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【雑記】カメラのレンズについて

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 7月 7日(金)22時04分5秒
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   動物撮影始めてまともに望遠系のレンズを使ってみたのですが、何か私のイメージ的にしっくりこないものがありました。何故かと考えてみたとき、私の撮影イメージの中に「望遠レンズ」というものが無いからと言うことが分かりました。

 普通だとズームの広角側から望遠側まで焦点距離を動かしていく内の望遠側(~超望遠側)を担うものという構図があると思います。
 私の場合はそういう意識で撮影していないため、望遠側という意識がなかったということです(いや、もちろん撮影出来ますし撮った写真も結構あります)。

 私の撮影イメージは「大きい物から小さい物」というイメージで捉えていて、大きいものは広角で撮影、小さいものはマクロレンズで撮影しているということが分かりました。
 つまり画角イメージじゃなくて対象物イメージで撮影しているため、小さい物撮るときは寄ってマクロ、大きい物撮るときは広角レンズ(私の場合は広角ズームがそれに当たる)となります。
 広角の対極がマクロというちょっと変わった捉え方のようです。

 だから私の場合、一番よく使うレンズが小さいものを撮るマクロレンズと、大きいもの(風景含め)を撮る広角レンズが一番よく使うレンズとなるわけです。
 私のシステムだとマクロは35mmF3.5、広角ズームが9-18mmF4.0-5.6です。これでほぼ私が撮りたいと思っていたもの全て撮影出来るといった感じです(標準は余り使いませんが、カメラに付いていた14-45mmF3.5-5.6があります)。
 マクロはタムロンの90mmF2.8もありますが、これは寄るときにスナップ的に撮影出来ないので、常用としてはきついです(三脚必須だから)。広角との繋がりも悪いし、重くて持ち運びも大変。まあ、これでしか取れないものもあるので、重要なレンズですが。

 このイメージで撮影していると、普通の人が「マクロレンズは特殊」というイメージが、私の場合は「望遠~超望遠は特殊」というイメージになっているのだと思います。だからレンズを持っていても余り使わないと言ったことになっているようです。

 動物撮影をしていて、やっと望遠レンズというものが分かってきたような気がします。でも、扱いづらいって意識は多分抜けないでしょう。常用レンズじゃないのですから。
 
 

【雑記】ちょっとした工作

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 6月28日(水)23時49分24秒
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   カメラ本体のストロボを炊かずに外部ストロボを使う場合、下記URLのホットシューアダプタとシンクロコードを使う必要があります。ただ、カメラのストロボを使っても被写体に影響が出なければいいという場合は、こういう物があると便利です。

 写真1はただ厚紙を折って内蔵ストロボの形に合わせて切り込みを入れたものです。厚紙の後ろ側に磁石を両面から付けていますが、これはただのおもりですので別に磁石である必要はありません(手近にあったので磁石を使っただけ)。
 写真2はこれに内蔵ストロボを穴に通して磁石の重さで固定したものです。これだけで内蔵ストロボの光を被写体に当てずに、かつ他のストロボにシンクロ信号としての発光させることができます。

 簡易的で、かつ短距離、暗い時に撮影することに気をつければ、これでも十分シンクロ発光してくれて、内蔵ストロボの影響を被写体から取り除くことができます。
 この写真はC-2500L使って内蔵ストロボをシンクロ代わりに発光させてその光を遮断していないので、E-300の手前側がテカって余り良い感じで撮れていませんが、E-300でこのシステム(というほど大げさなものじゃないですが)を使えばその邪魔な光が入ることはなくなります。

 特に金属とかガラスとか反射するものがある時に有効に使えると思いますし、そうでない場合も正面光がいらない場面で使えます。

http://amzn.asia/iniSaH2

 

【雑記】小動物園(3/3)

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 6月25日(日)18時12分0秒
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   次はコハクチョウです(200mm)。別にコメントするほどの写真じゃないけど、逆光気味で羽が透けて綺麗でした。

 次はウサギです(200mm)。暑い時間はみんな小屋にいたんですが、少し陽が傾いてきたら出てきていました。このときはレンズ55-200mmにしていたので、これで撮りました。
 

【雑記】小動物園(2/3)

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 6月25日(日)18時06分14秒
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   次はハクビシンです(500mm)。このハクビシン、いままではずーと寝てばかりだったのですが珍しく歩き回っていました。で、タヌキと同じく人に気を取られた時を狙って撮影できました。
 ただ、タヌキほど回りが気にならないのか、人が近寄っても気にせず歩いていることが多かったです。そのためなかなか撮影できなくて苦労しました。

 次はホンドテンです(200mm)。このテンもずっと寝ているかせわしなく歩き回っているかで、なかなか撮影させてくれませんでしたが、歩き回ったあと疲れて寝に戻ったところを撮影できました。

 次はクジャクです(200mm)。クジャクは余り動かないので撮影しやすそうですが、結構目を閉じていることが多くなかなか絵になりません。
 このときは座り込んでいたので、場所は動かなかったのですが、羽繕いし終えて頭持ち上げた時を撮影しました。このあとすぐ目を閉じてしまいました。
 

