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お久しぶりです

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 7日(土)11時53分40秒
  ギロさん

明けましておまでとうございます!
去年はお会いできて光栄です。
本年も宜しくお願い申し上げます。

>下を読むと今年もいろいろとご活躍とのこと。
いや〜ジェス・フランコよりも難題であります!
特にスペイン映画本は自分の総決算的本になりますので、
焦らず地道に進めていきたいなあって思っています。

また機会がありましたら是非お会いしましょうヨ。
でわでわ〜
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ギロでございます。  投稿日:2006年 1月 6日(金)15時07分33秒
  リナさん
こちらでは大変ご無沙汰しております〜
やっと年始回りでして。
下を読むと今年もいろいろとご活躍とのこと。
なによりなにより!
またよろしくお願いしますね〜

http://www005.upp.so-net.ne.jp/guillo/

 

マンロー談義

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 4日(水)22時26分36秒
  >「地底王国」
好き好き(笑)。
マンローは「シンドバット」とこれでしょう。
好きもんは亜流バーバレラのステラ・スター(スタークラッシュっす)を推しますが。
形のいいバストとかっこいい腹筋がそそります。
そう言えばスター・クラッシュやシンドバットのアニメーション撮影は
レイ・ハリーハウゼンでしたよね。

それとマンローのデビュー作って確か「怪人ドクター・ファイブス」じゃなかったっけ。
ファイブス博士の妻役で、死んでるから棺桶に眠ったままっていう。

でわでわ。
 

手術シーン

 投稿者:L.A.H.  投稿日:2006年 1月 4日(水)13時46分52秒
  そうそう、顔の皮剥がれて目ぐるぐる回してるのがチープなのがかえって痛い!
こないだおっしゃってた「アトランティス七つの海底都市」のケヴィン・コナー繋がりで「地底王国」のDVD出てないですよね。好きなんですよ。これもマンロー...(笑)
 

どうも!

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 4日(水)12時49分16秒
  L.A.H.さん

あけましておめでとうございます。

>「SF地底探検」
そうか〜、あれスペインの作品だったのかあ!
しかもフランコ俳優のジャック・テイラーも出ていたんですねえ。
全洋画で今、検索して知りました。
中古ビデオかっとこう。

>「みつばちのささやき」と「カラスの飼育」
スペイン・シネマを日本に知らしめた名画ですよねえ。
あの曇ったテイストこそ、当時のスペインシネマのテイストそのものですよね。
戦後の傷を癒えていないスペイン人の心境を吐露したような作風。
この時代のスペイン映画はあか抜けなくてちょ〜好き。

>少しスペイン語を習ってたんですが
凄い!僕はドイツ語ですが、ドイツ映画はあんまり観ていないっす。

>マンロー
現在はぽっちゃりしてきましたが、B級作品にはまだ通用する容姿ですよね。
すげえ厚化粧だけども。

>私も手術シーンは生理的にキました
剥いだ皮を寝台に括り付けられた被害者に見せるとこがいいよね!
どうや、巧く剥がせたやろうがって感じで(笑)。

>70年代に撮ってたらもっとジェスのテイスト溢れる名作になったのでは?
今でもまだやってますよ、フランコ御大。
先般、「CRY IN THE NIGHT」ってタイトルで撮り終わったのだけれども、
酷すぎるみたいで、ユーロシネがお蔵にしました(笑)。
だからこそ観てみたい!

でわでわ
 

P.S.

 投稿者:L.A.H.  投稿日:2006年 1月 4日(水)02時14分0秒
  フェイスレス見ました。タイトですよね。おかげでホイホイと一気に見れたんですがその分ビザールな見せ場も数は多いのにあっさりしてる気がしました。それにしてもサバラスとマンローの父娘って濃いな...こないだコッツィのデモンズ6も見たんですがこの辺りのマンローって年増が頑張っちゃってる感がありますね。あと制作年代として、それぐらいやったら高須クリニックで治せるんちゃうん、と思ったり、80'sの音楽とファッションが微妙。アメリカンな感じもあります。ゴアシーンはモロにアルジェントですね。普段死霊のはらわたやヘルレイザーが平気な私も手術シーンは生理的にキました。70年代に撮ってたらもっとジェスのテイスト溢れる名作になったのでは?これでも総合的には結構楽しんだんですよ。ジェス本を読むといろいろ事情もあったようですね。世界女族物語のピーリングの場面思い出しました。  

