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で、続き。
>ユーロシネのホラーってひょっとして全部こうだったりするのかな?
ユーロシネは欧州におけるスパゲッティ・ウェスタンブームの火付け役で、
50年代から60年代にかけては、屈指の中堅会社でしたね。
でも70年代に入り、実権がマリウス・ルソールから息子のダニエルに
なってからエログロ路線に走り。
ジェス・フランコ(名義はJPジョンソン)を看板ディレクターにしたのが、運の尽き。
ジェスを慕うアラン・ペイエ(名義はジェームス・ガードナー)やピエール・シュバリエ
達が次々に緩いピンボケ作品を連発しはじめるといった具合です。
よって、70年代以降は全部ピンボケ作品で最高です!(おいおい)
透明ゴリラを創造するオルロフ博士の作品は「死霊墓地」ってシュバリエの作品ですね。
これ、バカ映画ですけど、ゆる〜いゴシック感がたまらないエロ・ホラー。
ジェスからローランへとタクトを託された「ナチスゾンビ」もユーロシネ。
ジェス作品だと思われている「ナチの拷問列車」シリーズもアラン・ペイエでユーロシネ。
みんな緩いですね!
ユーシネの製作・配給作品が知りたいのなら(だ、誰が!)、下記のオフィシャルサイト
を参照してください。ジェスの偽名だらけで楽しめます。
さあ、ジェス、ペイエ、シュバリエの作品の区別はできますか?!
僕のジェス本片手に挑戦してみてください!!そんな暇あるか!ってか。
http://www.eurocine.net/
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