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こんばんは

 投稿者:咲野  投稿日:2007年 6月19日(火)00時48分58秒
  おひさしぶりです。
またこちらで遊ばせてくださいね。
よろしくおねがいします♪
(そらもとさんにならって♪、つけてみました)
 
 

こちらこそ

 投稿者:そらもと  投稿日:2007年 5月29日(火)12時29分11秒
  ごぶさたです
またの句会、のんびりと待ってますので、
どうぞよろしくおねがいします♪

先週、初めてリアル句会に参加いたしました。
若い人から年配の方までいる自由な気風の句会です。
直接感想を言い合えるのが、とても刺激的でした。

ちなみにその後クローバーの句会キロクをみたら、
いやあ、やっぱりこちらもなかなか……(よろしいのでは)と
すこし手前味噌ですが思った次第です。
はじけぶりでは負けてないなあと(笑)

ということで、またの句会、楽しみにしてますね。
 

ごぶさたしております

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 4月 8日(日)22時33分52秒
  長い間この掲示板も放置していてすみません。
クローバー句会、近いうちにぜひ再開したいと思っています。
また、関係者の方にはご案内をお送りしますので、もうしばらくお待ち下さい。
 

おひさしぶりです

 投稿者:そらもと  投稿日:2006年 9月 5日(火)23時17分1秒
  朝晩に虫の声が聞こえるなあと思ったら、一気に過ごしやすくなりました。まだ昼間は暑い日もありますが、空をみたら高かったのでびっくり。

異常気象が多いから、暦どおりに季節が巡るとほっとします。

異常気象が普通になってこれまで日本を育んできた四季がなくなってしまったら、それはとっても悲しいことですねえ。
(もしそんなことになった時には、そんなのん気なことを言っていられなくなるのだとは思いますが。。。)

当たり前の季節が貴重だなあとしみじみ。
 

俳画へのお誘い

 投稿者:しみずくにはるメール  投稿日:2006年 7月 1日(土)11時39分50秒
  俳句に絵をつけるサービスを始めました。
お知り合いの方にもご紹介いただけたら幸いです。

http://www.mahoroba.ne.jp/~kuni_san/haiga_create/


しみずくにはる
俳画家
 

花のいろうつりにけりな

 投稿者:  投稿日:2006年 6月30日(金)22時03分17秒
編集済
  遅ればせながら、ですが、、、そらもとさんのイックの感想です。

菜の花と松、女性と男性の例えに見えなくもないです。作者はそれと意識していないかもしれないですが、大きくて頼もしい松にひっそりと寄り添うように咲く菜の花は仲睦まじい夫婦に見えます。

松は可愛らしい菜の花が傍に居てくれて嬉しいでしょうし、菜の花はどっしりとした松に安心感を憶える、といった所でしょうか?
柔と剛、軽と重、何となくバランスの良い句です。

何でもないありふれた光景を切り取って、こうして句にして差し出されるとその美しさにしみじみと感じ入ってしまいます。ありふれた所にこそ美を見出せるその感度の高さ、、、私もそういう人間であれたらいいなぁと思う今日この頃なのでアリマス。
 

初夏

 投稿者:枝の子メール  投稿日:2006年 5月12日(金)08時42分36秒
  川の面添うて飛来の立夏かな
立ったまま誉められており武者人形
若葉風大手振り振り児の歩み
 

懐かしい

 投稿者:くじらうなばら  投稿日:2006年 4月25日(火)10時21分55秒
編集済
  そらもとさん、相変わらず勉強熱心ですねー。
菜の花っていうとけっこう私にとっては群生しているイメージしかないのですが、
一本だけ咲いてたら黄色はアクセントカラーですね。

私の曾祖母は、俳画を趣味にしてた人なんですよ。
なにしろ、私がちびっこだったころなので、
内容をあまり覚えていないんですが・・・。
「一本咲きし」でなんとなく、そのことを思い出しました。
 

今晩は、咲夜です。

 投稿者:咲野  投稿日:2006年 4月 7日(金)00時38分34秒
  花のお江戸の宗因先生と維舟先生。粋なお二人の風流な毎日。そんな感じでしょうか?そらもとさんのおススメの本、早速アマゾンで注文しました!  

