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イベント告知

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2005年10月 9日(日)03時12分58秒
  ★世界初!べスト・オブ・ジェス・フランコ スペシャルパック11.25発売記念イベント

「ユーロ・トラッシュの巨匠ジェス・フランコのビザールな世界」

スペインの異形監督ジェス・フランコ。彼は芸術家なのか?それとも、ただの変態なのか?
多彩なゲストによるトークや貴重な映像を交えて、ジェス・フランコの魅力に迫ります。


‘05,11月14日(月)OPEN 18:00 START 19:00 END 22:30

ゲスト:中原昌也、木野雅之、伊東美和、他
MC:多田遠志(ロフト・プラスワン)

会場 LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2(JR新宿東口より徒歩4分/新宿コマ劇場横)TEL 03-3205-6864 FAX 03-5287-9177
ホームページhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
*チケットの購入等についてはLOFT/PLUSONEにお問い合わせください。

皆様のご来場を心待ちにしております!
 

テンパリ

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2005年10月 6日(木)21時48分15秒
  月下さん L.A.H. さん

ただいま、公私両面でテンパってますんで、
ちゃんとしたレスができません!
ごめんなさい・・・。

でも、しっかり宣伝しておきますネ。
今月発売の下記雑誌にあたしのジェス・フランコの記事が掲載されます。
是非とも読んでください!!

STUDIO VOICE
映画秘宝

それと来月アトラスより発売のベスト・オブ・ジェス・フランコDVD-BOX
も宜しく。僕が拙いライナー書いてます。

レスは後日ということで・・・
でわでわ。
 

死美人館の惨劇

 投稿者:月下秀之  投稿日:2005年10月 3日(月)22時05分48秒
  ならぬ、例の『快楽館の惨劇』ですが
今月発売みたいです。↓でパッケージやスチルが見れます。
http://www.madonna-av.com/sakuhin/jukd/jukd285/jukd285.htm
僕は脚本だけで監督はしてませんが。
興味があれば是非?
 

(無題)

 投稿者:L.A.H.  投稿日:2005年 9月26日(月)23時16分35秒
  ワオいつの間にか個人的DVD化希望トップランクの「血とバラ」の話題が〜!私も最初一時間半枠の吹き替えで見ていたく感動しまして、後に衛星でオリジナルをチェックしたんですがこれはレズシーンカットのUS版だったんですがちょっと退屈しましたね。ロジェバディムの映画って基本的にちょっとしんどくないですか(そんなに見てないんで偉そうには言えませんが)?
私は血とバラとバーバレラだけは無茶苦茶好きですが。
今、中学のときから付けてる映画日記(日付とタイトルだけ)見てるんですが、出ました。88年にドラキュラ対フランケンシュタイン、魚が出てきた日(乞DVD!)90年に不思議な世界〜未来戦争の恐怖〜、94年にSF惑星の男、モンスターパニック怪奇作戦なんか92年と96年に二回も見てました!でもほとんど覚えてねー!あと96年にフランケンシュタイン娘の復讐(スペインのやつでしたっけ?河原で全裸でセックスしてるカップルが殺されるやつでしたっけ?)なぜか二年ごとに一時間半枠でこんなのを...全部再放送してほしい!
 

ワル乗り?

 投稿者:月下秀之  投稿日:2005年 9月26日(月)14時13分55秒
  リナさん

>吹き替えじゃないとヤダ

ちょうど今、なんだか無性に『血とバラ』が見たくなりまして
棚から引っ張りだして見終わったところなのですが、
これがテレビの吹き替え版でした。
字幕版ももってはいるのですが、なぜか吹き替えの方がいいのです。
切ないような、あの映画の良さは、僕の中では吹き替え版でなきゃダメ
ってことになっています。
どうでもいいようなことなんですが、例えば、吹き替え版は
あの、カルミラがジョルジアを襲うクライマックス
(有名な白黒画面で赤だけ発色している幻想シーンに移るちょっと前の)、
ベッドで寝ているジョルジアにカルミラが迫っていくところに
テーマ音楽が流れているんですが、実は、オリジナルである字幕版では
そこは無音で、盛り上がらないったらありゃしない!

なんか吹き替え版の方がいいって映画、昔は沢山ありましたよね。
古い映画だとサウンドトラックが一本化されているので、日本語にしようとすると
どうしても全編の音を全部いじらなくちゃならない。
そこで、吹き替え版を作る技術者の感性が光るというか……。

ジョンフォードの『駅馬車』も吹き替え版の方が良く出来ていた……なんて
言うと、真面目な映画研究家の方に怒られそうだけど、本当にそうなのよ。

『吸血鬼ドラキュラの花嫁』も吹き替えが断然よかった。
これはキャスティングの妙で、ピーターカッシングの声を小林昭二さん
が当てていて、これが異常にカッコいいのですよ!
僕は吹き替え版に限っては、クリストファーリーの初作より
この続編のほうが好きなくらいです。

>石井輝男先生

僕は先生とはすごく親しい間柄だった訳ではないので、偉そうなことは言えませんが
ちょっと面識がありまして、先月お亡くなりになったときはショックでした。
ご冥福をお祈りします。いろいろ有難うございました。

>「赤ちゃんよ永遠に」
これ、映画館で見ているような……でも、どういうわけか『アンドロメダ』と
記憶のなかで、ごっちゃになってるんですよね(笑)。
 

調子に乗りましょう!

