

   ・楽々さま TOGUROさま

    サンアゼリア寄席でお待ちしております。

    ずいぶん先なんで、まだなんにも考えておりませんが、
    当日は二日酔いを吹き飛ばす熱演を約束します。

 

失礼しました…

 投稿者:楽々  投稿日:2012年 4月11日(水)12時30分41秒
   サンアゼリア寄席…が正解です…訂正しました。
 TOGURO様有り難うございました。
 サンゼリアだと屋根屋さんやパスタ屋さんみたいですね…。
 6月を楽しみに(^_^)ゝ
 

サンアゼリア寄席が楽しみ!

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2012年 4月 9日(月)20時16分2秒
編集済
  楽々さん見つけましたか。私も昨日さん喬・権太楼二人会を聴きました。サンアゼリア寄席のことは前々から知っていたので、6月29日のチケットはもう入手していたのですが、これで同士が増えたかと思うと、心強いです。サンアゼリア寄席も小劇場なので、間近で扇辰師匠の落語に触れることができますよ。三K辰文舎のライブもいつかは聴いてみたいな。みなさん、話題に挙げていらっしゃいますものね。「ねずみ」「鰍沢」、聴かせていただきました。CDをお持ちでない方は今買わないと一生後悔するかもしれません。扇橋師匠の「三井の大黒」も大好きです。ポンシュウと扇橋師匠がだぶってみえるんですよね。扇橋師匠ゆずりの扇辰師匠の他の甚五郎ものの・・・CDぜひ作って下さい。TOGUROからの切なるお願いでした。  

サンアゼリア寄席

 投稿者:楽々  投稿日:2012年 4月 9日(月)14時55分53秒
編集済
   昨日、埼玉会館での「さん喬・権太楼の会」に行きましたら
  6月29日(金)の和光市サンアゼリア小ホール
での、「扇辰・白酒二人会」のチラシを頂きました。
 28日の「三K辰文舎」を拝見した後、29日は帰ろうか、もう一泊しようか、どうしようかと思っておりましたので、新潟への帰り道に和光市へ寄ってチケットを購入しました。
 6月が楽しみです。
 

みずほ寄席

 投稿者:サトミツ  投稿日:2012年 4月 9日(月)12時50分49秒
  4月8日、みずほ寄席とっても楽しかったです。噺にぐいぐい引き込まれました。
会場の雰囲気も、お客様の反応も、なんか気取らないで大好きです・・・。
帰り、駅までの道は暗く、薄い色のやや大きめの月がでてました。かなり怖っ!
でも、ほんとに行って良かったです。
去年と2回目です。
 

いろはに雑感・488

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 4月 2日(月)23時22分31秒
編集済
  (い)3月31日は「扇辰日和」。
   ご来場ありがとうございました。

   ゲストの「えるごブラザース」さんのカッコいいこと!
   職人ですな。

   お二人とも、いいお人柄でねぇ。

   私の落語を客席で聴いてくださって、
   後日『音楽も落語も間ですね』なんてメールを頂戴しました。

   「実るほど頭を垂らす稲穂かな」ですなぁ。

   ああいう大人になりたい。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・ミルクさま

    今年はなかなか春が来ませんね。
    冬が長いほど春の到来が嬉しいものです。

    此の春は喜びが倍増でしょう。

   ・やじろ様  JTmさま

    活字にすると現実味が増します。

    嵐は呼びません!

   ・TOGUROさま

    「扇辰日和 ねずみ・鰍沢」のCDは、
    世の中に20枚くらいしかありません。

    できはともかく稀少品ではあります。

    今後ともご贔屓くださいませ。

(は)「芯」という字が、なかなか思い出せません。

   つい鉛筆の芯を連想してしまって、「金偏 かねへん」で考えてしまいます。

   『あれっ?金偏になんだったっけ・・・』

   「草冠 くさかんむり」までたどり着けば、思い出すのですがね。

   ある種の小説を読むとさかんに使用されています。




   官能小説を読まなければなりませんな。

   でも、そうすると「立心偏」「獣偏」「女偏」を連想しちゃうかなぁ・・・。

(に)散歩中、目にも鮮やかな新緑の垣根を見ました。
   初夏にも珍しい、揃いも揃った若々しい緑!