【雑記】小動物園(1/3)

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 6月25日(日)17時53分5秒
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   今日は三脚もって小動物園に行ってきました。さすがに500mm/F8のレンズで手振れのある中の撮影だとなかなか大変だと思ったためです。

 使ってみての感想ですが、さすがに手振れはなくなりました。置きピンで待つには楽です。ただし、その分移動する時は(三脚の重さと大きさの分)大変です。位置決めてずっと同じ場所で待つには良いですが、あちこち移動する場合はいまいちです。
 ヒット率が上がった分撮影した中での当たりは多くなりましたが、余り動かなかった分撮影枚数は減りました。結局使えるのはそんなに変わらないといった感じでした。

 ということは三脚使わずに枚数撮った方が(三脚持ち歩かない分)楽だなぁといった感想です。ただこれは重たい三脚(確か1.7kg)だったので、もっと軽い三脚ならまた話は違ってくるかもしれません。
 そのうちにストロボ用に安い三脚を購入するつもりなので、それを持って行ってテストしてみようと思います。

 今回もレンズは500mmと55-200mmの2本での撮影です。

 まずはリスです(500mm)。このリス、だいたいこの木の枝にいるので撮影は楽です。スマホで撮影している人もいるくらい、網に近いところで休んでいる時も多いです。

 次はタヌキ2枚です(500mm)。このタヌキはだいたいせわしなく歩き回っているので、なかなか撮影できません。これは網の近くに人が寄ってきた時にそれが気になって動きを止めた時です。特に子供とかの場合は(声の大きさだか高さだかで)よくそっちの方が気になるのか止まって見ます。
 

【雑記】小動物園

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 6月11日(日)17時51分2秒
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   やっぱり日差しが強い日は動物園での撮影には向かないです(動物が外に出ている時は良いのですが、撮影側がひなたで動物側が舎内の場合は厳しいです)。
 AFが効くレンズでも網があるとそっちに合ってしまう場合もありますし、明暗差で暗いレンズの場合被写体自体が見えづらい。薄曇り(自分の影が見えるかどうかくらい)が一番撮影がしやすいかも。

 それでもまあ、いくつか撮ってこれたので、載せておきます。クジャクが55-200mmで、それ以外が500mmのレンズです。

 クジャクは500mmでも撮っていたのですが、ちょうどクジャクが休んでいるところに日が当たっていたので、明暗差が激しく撮影は厳しかったです。動いていたこともあり、ほぼピンボケと被写体ボケでどうにもなりませんでした。

 カモは動いていない時は顔かくして寝ていたり、顔上げていても目を(瞬膜か何かで)閉じるのが多くてなかなか撮りづらかったですが、場所動かなかったのである程度おきピンで少しずつ動かすたびにピン合わせ直しでの撮影で何とかなりました。

 リスはこれほぼ見えてない状態での撮影みたいな感じで、感で何枚か撮ったうちの1枚です。これが限界でした。

 それにしても500mmに替えたとたんにみんな動き出すんだものなぁ。55-200mmなら何とか取れたのがもっと多かったと思います。まあ、それは次のお楽しみとしましょう。あ、アルパカの毛刈りしたみたいなので、そっちにも行かなきゃならないんだった。
 

【雑記】ストロボ、ディフューザー試用2

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 5月28日(日)19時04分24秒
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   小物で撮影テストしてみたかったので何か探したら、MicroSDHCが見つかったので、早速撮影してみました。
 ピント合わせが適当だったので、奥側(MicroSDHCのM文字とか)がピントが甘いですが、それでもしっかり絞って撮影しても中くらいの発光で十分でした(個別番号は編集ソフトでぼかしました)。
 これなら文房具サイズくらいは軽く対応できそうです。あと、これだけ光量があるんだったら、もっと大きなディフューザーでも良かったような(一サイズ上の物と悩んでこれにしたけど大きいのでも良かった)。ディフューザーはそんなに高い物でもないので、必要になったら買うことにします。

 逆にこれだけの光量なら傘でも十分そうな気がします。邪魔になるから買いませんが。

 ストロボとディフューザー1灯でこれだけ簡単に取れるんだから、持ってないひとは安いストロボ一つ買うのをお勧めです。勉強にはマニュアルのストロボの方が良いし、これがあればあとで純正買っても問題なく使えるようになるし、このストロボも多灯撮影の時に使えます。
 これはカメラの発光に合わせたスレーブで撮影しましたが、カメラ側のストロボが届かない位置(レンズすぐ先)ですので、実質1灯撮影です。
 

【雑記】ストロボ、ディフューザー試用

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 5月27日(土)00時00分12秒
返信・引用 編集済
   ストロボとディフューザーをちょっと使ってみました。
 ストロボは結構光量が取れるので、天井付近から天井バウンスでも十分なくらいでした。
 同じ位置からディフューザー付けて直射の撮影してみましたが、天井バウンスの方が反射面が広いため、柔らかな光になって良さそうでした(ちょうど天井バウンスする位置に、プロジェクターのスクリーン用途で貼っていた画用紙があって、そこが白色でバウンスには最適だった)。
 これ以上柔らかな光が必要な場合、もうバウンスやディフューザーじゃなく半透明な撮影ボックスが必要だと思います。そこまでやる気はないので、不織布を立てて天井バウンスくらいがせいぜいかな(まあ撮影ボックス作るのもそう面倒なものじゃないんですが)。