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2005年 9月25日(日)22時19分21秒
  月下さん

>『モンスターパニック怪奇大作戦』!
う〜ん、実はこれも未見なんですよ〜。輸入版も買ってません。
みんなリアルタイムで本当によく見てますよねえ(感心です)。
よってコメントができないのですが、少しばかり。
この手の作品は今更ながらに輸入ビデオでよく購入しているのですが、
やっぱ当時の吹き替えで見ないと面白くないですよね。
そもそも作品自体もあか抜けないから、やっぱテレビ放映で見ないと!
ミスターBoo!が吹き替えじゃないとヤダという人の気持ちも解ります。

>そのとき酸性か、アルカリ性か、で大きく違いますよね(笑)。
おっしゃるとおりです!
実は今僕はフランコ受動型になっていないので、彼のカキモノは少し辛いです(笑)。
ちょっとしたフランコ・ウェーブが起こりそうな今日この頃なのに、
某雑誌への寄稿文も筆が滑りません。困ったもんです。
それでカンフル剤として石井輝男先生の作品を2本ほど観てみましたが、
これも今の僕には会いませんでした。
この方って、全てのシークエンス演出が濃すぎるから・・・。濃い〜!
そんな訳で恐らく「SF惑星の男」、これは何か匂うんですよ(笑)

>『SF惑星の男』、本当にルルーシュ絡んでるんですか?
ちょっと検索かけたら、そう書いてましたわ。プロデュース担当だそうです!
眠たくなる作風っていうのも納得(笑)。ええやん!!

>懐かしいから見たいのか……?
オリバー・リードの出てる英国sci-fi「赤ちゃんよ永遠に」って観てますか?
この作品がまた虚しくて、切なくて、どうしようもなく好きでした。
哀愁漂うスコアも素晴らしい逸品です。

でわでわ!
 

懐かしいから見たいのか……?

 投稿者:月下秀之  投稿日:2005年 9月25日(日)21時00分35秒
  調子にのって……。

そういえば、僕が大昔1度だけ見て、今もう一度見たいのが
『モンスターパニック怪奇大作戦』!
あれ?『〜怪奇作戦』だったかな?
あれは、あらためてじっくり見たいなあ。
ちょうどテレビの深夜枠で見た当時、僕はゴダールに心酔した(恥ずかしい!)
映画青年だったのですよ。
だから、同時期に見た『吸血ゾンビ』や『血を吸うシリーズ』なんかと同じに
なんか美味しく鑑賞できていなかったのですね。
賞味期限……じゃねえや、タイミングを逸してたというか。
もったいない。どういう訳か、『モンスターパニック』だけはビデオ録画して
なかったので見返すことも出来ず、いままで再見する機会のないままです。
なんか今見ると良さげなんですがねえ……。

こういうのって結構あって、逆のパターンでは、去年、国内のDVDバブル(?)
の勢いに乗ってマルクス兄弟の『御冗談でショ』が廉価版で紀伊国屋の店先に
並んでて、これは買ってあげなくっちゃ!と大変安かったのもあって買って見たの
ですが、ジェスフランコに熱あげてるときだったので、ピンとこなくて
自分でも???となったのを覚えてます。
かつては、あんなにファンだったのに。
脳みそ、というか感受性というか、面白いと感じるか否かって
そのとき酸性か、アルカリ性か、で大きく違いますよね(笑)。

おっと、そういえば、『SF惑星の男』、本当にルルーシュ絡んでるんですか?
僕は不勉強なので分かりませんが…というか、ビデオのクレジット確認すれば
いいことなんですが、面倒臭いもんで……確か、監督はジャンダニエルポレだった
ことは憶えてるんですがルルーシュまでは記憶がないもんで。
 

詩的なSCI-FI

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2005年 9月24日(土)16時48分18秒
  レス遅れてすみません。
昼間は家族を金沢文庫に連れて行き、
夜はDVDの企画宣伝担当と打ち合わせ、
更には徹夜で今度出るDVDのチャプター割りしてたから、レロレロですう。
そんな訳でプチレスっぽくなりますが、申し訳ないです。

月下さん

>『地球最後の男』と『SF核戦争の恐怖 不思議な世界』でしたっけ。
そのとおりです!その切はどうもです。
そして、当時はブラッドベリ原作の「刺青の男」が欲しかったんですよ。

>撮った人もヌーベルバーグの残党
詩的な感じの作品なんでしょうねえ。
「ラ・ジュテ」っていうスチルで構成された仏製SFも詩的で良かったあ(シミジミ)。
実験映画っぽいけど。紙芝居っすよね。

L.A.H.さん
>SF核戦争
いやあ、恐れ入りました。ちゃんと押さえるべきところは押さえていますねえ。
こんな感じの作品もすきなんですよ。
だから、「SF惑星の男」にクロードルルーシュが関与しているって話だけで、
もう観てみたい。
しかも、ちょいと眠たいくらいの作品の方が僕の性分にあってます。

それにしても各位、昔から観てますねえ。
僕なんか高校生なのに「星雲仮面マシンマン」(爆)
とかばっかり観て喜んでいたもんなあ。
 

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