   「うわっ、なんだこれは!」

   近寄って、よく見たら造花(造葉?)でした。

   あんなことして何が楽しいのだろうと思いましたが、
   きっと家の中で通行人をみながら、

   「へっへっへっ、これで5人目だ」

   なんて「正の字」を書いているのでしょう。

   ああ、悔しい!

 

初めての扇辰日和

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2012年 4月 1日(日)11時43分22秒
  扇辰師匠、「野ざらし」…良かったです。CDとDVDでは聴いていましたが、ライブで聴くと、体まで噺のリズムに思わず乗ってきちゃう。「大工調べ」の棟梁の言い立て、さすが、扇辰師匠!「五人廻し」の客の若い者への言い立てもすごいなぁと思っていましたが、昨日は与太さんと対照的でとても印象深く残りました。帰りに欲しかった扇辰師匠の「ねずみ」「鰍沢」のCDを購入できて、外の天気とは裏腹に私の心は本当に「せんたつ日和」になりながら、帰路に着くことができました。扇辰師匠、ありがとうございました。  

にっぽん丸

 投稿者:JTm  投稿日:2012年 4月 1日(日)11時19分2秒
  4月のスケジュール見て、ビックリ。日本一周クルーズ!
いいなぁ・・・一緒に乗りたいよ~~。

あ、嵐は呼ばないでくださいませ・・・・。
 

あっ!嵐だ!

 投稿者:やじろ  投稿日:2012年 3月31日(土)14時33分11秒
  ご本人もびっくりしていることでしょう(笑)

嵐を呼ぶオトコ!

すごいねぇ~



 

私の部屋の電話にも、よく間違い留守電が

 投稿者:ミルク  投稿日:2012年 3月31日(土)10時31分17秒
  私は携帯がなかった頃の名残で、自室に電話があるんです。だれにも番号を教えていないはずなのに、よくかかってくるんです、間違い電話が。うるさいのでベルの音をオフにしておくと、入っているんです、留守電が。「今すぐ迎えにきてください」どうも私の番号は、どこかの老人施設と似ているらしいんです。最初こそ心配したり腹がたったりしましたが、もう何も感じなくなってしまいました。
ただ一つ、原がたった言葉「おめさんだれらね」そっちこそなのれ。苦笑。
新潟市は明日、なんと雪の予報です。いつ春がくるんでしょうねえ?東京は暖かくていいですね
 

はじめまして 扇辰師匠へ 

 投稿者:TOGUROメール  投稿日:2012年 3月27日(火)19時13分36秒
編集済
  扇辰師匠の落語との出会いは、新宿のミュージックテイトで見かけた1枚のCDでした。「夢の酒」・・・文楽師匠の十八番の、古き昔の江戸情緒漂う東京を舞台にくりひろげられる名演に挑戦する落語家がいたとは、ましてやCDにするなど信じらない。あともう1つの演目「徂徠豆腐」、聴いたことがないな…。思わず手にとってみたのが扇辰師匠のワザオギの2枚目のCDでした。「夢の酒」、良かったです。等身大の商家の若夫婦のやりとり、旦那の夢で見る世界・景色が目の前に繰り広げられるようでした。「徂徠豆腐」も、人って本当にいいなと思わせたくれる一品でした。この2演目を聴いたらすぐ1枚目のCD「野ざらし」「甲府い」も購入しました。扇辰師匠が自然体でいい落語を演じていきたいとモットーに書かれていることをすご~く感じさせてくれる演目でした。デアゴスティーニのDVDも拝聴させていただき、その感をますます強くしています。3月31日の扇辰日和、ぜひお伺いしたいと思っています。  

いろはに雑感・487

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 3月27日(火)01時51分53秒
  (い)携帯の留守電に録音あり。

