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次回告知まで

 投稿者:宙虫  投稿日:2009年 6月21日(日)20時43分34秒
  通報 編集済
  どうぞ。
ご歓談のほどを。

ここで、問題提起です。
作者というより、選を入れられた方に質問があります。
「八代節・・・・」の句ですが。
この句のどこに作者のオリジナリティを感じますか?阿久悠のフレーズそのままなんですが・・・。
皆さんの評が、「さかなはあぶったいかがいい」がいいという評なら、阿久悠を褒めているわけです。
じゃ、残る「八代節」(ここしか作者が作った箇所はないことになりますよ。)????
果たして、俳句としていいです。
という評価をしていいんでしょうか?
僕には結論は出せませんが、皆さんで考えてみませんか?


「舟歌」
八代亜紀:歌
阿久悠作詞・浜圭介作曲
お酒はぬるめの 燗(かん)がいい
肴(さかな)はあぶった イカでいい

女は無口な ひとがいい
灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい

しみじみ飲めば しみじみと
想い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら
歌い出すのさ 舟唄を


沖のかもめに 深酒(ふかざけ)させてヨ
いとしあの娘(こ)とヨ
朝寝するダンチョネ

店には飾りが ないがいい
窓から港が 見えりゃいい

はやりの歌など なくていい
ときどき霧笛(むてき)が 鳴ればいい

ほろほろ飲めば ほろほろと
心がすすり 泣いている

あの頃あの娘を 思ったら
歌い出すのさ 舟唄を


ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと
未練(みれん)が胸に 舞い戻る
夜ふけてさびしく なったなら
歌い出すのさ 舟唄を
ルルル・・・・
ルルル・・・・
ルルル・・・・

★★★
素晴らしい詩です。
これが流行った頃、悶々としていた日々がありました。
恋愛ごとではなかったけれど。
それでも、一緒にどっぷりと浸っていましたね。


↓結果発表していますよ。
 
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