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切り株映画の本

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 9月 9日(土)03時33分48秒
  月下さん

お気遣いどうもです。
僕は胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発です!でも、何で食欲あるんだろう?
胃カメラはきつかったですう。

今は公私両面、滅茶苦茶ヘヴイーです。
仕事は凄まじいし、USA本を書いていたら、秘宝から別の執筆依頼が来るわで、
死にそうな毎日。
あ、そのうち告知しますが、USAトラッシュ本はほぼ出版できそうです。
でも、今は本業が大変なので、手が付けられない!

それと恐らく今月(かな?)、映画秘宝の別冊が刊行されると思うんですけど、
一部記事を執筆してますんで(カットされているかも!)、お手に取ってくださいまし。
何でも人をぶっ殺しまくる物騒な映画の特集号なんだって(まっ!笑)。
巷ではそれを’首チョンパ映画’とか’切り株映画’と呼んでます!
ゴアゴア好きではない僕までもが、悪ノリして書いてます。
どんな本になって刊行されるのでしょうかねえ・・・

>生まれてはじめて十円ハゲができたのが

ううっ!お互い、健康には気をつけましょう!
って、今何時だよ!ってか?

でわでわ。
 

忙殺ラウンジ

 投稿者:月下秀之  投稿日:2006年 9月 5日(火)00時39分45秒
  リナさん

なんだが、もう一月も放置プレイになってるみたいで。掲示板。
これまた、なんだが僕が書かねば!と、なんのテーマもなしに書いてますが。

オブシーンミラーのスペイン版はまだ見られてません。
近所のレンタル屋のブードゥパッションも神様にあてた手紙もまだ。
忙しすぎて生まれてはじめて十円ハゲができたのが
唯一の話題。スマンね。
 

欧州ラウンジ

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 8月 4日(金)22時04分52秒
  月下さん

遅れてすみませんでした。
ここんとこ、アメリカの陰惨な70’s作品ばかりを再見しては、
書物をしていたので、超鬱になってました(ハハハ、大袈裟かな?)!

>まだCFFPやユーロシネ、つまりはリナロメイ嬢の時代の
>あのテイストは半分くらいだけど、匂いは満喫できますですよね!

でしょ!?月下さんも恐らく私と同じ趣向を持っていらっしゃる。
ジェス・フランコの真骨頂はここら辺りからなんですよ。
この後、「セックス・シャレード」っていうサイコな幻の作品を撮ってる
のですが、スチルを観る限り、これがまたダラダラとヌーディ・ラウンジ
を見せてくれそうな作品です。
だけど、このダラダラが癖になってしまうんですよねえ。
う〜ん、観てみたい!

今回贈呈した物の一本はObscene Mirrorのレアなスペイン版です。
フランスCFFP版(ハードコアバージョン)もその内お送りしますが、
どちらも最高でっす!

でわ、感想をお待ちしとりますです。
 

悲惨物語

 投稿者:月下秀之  投稿日:2006年 7月31日(月)00時46分20秒
  どうもです!

え〜、ブツは今日届きました。今編集所から帰ってきたところなので
内容までは確認しておりませんが、ワクワクしております。
いつもメルシです。

さて、今朝方(といっても4時台ですが)元気をもらうために
「ユージェニードサド」をやっとこさ見ました。
今日は一日、あの♪ルールルルールルルル〜というブルーノニコライの音楽が
頭のなかで流れっぱなしでしたよ!
僕はミランダ嬢はイマイチ、ピンとこないセンなのですが、
映画はよかった。面白かった。
久しぶりにジェスフランコ見た!って感じ。
「悪徳の快楽」なんかよりサドの本質がストレートに出てる。
(じつは最近、悪徳の快楽も好きになってきたんですが……)
少女がひきつれるような、やみがたい憧れからサドマゾの世界に入り、
どんどん堕ちてゆくさまが見事にでてた。
そして、ラストは当然、究極の快楽は死なのですよね。
う〜ん、しびれる!
いつもながら、残酷描写はユルイし、どっかで見たロケセットだし、
第一、いつもの面々なのだけど、それすら快楽になっている僕は
多分ビョーキでしょうな。
まだCFFPやユーロシネ、つまりはリナロメイ嬢の時代の
あのテイストは半分くらいだけど、匂いは満喫できますですよね!
中盤、酒飲んでヒッチハイカーのねえちゃんと戯れるところは
ダレますが、ケッ作のひとつでしょう!
 