   「もしもし、Yちゃん?」

   女性の声。
   知人Yさんのご母堂のようです。

   「仕事に行ってるんでしょ?
    お赤飯があるから取りに来てちょうだいね。」

   このへんで間違い電話と気づきました。

   「夕方までは大丈夫なんで、電話ください。じゃあね」

   着信記録を見ると「非通知 6:40」とあります。
   教えて差し上げようにも、非通知ではどうにもなりません。

   朝っぱらから赤飯のことで電話してくるのですから、
   ご年配のかたでしょうね。

   せめてご自分の電話番号は登録していただきたい。

   「電話ちょうだいって、言ったじゃない」
   「電話なんかもらってないわよ!」

   日本のどこかで修羅場が繰り広げられているかと思うと心が痛みます。

   なによりも、赤飯がどうなったのか心配です。

(ろ)お書き込みありがとうございます。

   ・YOOさま

    どういたしまして、こちらの告知も遅うございました。
    ご丁寧に恐れ入ります。

   ・楽々さま

    毎度ありがとうございます。

    BS11もご覧いただき、すいませんね。
    もう一度収録し直したいです。

(は)「東京ローカル・ホンク」のライブに出掛けました。
   いや、素晴らしかったなぁ。

   あたくしCDを聴いたこともなく、もちろん初見でした。

   年齢も同じくらいで、思い入れしてしまいますね。

   機会があれば是非!

(に)26日は長岡。

   平成7年から続けていただいている「汲古庵 扇辰ひとり会」。

   季節はずれの降雪(!)にもかかわらず満員のお客さま。
   ありがたいことです。

   まだぺいぺいの二ッ目の頃に始めていただいた独演会。
   天国に行ってしまわれた康臣さんに届くよう喋ってまいりました。

   康臣さん、研精会の稲葉さん、永住亭のご住職。

   若い頃育ててくださったかたがたが鬼籍に入られて、
   心細いったらありゃしません。

   今宵のお客席の中には夭折した同級生の姉上もいらっしゃいました。

   終演後はシャバの元気を伝えたく陽気に三本締め。

   涙をこらえるのに苦労しました。


 

チケット購入

 投稿者:楽々  投稿日:2012年 3月25日(日)13時27分37秒
   本日三K辰文舎6月ライブ、チケット購入致しました。
 今度は忘れずに持参します(^_^)ゝ

 粋ダネ!も楽しく拝見しました。
 

お詫び

 投稿者:YOOメール  投稿日:2012年 3月24日(土)01時44分25秒
  扇辰師匠

せっかちな問い合わせ、まことに失礼いたしました。
きっちり裏を返させていただきます。
明朝直ちに申し込みます。

せっかちの酔っぱらいは、我ながら始末悪いですね。
ライブ楽しみにしております。
 

いろはに雑感・486

 投稿者:入船亭扇辰  投稿日:2012年 3月22日(木)11時58分34秒
  (い)お書き込みありがとうございます。

   ・はるいぬ様

    酒悦の納豆美味いでしょ?
    間がいいと、賞味期限ぎりぎりの品を割引き販売しています。

    小茄子の芥子漬けも美味しいです。

   ・JTmさま

    父上が落語好き、母上は俳人。
    羨ましいご環境ですなぁ。

    そういえば、お囃子さんがつかない落語会では、
    私も色んな出囃子を使います。

   ・楽々さま

    「粋ダネ!」を見てしまわれましたか。
    楽しそうにみえますが、ガチガチに緊張しておりましたよ。
    演奏も随分間違えました。

    24日の放送もお楽しみに。

   ・YOOさま

    すいません。
    そろそろ告知しなくちゃと思っていたところです。

    詳細は以下の通りです。

    【第六回 三K辰文舎 落語&ライブ】

    6月28日(木)
    文京シビックホール 小ホール
    18:30 開場  19:00 開演
    全席指定 3,000円

    一般販売 3月24日(土)10:00~

    取り扱い イープラス、チケットぴあ、オフィスM’s

    お問い合わせ 03-5216-9235 サンケイリビング新聞社事業部
    ※平日 10:00~17:00

    ご来場お待ちしております。

(ろ)ラジオデイズ UstTV「ラジオの街で逢いましょう」に出演します。

   3月22日(木)19:00

   http://ustre.am/iWX7

   三K辰文舎のトーク、ミニライブが放送されます


   収録だけかと思い込んでおりました。
   同時刻に放送もされるのですね。

   後日、ダウンロードコンテンツ(有料)としてご覧いただけます。


   上記内容、自分でもよくわかっておりません。

   アナログ人間の住みにくい世の中です。

 

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