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いつもねぎらいの言葉ありがとうございます。
皆さんが楽しんでくれたらそれで充分ですよ。
当番を手伝ってくれるひともいるし。
僕も楽しくやれてます。
あ、それから珠子さん、そのおめでとうは、僕に向けてのものととっていいですか?
いきなりのおめでとうで???となりましたが、僕に向けてのものと受け取って。
本当にありがとうございました。
こうやって皆さんと俳句をやってきたおかげです。
さて、問題提起した件ですが、皆さんの意見に僕も反対しているわけではありません。
皆さんのいうように作者の姿勢は姿勢で僕も認めます。
ただ、僕の疑問に皆さんは答えていないと思います。
フレーズを全くそのまま。
この話に「盗作」という言葉は存在しないのでしょうか?
誰もその点に答えていないのではないですか?
実は僕もこれと同じフレーズをもった俳句を作ったことがあります。
桃が散る午後は緩めのジャズがいい
これでさえ、「舟歌だ。」という声が出ました。
基本に「お酒はぬるめの燗がいい」があったんではないかと思えます。
「緩め」という言葉から導き出されたフレーズだったような気がします。
ぱっと見、なんの関係ないふたつの世界が口にしてみるとなるほど舟歌だったわけです。
問題の句、盗作だという話にならないでしょうか?
「八代節」があるから?
なんだかそんな問題ではないような気がしますが。
この八代節は、「舟歌」そのものを指しています。
ということは、舟歌を五七五にまとめただけのもの。
まさしく舟歌そのものなんだと僕は思うのです。
これを俳句というのなら、「八代節」ではまずいと思います。
俳句的な展開を考えてみました。
「野良猫の明日はあぶったいかでいい」
「炙り烏賊八代はラジオからがいい」
せめてここまでやらなくてはと思いますが。
僕の疑問はぬぐえません。
ですから、もうひとつ質問を細かくしてみたい。
「盗作と判断されないですか?」
この答えのうえに選がなくてはいけないと思います。
(まあ、ここに「盗作だ」と殴りこんでくるひとはいないと思いますが。)
※小玲さん、ごめんなさい。あくまでも、僕にとっては大きなテーマで、いつも悩むところなんです。
僕の勝手な疑問でたたき台にしてしまいましたが、これに懲りないでくださいね。
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