---Madoki Yamasaki Writes The F.I.B Journal---
山崎円城(BOOKWORM/NOISE ON TRASH)のリーディングを基調としたガレージジャズセッション。10/11に発売したファーストアルバム『F.I.B HEAD LINE』の中から当日はmama!milkの清水恒輔(contrabass)に加え、Drums、Trumpetの4人編成にてセッションを行う。
Satoshi Hori x Yoshio Watanabe
---satoshi hori(ギター)---
幼少時代に両親の影響で音楽に触れる。20代で偶然耳にしたパコ・デ・ルシアの音楽に出会い、翌年スペイン アンダルシア地方に渡る。一度帰国後、2000年、再びコルドバに居を構えヒターノ(スペイン系ジプシー)達と生活を共にし、セッションを重ねていく。帰国後、様々な楽器奏者とのアンサンブルを生み出している。
---yoshio watanabe(ギター)---
ドイツ、スペインにギター修行の旅に出て音楽の幅を広げる。フラメンコ、ボサノヴァ、クラシックなど、多岐に渡るジャンルのライヴ、レコーディングに参加。
---Antonio---
日本では数少ないスペイン音楽を操るベーシスト。禁欲的でありながら、同時に官能的というアンビバレントなベースラインを体全体で表現し、スパニッシュグルーヴの
枢軸を担っている。2003年7月からこのユニットに合流。
---Tetsuya Ieiri---
1993年10人編成のインストゥルメンタルバンドでパーカッションを始める。2001年より変則編成ユニット「choro azul(ショーロ・アズー)」でパーカッション兼リーダーとして本格的な活動を続ける。独自のスタイルから編み出される強烈なリズムは、音楽のジャンルを越えて多数の信奉者を生み、多くのアーティストとの共演も果している。
●エゴラッピンのライヴのサポートメンバーで結成されたアンダーカレント!かっこいいJAZZです!
●kitty winterの代表曲"New Morning"やみんな大好き"I Like It"(椎名純平がvo)等のカバーが好評のPLAYA。
●先日、オリジナルのフルアルバムがリリースされたばかりのアコースティックなトリオMIZZ。
●そして日々、進化しつづけるスパニッシュギターのsatoshi hori x yoshio watanabeです!