あら、招かざるお客様

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 7月30日(日)01時08分3秒
  トモさん

ではリクエストです。
先ずは、この掲示板から即刻立ち去りなさい。
二つ目、医者に行って、至急診察してもらいなさい。
思うに貴殿は露出狂ではないでしょうか。
ネットなんかやってないで、子供は外に出て遊びなさい。

じゃ!
 

大々的に

 投稿者:ファイブス  投稿日:2006年 7月15日(土)16時59分29秒
  宣伝していただきありがとうございました。

テッドに何度も言ったんですよ。
「日本では価格が高いからDVDが売れない。だから安くする。
 儲けは少ないけど我慢してくれ。
 ヒットさせてこれを出発点にしよう」と。

われながらカッコいいですねー♪
おかげさまで売れてます!!
 

子供が道端でミミズの唐揚げを発見

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 7月15日(土)14時30分11秒
  さて、WCも終わり、体調を戻そうしてたら、いきなり猛暑と残業。

ジズーの頭突きに納得のいくドラマを期待しているのか、メディアも煽りまくり。
最後はサンドニにイタリア迎えて親善試合。
で、試合後記者会見でジズーとマテラッツィがお互い、悪かったよと笑顔で握手して終劇。
ってな、皆が幸せになる筋書きってのはどうよ(笑)。

そうそう、テポドンやジズーよりもビッグな話題があるんです。
相互リンクしている、っつ〜か友達のファイブス氏が
米国のカルト監督テッド・マイケルと直接交渉して、何と「ミミズバーガー」を
DVDリリースしてしまったのです。
しかも、1000枚プレスで、もう700枚近く売れてしまったそうです。

いや〜、自分のフランコ本の時もビックリしたけど、こちらは完全なるインディーズですからねえ。素直に称賛しますよ。あっぱれ、ファイブスさん!
ちなみにジャケデザインはLMDのリコ・レイモンド氏。これ、もうプロじゃん。お世辞じゃないよ。そこら辺のソフトパッケージより凝っているもん。
で、おまけのポスト・カードはフランコ本でイラストを担当してくれたオーグロコウタロー(爆)じゃなかった、オーグロ慎太郎先生。
ちょっとお洒落過ぎないか!ってな感じのゴージャスなイラストです。しかもテッド先生のサイン付き。
それと、テッドさんのコメントが掲載された豪華ブックレット。
おまけに・・・・くどいから止めた。

以上、いたれりつくせりの商品仕様なのに、値段は1,500円ですよ!
実は私、ファイブスさんに発売前に
「1,500円は安過ぎるから、せめて2,000円すべきだ」
等と要らぬお世話を焼いたりしたのですが、ファイブスさんのインディーズ精神が
許さなかったみたい。
これって、僕の大好きな伝説レーベルであるADKの精神にそっくり。
ADKを主催していたのはスターリンやチフスのギターリスト、タム選手だったのですが、
タム選手は儲けは全くの度外視、自分が出したいと決めたアーチストは借金をしてでも
リリースしてました。
だから、ADKからリリースされるグループはみんな凄かったし、
何よりもタム選手の思いがみごとに音源化されてるんですよ。これはなかなか出来ないよ。

