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コフィン・ジョー

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 3月 4日(土)12時29分1秒
  L.A.H. さん

>コフィン・ジョー

いや〜この人狂ってますよねえ。ビザールじゃなくてクレイジー。
昨年あたり(かな?)にボックス出たけど、もうテレビで放映されてるのですね!
ちなみにボックスはあまり売れなかったみたいですけど、
ちゃんと宣伝すれば、それなりに売れそうな内容なのですけどネ。惜しいですね。

>「ソドムの映画市」で紹介していたスゲーバカっぽいやつも
恥部を切られて絶叫する男のカットに走馬灯のごとく流れるフラッシュバック映像をコラージュさせた悶絶作品のことでしょうか?これはこれで一見の価値はありますね(爆笑)。
昔、サムシング・ウィアード(だったっけ?)から出てた海賊版でみました。
この作品、周りの知人にも受けがよくて、股貸しされてなくなってしまいましたよ(笑)
そのうちL.A.H. さんに回ってくるかも!

でわでわ〜
 

(無題)

 投稿者:L.A.H.  投稿日:2006年 3月 2日(木)01時20分38秒
  久々の書き込みです。ホラーTVでコフィン・ジョーの初期作品をいくつか見たんですが、めちゃめちゃ面白いです。彼についてのドキュメンタリーもやっていて、「ホラー映画のブニュエル」という評価もあるみたいです。正にそんな感じ。私は「邪悪な水木しげる」とでも言っておきます。中原さんが「ソドムの映画市」で紹介していたスゲーバカっぽいやつも是非見てみたい!  

久しぶりの更新

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 2月18日(土)18時50分55秒
  最近は公私両面でいろいろと忙しくて、HPの更新も全くできませんでしたが、
今年になってお初の更新をちょっとだけやりました。
去年、雑誌に掲載したレビューを本HPにて公開します。
雑誌は一ヶ月たつと人目に付かなくなるので、
過去の記事は時折こうして皆さんに公開しますね。
よって、転載や内容借用はダメですよ(って、やる人はいない筈だけど)
 

やっぱゴールデンでしょ

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月26日(木)02時00分40秒
  月下さん

どうも!残業続きでまたしてもレス遅れました。すみません。

>久しぶりの監督
おめでとうございます!頑張ってください。
しかし予算無しって・・・。自腹ですかっ。

>ジェスフランコの映画を見てると霊感というか啓示を受けることができる。
それはあります。
僕の場合はシンクロニシティが非常に多くなる。
とは言っても、それは主観の依存するものなのかも。
だとしたら、感覚が鋭くなっていることは事実ですね。
ジェス本執筆中は面白いくらいシンクロでしたもん。
自分の探していたネタが図書館や海外サイトで面白いくらい偶然に巡りあうのですヨ。

>「伯爵夫人のメイド」
PETITから出ているやつですね。
毎月2作品の割合でフランコ作品がリリースされてます。
内容は海外のABCDVDと同じマスタ。
エルウィン・デヒートリッヒとのコラボ時代ですね。76から77年位の作品群。
私も秘宝を通じて宣伝してますが、正直いつものオーラが出てる作品は少ないです。
しかし、「ブルー・リタ」と「ドリアナ・グレイ」だけは別格。
これは絶対に観てください。
あとDVDについては画質が異様に綺麗なので、なんか当時のフィルムらしさが
ありません。残念です。

ゴールデン・フィルムスは日本では全くリリースされとりません。
ここはアダルト作品専門の製作会社なんで、見向きもされない!
しかし、コアなフランコファンはゴールデンこそが味があると答えるでしょう。
僕も今ではCFFPよりも更にちゃちいゴールデンに魅力を感じています。
「オルロフ博士の転生実験」は確かゴールデンだったはず。

でわでわ!
 

CFFPかゴールデンか

 投稿者:月下秀之  投稿日:2006年 1月22日(日)22時41分9秒
  どうもです。

どういう訳か、またまたジェスフランコ熱が再再発したもよう。
今朝、ドラキュラの娘やら、三大怪人やら、性なる儀式やら
見るとはなしに流してたら元気百倍、ハイになりまして。

というのも、久しぶりの監督を頼まれたのですが、
そこが低予算を超えて無予算。
でもね、ジェスフランコの映画を見てると霊感というか啓示を受けることができる。
もう、予算がゼロならゼロなりに面白いこと、
あんなことも、こんなこともできるじゃん!と
ちょっと前まで鬱だったのが嘘みたい。
タノシーッ!って感じ。

そういえば、近所のレンタル屋に「伯爵夫人のメイド」と
あれ、タイトル忘れたな、あの「神様に宛てた手紙」ですよ、
その二つがあるんですが、借りるべきですかね?
 

少年と犬

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月16日(月)22時53分46秒
  ゲッペルスさん

こんにちは!

>J・レノー
お猿みたいな顔、それに年増ですから!
それでもマックス・ペガスの作品よりは綺麗に撮れてます(笑)。

>「怪奇大作戦」
かなり屈折したシナリオが確かに多くありました。
特にこれは凄いと思ったのが、
戦後の残留兵を扱った水棲人間のエピソードですね。
これは子供には絶対理解できませんよ。
高校生の時、再見した時はショッキングでした。
戦争はまだ終わっていないんだって。

>「未来惑星ザルドス」
これは大好きです!
正に異文化、異世界って感じで。
こういう信念体系的な描き方は僕好みです。

でわでわ!
 