イックは俳句でないかも。

 投稿者:そらもと  投稿日:2006年 4月 5日(水)19時57分0秒
  ちなみに、最近、俳句の歴史を知りたいと思い、その手の本を読んでいます。

歌でも絵でも短歌でもなく、俳句だからこそという内容の俳句をつくりたいと欲が出てきまして、そこで、定型、破調、無季などいろいろな「俳句」がありますが、それぞれどんな可能性を期待されて登場したのかなあと、知りたくなったのです。

ちなみに、その本では、今回のイックは「俳句」ではなく「俳諧」であるとされています。誰でもお好きなように楽しめる「俳句」ではなく、楽しむためにはそれなりの「心得」がいる、句趣とか用法とか、師匠から伝授・訓練を受けた一流文化人だからこそ楽しめる「俳諧」。俳句とは、芭蕉以後のものを言うらしいですよ。
今回のイックは他愛ないと申しましたが、実は他愛ないなんて恐れ多いのだと思います。古典や美術の嗜み、はやりの謡曲などを解した上で味わえば「むうう、さすがお見事ですな」ってな句のようです。
そんなのは知らない私は、本当の良さを分かっていない。楽しめたつもりになっただけとも言えますね。

ちなみに、私が読んでいる本、「俳句の世界」(小西甚一・講談社学術文庫)はとってもおススメです。有名らしいのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、講義を聴くような話し言葉で書かれていてとても読みやすいのに、内容はとっても濃いのです。裏表紙に「俳句史はこの一冊で十分と絶賛された不朽の書」とありますが、大げさすぎないように思われます。俳句をもっと勉強してみようかしらという人は、ぜひご一読を~!
 

お久しぶりです

 投稿者:そらもと  投稿日:2006年 4月 5日(水)19時38分34秒
  今回イックを出させていただきました。
ちょっと他愛なさすぎたかしら…とも思いますが、どうぞ読んでやってください。

三葉さんに誘われて俳句をはじめた私ですが、最近、「いやあ、ほんとーに俳句っていいですね」といった心境になってます。イックの文章にも書きましたが、17文字1行が何と広い世界をもっていることか。今更ながら感嘆。
味わう時は、手帳をちょっと開くか、口ずさめばそれで良し。特に、口ずさむのに最近はまっております。ほんとにシンプルな575のリズム。俳句って目で読むだけじゃなくて、口ずさむことで味わいが広がるんですね。

そんなことを実感しているときに出会った句です。
朗々と唄ってみたり、ころころ口のなかで転がしてみたり。春の浮かれ気分で味わってます。
たまにはこんな句もいかがでしょうか?
 

イック

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 5日(水)09時56分35秒
  イックを更新しました。今回はそらもとさんのイックです!  

あぁ、もう3月だ

 投稿者:  投稿日:2006年 3月 1日(水)01時02分42秒
編集済
  2月中にコメントを書きたかったのですが、間に合わず。。。日を跨いじゃいました。

>猫戯子さん
小道具の使い方がいつもお上手だなぁと思っております。特に今回の「鳩時計」はある種のノスタルジーを感じました。そう言えば最近鳩時計って見ないですね。

>泡沫さん
『薔薇の名前』、懐かしいです。ワタシは映画から入ったクチですが。S・コネリーとC・スレータの師弟コンビが新鮮でした。映像も耽美的で美しかったです。
 

鼻から先に来る春よ

 投稿者:  投稿日:2006年 3月 1日(水)00時40分4秒
編集済
  最近寝る前に、秋元不死男の『俳句入門』をちょこちょこと読んでいるのですが、本文中に「単一への復帰」という言葉が出てきて、俳句の本質というものを今更ながらなのですが認識しました。

咲野さんのイックのような句に出会うと、こういうシンプルなものこそが俳句の極みなんだなぁ~とつくづく感じ入ってしまいます。使われている言葉はごくごく易しいのに、生きている悦びがひしひしと伝わってくる。以前「寂寥感」を俳句に込めるという話がこの掲示板で出たと記憶しているんですが、生きている事への悦びや哀しみを表現する時、それが長々と続くよりも、17文字でスパッと固められている方がインパクトがあって心に強く響いて来ます。

咲野さんの「私の両足ありがとう」っていうご自身の躯を慈しむコメントもとっても素敵です。なかなか自分の躯に対して感謝するという機会はないですが、こうやって自分を労うことも大切ですね。今日も明日も明後日も元気に過ごせるという事は当たり前の様に思えますが、実はとても幸せな事ですよね。。。

春はもうすぐそこ。
桜が咲いたらワタクシも深夜徘徊致します。
 

虎御前とアムールトラ

 投稿者:咲野  投稿日:2006年 2月24日(金)00時52分24秒
  >くじらうなばらさん
虎が雨、調べてくださってありがとうございます。白拍子の名前だったのですね。勇ましい名前ですね。

>泡沫さん
アムールトラ、私もつい最近知ったばかりですが、います。タイガにタイガー。「愛の虎」って・・・濃いです。
 

ふわふわ

 投稿者:咲野  投稿日:2006年 2月24日(金)00時31分10秒
  今夜も深夜のお散歩してきました。我が家の犬とコンビニまで。昼間見た梅の蕾はもうじき咲くでしょうし、「猫の恋」ももうじきでしょう。泡沫さんのおっしゃってる春の夜の独特の高揚感。‘熱に浮かされたように気分がふわふわとして落ち着かなくなり、自分の輪郭が曖昧になっていくような気分’そうですよね。そういう気分になりますよね。‘春の夜と一体になってふわふわと漂っている「われ」’ 超現実的ですね。そういう解釈で読むとこの句がいっそう魅力的に思えてきます。  