 ただ、撮る物によって光の条件も変わってきますし(特に小さな物などは絞らないと被写界深度が取れないから強い光が必要になる)、ディフューザーが必要な場面も出てくるでしょう。

 それよりも3灯の光の当てかたがよく分かってないため、試行錯誤に時間がかかりそうな気がします。まあ反射がない物だったらそんなに大変じゃないとは思いますが。
 

【雑記】カメラ用品購入2

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 5月26日(金)21時53分22秒
返信・引用 編集済
   最後はディフューザーです。これだけ見せられても使い方分からない人がほとんどでしょうから、こんな感じでストロボの発光部に付けます。これを付けて発光させると光が広がって面発光状態で対象物を照らすようになります。

 普通のストロボ直射だと直射日光と同じように強い影が出てしまって光が当たった部分が白飛びしたりします。これでは物自体の質感とかが全く分からない写真になってしまうので、余りよくありません。
 ディフューザーを通すと面発光になるので、光が回り込んでコントラストが薄まります。そのため直射より質感がわかりやすく見やすい写真になります。

 デメリットとしては間に一枚入れるわけですから、光が広がる分に加え面に反射されたり吸収されたりするので、光が凄く弱くなります。さすがにPF20XDでは、こういうのは使えませんでした。そのため、撮影もなかなか上手くいかない場合が多かったです。
 でも、新しいストロボはGN38なので、少々吸収拡散しても十分な光量があります。

 広いそこそこ強い光を天井光として使う為にストロボとディフューザーを買いました。PF20XDは影消しとワンポイントアクセントとして使う予定です。
 

【雑記】カメラ用品購入1

 投稿者:Halo  投稿日:2017年 5月26日(金)21時36分39秒
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   ここしばらく写真を撮ることが多くなったので、バッテリーを購入しようかと思っていろいろ調べていたら、バッテリーだけじゃなくていろいろ買ってしまいました。

 まずはいま使っているバッテリーのサブバッテリーです。純正品はとっくの昔に無くなっているので、中華互換品です。いろんな互換メーカーの製品があった中、バッテリーとUSB充電器セットでそこそこ安い物があったのでそれを購入しました。
 オリンパス純正品の充電器は家庭用電源での充電で、ソーラーから充電しようとするとDC/ACインバーター経由で一旦AC100VにしてそこからDC変換して充電という、効率から掛け離れている使い方でした。使い勝手が悪いだけならまだしもDC/ACインバーターのカットオフ電圧が11Vと低すぎるところと言うのも問題でした。

 効率が悪い上深放電の可能性があるとなると、曇りや雨の日や夕方から夜は使えませんでした。これはちょっと困ったと言うことでUSB充電器セットを購入しました。DC/DCコンバーターなので効率もそんなに悪くないはずですし、チャージコントローラーのカットオフは12V設定だから深放電もしません。これでいつでも充電できるようになりました(ただUSB電源なので時間がかかるのがネック。まあ放置で充電できるだけ良いとします)。値段もセットじゃないバッテリーに比べて400円程度高いだけでしたし。


 次はアングルファインダーです。マクロ撮影が多い私ですが、純正品はあまりに高くて手が出ませんでした。地上高10cmの所でも頑張ってファインダーを覗き込んでいましたが、サードパーティーでいろんなカメラに対応した製品(もちろん私の使っているカメラにも対応)したものが、安く売っていたのでこれは買うしかないとなりました。
 これからは雑草撮影も楽になりそうです。


 次はストロボ(TT560)です。外部ストロボとしてSUNPAKのPF20XDを2台使ってブツ撮りとかしていたのですが、GN20だと少し小さい(特に直射で使わない場合足りない)ので、GNの大きいものが売っていたので買いました。
 もちろんブツ撮りで使うので、TTL調光とかズームとかは不要で、マニュアルが使いやすい方が良いです(PF20XDも同時に使うため調光なんてどうせ効かない)。
 値段は驚きの3000円以下というもので、ちょっと動かしてみたところ凄く良いものです。マニュアルで使う場合この値段でこれだけ使いやすければ、何の問題もありません。確かPF20XDも3000円以上したんだけど、これは価格破壊と言っても良いくらいのものです。

 もちろんスレーブで使えますし、ミニプラグでシンクロできるようですから、ホットシューからミニプラグで接続する様にすれば本体ストロボ使わなくても撮影できます(私は1/64発光で使ってます。これで十分シンクロします。正面からの反射が問題になってからシューアダプタと接続コードは買おうと思ってます)。

 このストロボは基本的に天井光用として使うようになると思います。ガイドナンバーも大きいし、そのためのアクセサリーが付きますから。
 

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