そんな訳で、ファイブス氏のDVD「ミミズバーガー」にも同じことが言えるんです。
*ファイブスさんは借金はしてませんよ、ちなみに。ジリ貧生活らしいけどネ・・。
僕はミミズバーガーっていう作品自体は好みではありません。気持悪いから(笑)。
でもね、ファイブス氏の精神っつうか、テッドへの、いや映画への思いが
DVD再生したら、見事に伝わってくるんですよお。
「映画に良品とか、クズとか、ってある訳ねえだろうが」って感じがね。

ま、皆さん、兎に角安いから、ミミズの嫌いな人も購入してみてくださいよ。
まだ、間に合うと思います。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/death/worm_dvd_page.htm

 

オラ!スペイン

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 7月 5日(水)12時49分18秒
  風蘭亭主人さん

ようこそ、いらっしゃいまし。
最近はめっきり更新も渋っているのですが、今後も宜しくお願いします。

>なぜかスペイン語圏のホラー物が多く
それは非常に興味があります。
私は90年代以降は疎いので、いろいろと教えてください。

>私はスペイン語の勉強を始めました。
それは凄いことです!私も見習わなきゃ!

>スペイン語でフランコにファンレターを書くぞ!
書くときになったら、教えてください。
ジェスの直アドレスを裏でお知らせします。
喜ぶと思いますよ。

>スペインで出版されてるジェスの研究書やホラー映画の本があったら教えてください!
僕のサイトで紹介しているジェスの自叙伝くらいしかないかも・・・。
昔、アギラルっていう、スペインホラー研究家が分厚いスパニッシュ・ホラー本を限定発売していたくらいか。
スペインってホラーの人気が最近再ブームとなっているので、その内新書が発刊されるでしょう! 案外、スペインって映画の単行本が少ないんですよ。
でも、ジェス・フランコ、ナッチー(ナスキー?)、オソリオだから仕方がないかあ・・・。

今後も宜しくお願いします!
 

スペイン!

 投稿者:風蘭亭主人  投稿日:2006年 7月 4日(火)19時31分27秒
  はじめまして!私のDVDコレクションを眺めたら、なぜかスペイン語圏のホラー物が多く〔もちろん輸入盤です!〕特にジェス・フランコは面白い!そんなことで、私はスペイン語の勉強を始めました。NHKラジオ講座を聞きながら、スペイン語でフランコにファンレターを書くぞ!ところでスペインで出版されてるジェスの研究書やホラー映画の本があったら教えてください!  

超遅レス

 投稿者:リナ・ロメイ  投稿日:2006年 6月18日(日)12時14分57秒
  チェコ、イタリア、混沌としてますねえ。
サッカー三昧で体調不良なんですが、遅レスします。

★月下さん

>『復讐の女郎蜘蛛』は素直に面白かったです。
ある意味、ジェスフランコとか関係なく。

これはもう素晴らしい脚本につきますね。
この頃のジェスは変態に見られていなかったので、
仏のいい脚本家を調達することができたのです。

>昔の怪奇映画というのはエロというか人間の秘めたる変態性をメタファーしてる
ものが多いじゃないですか。

そうなんですよね。
直球のグランギニョルしている演出よりも、
詩的かつ個人の感受性に問いかけてくれる方が好きです。
でも、70年代以降のジェス作品は個人差が大きく振れるでしょうね。
自分は(恐らく月下さんも)、70年代以降のジェス作品を観て
琴線に触れるものがあるわけで、センスがいい(!!)と言うよりも、
結構敏感なのかなって思います。

>『レッドリップスの絶叫展覧会』
この作品はどうでしょう(苦笑)。
僕は『Kiss Me Monster』(お色気大旋風)の方が
ジェスらしいって思います。スパイものですけど。
この2作はアダルト・コミックを意識した演出なので、
幻想的なテイストは全くありません!
60’sイタリアのお色気スパイ映画が好きな人にお薦めですね。

>『哀愁のユージェニー』
これはもうお薦めです。
でも、ちょっとセンチな作品だから、月下さんはどう思われるでしょうか?

でわでわ!
 

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