春はあけぼのよりも夜

 投稿者:泡沫  投稿日:2006年 2月23日(木)01時56分18秒
  引き続き、イックの感想を。
咲野さん同様、僕も深夜徘徊が好きなんですが、
春の夜ってのは、独特の高揚感がありますね。
熱に浮かされたように気分がふわふわとして落ち着かなくなり、
自分の輪郭が曖昧になっていくような気分になります。
そんな気分になるのは、僕だけかもしれませんが…。
そのせいか、「春の夜のわれをよろこび」の「われ」は、
春の夜と一体になってふわふわと漂っている「われ」のような気もしてきます。

ところで、日野草城の他の句を見てみると、なんだか触覚系の句が多い気がします。
鼻先の冷たさやのどぼとけの膨らみやくちびるの柔らかさを、触ってるような句。
「重ね着の中に女のはだかあり」も、肌と布の触れ合う感触を想像させます。
触るエロチシズム。

>咲野さん
タイガに、タイガーがいるんですか!?
氷河に豹が閉じ込められてるって話は何かで読んだことがありますが、
アムールトラってのは、知りませんでした。
それにしても、愛の虎…。阪神ファンみたいな名前ですね。
 

遅ればせながら

 投稿者:泡沫  投稿日:2006年 2月22日(水)02時16分20秒
  三葉さん同様、出遅れている泡沫です。
ネット環境も無事復旧したので、僕も、駆け足で追っかけます。

まず、今回の句会について。
恥ずかしながら、僕は、【天】【地】両方の句をスルーしちゃってました。
皆さんのコメントを読んで、なるほどと。
「否定否定」という字のひしめき具合は、蜆貝を思わせますね。
それから、「病院のテレビの無音」も、言われてみれば「無音」の気がします。
自宅のように音量上げたり、チャンネル替えたりできないもんな。
さりげないリアル。

猫戯子さんの、「鳩時計」「白ばら」「瘋癲病院」も面白い感覚だと思いました。
特に、「鳩時計」はいいですね。
そらもとさんが、「鳩時計の」の「の」について書かれてますが、僕も「の」があったほうがいい気がします。
ギクシャクとしたリズムが、ちゃんと機能していない時計のイメージと重なるので。

コメントで飛ばしてたのは、やっぱり悠さんですね。
寒気団団長ってのもすごいですが、「ウォデンスキー」には笑いました。
確かに、そんなロシア人、いそう。

あとは、僕の句、
「シロクマ誘拐団」は、動物園のシロクマを誘拐するというイメージでした。
コンクリの氷の上にいるのが、何だか哀れだったので。
雪の夜に決行すれば、目立たないよなあなんて考えてました。

それから、自分で言うのはなかなか気恥ずかしいんですが、
せっかくそらもとさんが紹介してくださったので、僕のサイトの俳句コーナーのアドレスを↓に貼っておきます。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/bubble-hour/textindex.html

ほとんどがクローバー句会に投句したものですが、よろしければ見てやってください。
 

虎が雨

 投稿者:くじらうなばら  投稿日:2006年 2月16日(木)21時52分24秒
  ちょっとググってみましたが、「虎」って、曽我兄弟の
兄の方の恋人である白拍子、虎御前の名前なんだそうです。
討ち入りの日(陰暦五月二十八日)に降る雨を、
「虎が涙」とか「虎が雨」とか言うそうです。

猫戯子さんがメモっておられる俳句、どれもすごいですが、
穴井太の「雷奔ばしる打たれたし」にはやられますね。
 

かなり乗り遅れ気味ですが

 投稿者:三葉  投稿日:2006年 2月14日(火)23時33分19秒
  出張に出ていました。なんだかかなり乗り遅れていますが、頑張って追いつきます。今回はいつもにも増して個性的な句が多くて楽しかったです。

そらもとさん、総合天、おめでとうございます。しかしあの蜆貝の句にはホントにやられました。「否定否定」だもんなぁ。ちょっとずるいよぉ、というくらいいい句だと思います。うらやましい。

コメントの中で微笑ましくて面白かったのは咲野さんが句会後、スーパーで蜆をじっくり観察してきた、というエピソード。一生懸命な人柄が伝わってきました。

ああ、なんだか整理がつきませんが、句会についても、咲野さんのイックについても、まだまだ書きたいことが出てきそうです。頑張って書き込みます。
 

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