私も観ました

 投稿者:ゲッペルス  投稿日:2006年 1月16日(月)14時14分9秒
  こんにちは、「濡れた恍惚」期待して観たのですが・・・

カメラ・ワークが無理に前衛してる感じで気持ち悪いです。ゴダールっていうか実相寺昭雄を思い出しました。個人的に今の気分に合わないんですよね。「毛皮のヴィーナス」や「悪徳の快楽」のほうがずっと好きですね。スタイリッシュなところは共通していますが、より自然な感じでわざとらしさが少ない様に思います。

これは、私の好みの問題ですが、J・レノーにはあまり魅力を感じませんでした。それでもジェスの趣味が随所に出ていますし(月下氏が書かれている犬ごっこやSMショウ等)洒落た音楽など、十分に楽しみました。

「ソイレント・グリーン」懐かしいです。本当にこの時代暗いイメージのSFが多く、円谷特撮物も「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」などでも破滅的なエピソードの作品が結構有りましたね。そういえば実相寺昭雄は両方のシリーズで監督してましたね(特に暗い話ばっかり)。

近未来ものでは無いのですが、SFでは「デューン/砂の惑星」を偏愛しておりまして、あのグロテスクな映像美学が大好きなんですよ。その他「未来惑星ザルドス」「ブレードランナー」「エイリアン3(完全版)」など。

では、また。
 

ローナ・グリーン

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月14日(土)19時21分46秒
  月下さん

>でも、何か感じが違うんだよなあ。
いやあ、その気持ちスッゴク解かりますよお!
月下さんもすっかり濃いフランコDNAが形成されていますね。
僕にとってのローナは「Lorna the exocisto」に尽きますから。

「濡れた恍惚」は欧州テイスト溢れる佳作には違いないですけど、
70年代前半に顕著なアトモスフィクなテイストが感じられないですね。
「濡れた恍惚」のテイストは当時サイケそしてユーロ・コミックそのもの。
今観ればお洒落ってやつ。
一般的には観れない「ドラキュラの娘」テイストの方が僕にとっては
フランコしてるって思います。明らかに芸術性を感じるんです。

とか書いてますが、私「濡れた恍惚」も大好きなんですよ〜
でわでわ!
 

やっと観ました

 投稿者:月下秀之  投稿日:2006年 1月13日(金)20時52分10秒
  どうもです。

昨年の10月頃に買ったものの、そのままになっていた
ジェスフランコの『濡れた恍惚』ですが
本日、13日の金曜日にやっと見ました。

感想は……
何だかブニュエルやパゾリーニの映画を見ているような気にさせられるのですが、
突然、変なことになるところが、なんと言うか、ジェスフランコらしいというか。

オージーをやってラリッた客たちがローナに向かって
ワンワン吠えながら四つん這いで迫っていくところとか。
そこにインサートさせる、なんともヨーロピアンな(変な)デザインの
犬のおもちゃとか。

あと、マネキン人形が襲ってくるところとか。

そういえば、『ドラキュラ吸血のデアボリカ』にも
カーファックス修道院にドラキュラを退治しに行った一行が
そこにあった動物の剥製に襲われるというシーンがありましたが。

どっちもカメラのフレーム外でスタッフが手で持って動かしているのが
一目瞭然で、笑うところなのか?とすら思ってしまいます。

SM実演ショウもいつもの感じだし、夢を見まくるのもそう。

でも、何か感じが違うんだよなあ。
ズームと手ぶれとピンボケの風景ショットが少ないのかな?
でも、最初の夢のときに、ローナが階段を降りるショットはビビッときた。
 

今観ました

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 1月 8日(日)03時39分24秒
  今日は近未来Sci-Fiを観ようってことで、2本観ました。

◆「ソイレント・グリーン」
食料難対策として新食糧ソイレント・グリーンが開発されるが、
その原料とは何と・・・・。
面白かったけど、ラストは進行を急ぎすぎてリアルさが無さ過ぎ。
しかし、チャールトン・ヘストンは廃墟と化した未来ものによく出てますよねえ。
猿の惑星、オメガマン、そして本作。みんな同じキャラじゃん。
これ中学生位の時、テレビで観ましたが、今観ると当時の暗い未来観が伺えて面白いです。
当時は核戦争や公害、温暖化等でビビってたんで(今もだけど)、
映画はみんな冷たい感じのハイテク都市と暗〜い廃墟のような汚染区域のコントラスト
をやたらと映し出していましたよね。

★2001銀河のシンデレラ
アル・アダムソンの超バカSci-Fiセックス・ミュージカル。
ほんとにバカの大バカ映画で、ここまでやってくれると逆に楽しめる。
セックス禁止となった2000年の地球を舞台にまんまシンデレラ物語を展開。
UFOに乗ってやってきた魔法使いが幸薄いバージン娘に性の喜びを教えるっていう話。
どうでもいいよね(笑)。
でも主人公のヒロインはなかなか可愛いじゃないですか。

映画鑑賞日記でした。
さ、寝よう!
 

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