|
|
なにはともあれ5・7・5で仲間と遊ぶのは楽しいことです。
ここでは、仲間に不快感を与えない程度なら自由でいいのではないでしょうか。
「八代節・・・」は、私にとって「なあるほど・「代」をこう使ったかあ!」と楽しいものでした。盗作云々とは全く別の次元で楽しませていただきました。
ただし、暗黙のルールのあるような場所に投句するには、それをわきまえるのは当然でしょう。盗作に関しての答えは私にはできません。
しかし
桃が散る午後は緩めのジャズがいい 宙虫
17文字全体に流れる、なんともいえないやわらかいリズムは宙虫ワールドそのもの。
上五を「桃の花」ではなく「桃が散る」と揺らすのは宙虫流であり、中七・下五の「舟歌的?」リズムをさらにけだるくゆるいものにしていると思うのですが。
それにしても、阿久悠&八代節の「舟歌」はすごい歌ですね。
八代節は好きではなかったはずなのですが、心の奥底にしっかりと染み付いているのに気づかされました。
|
|