ビザール映画史

 投稿者:L.A.H.  投稿日:2006年 1月 3日(火)18時37分0秒
  あけましておめでとうございます。私の数少ないスペイン映画体験では映画秘宝の日常洋画劇場に詳しく載っていて感動した「SF地底探検」と、照れ隠しじゃなくてホントにロリコンじゃないんですがアナ・トレントちゃんの「みつばちのささやき」と「カラスの飼育」が激好きなんですが...ビザールではありませんね。はい。ともあれ御本、楽しみにしております。
実は学生のときほんの少しスペイン語を習ってたんですが(落第のところ震災の特別措置で通りました)、子供がしゃべるスペイン語ってめちゃめちゃかわいいですよね!
今年もよろしくお願いします。
 

謹賀新年

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 2日(月)18時59分29秒
  皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒何卒ずずずい〜っと宜しくお願い申し上げます。

今年は2冊だからチョ〜忙しいぞ〜っ。
サイトの更新もままならんかもしれませんが、
忘れ去られないよう更新頑張ります。

でわでわ〜
 

銀河深遠

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 2日(月)18時54分38秒
  月下さん

あけましておめでとうございます!

>正月返上でシナリオ執筆に追われていまして。
お疲れ様です。
体を壊さないよう頑張ってください。
私は年始早々風邪をひき、初日は寝込んでおりました。
今も少しだるい感じ・・・。

>繰り返し見てましたね
私もその口です。
昔は海賊版で画像が悪いながらも、そのシーンを何回観た事か・・・。
今はそれがDVDで観れるのですから時代は変わりましたねえ。
今回、日本でリリースされたBOXに本作が入っていないのは残念無念。

で、予断ですが今回リリースされた「ベスト・オブ・ジェス・フランコ」は
全タイトルがスペイン公開バージョンなのでソフト・バージョンです。
例えば「フランケンシュタインの性なる儀式」(発売タイトル「骸骨ドクロ集団」)
はリナ・ロメイの出演シーン入りですが、代わりにヌードシーンは殆どがカット。
しかし、このカットされた部分が非常にいいシークエンスなので少し残念です。
つまり「フランケン」に関してはフランス公開バージョン(CFFP版)に軍配を
あげておきましょう。
僕はバージョン違いとかはあまりこだわらない人間ですし、過度のエロ・フッテージ
を入れられたバージョンを観たいとは思いませんが、
フランコの場合、元々がエロなんで微妙な作品もあるにはありますね。

>「スペイン映画史」
フランコ本におけるスペインの検閲描写は本書等のお世話になっております。
って、ネタ明し!他は内緒(笑)、またお世話になるから!
正に研究本なので、淡々と歴史が綴られていますよね。
確かに楽しく読める本ではありませんが、まだネットとか情報もない時代に
ここまで書けるのは凄いと思いまする。本書の著者に敬服!!

>「スペイン・ビザール映画史」
大いに期待しておいてくださいまし。
フランコ本と同様に観ていない作品をさも知ったかのように書くつもりは
ありませんから。そう、全部観てます!僕のポリシーです。
フランコ本を製作しながら、これに備えてガンガン観まくっておりました。
とは言いましても作品論は観れば誰だって書けますし、時代はネットです。
問題は各監督のバイオや作家性なのです。
こればかりは資料が少なすぎて困っております。トホホ・・・。
そんな訳で現在はスペインにパイプを構築しようかなって思ってます。
あと、本書に協力していただけるスペイン映画好きの人も募集します!

そんな訳で本年も何卒宜しくお願いいたします。
でわでわ!
 

マルクス一番乗り

 投稿者:月下秀之  投稿日:2006年 1月 1日(日)18時31分3秒
  リナさん

あけましておめでとうございます。
新年一番乗りでございます。
いや、実は正月返上でシナリオ執筆に追われていまして。
いつもの逃避カキコでございます。
もう今日は仕事やめっ!と、毎度アルコール先生になっておりますので
乱筆乱文ご容赦あれ。

さて、

>>特にダニエルの演奏シーンとブリットとアンヌのレズシーンが交互に被さる
>>場面は本当に素晴らしい!!。
>同感です。本作はこのシーンが全てですよね。
>これをダラダラやってる脱力演出だという人もいますが、解かってないなあ。
>センス無いなあ(笑)って偉そうに思ってしまいます。

いやあ、やっぱりそうか!
僕は『ドラキュラの娘』、ちょうど一年前に見たんですが、
なんだか昨年は、このシーンばかりチャプターでピピッと早送りして
繰り返し見てましたね。いや、

>本作はこのシーンが全てですよね。

わかる、わかる。その通り!

>★「スペイン・ビザール映画史」

おっ、これ期待大ですねえ。
昔、「スペイン映画史」とかいうぶ厚い本がありましたが、
あれって真面目すぎて全然スペインのいいところが出ていない。
これは要チェックですな。
 

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